
interview
<事例紹介:ハウスドゥ 四日市大矢知店 店舗責任者・磯村様>
月100件超の反響対応を克服 「プロアポコール」で実現した業務効率化の秘訣
近年、顧客獲得のため一括査定サイトに登録する不動産業者は多いものです。特に新規オープンや人気エリアの店舗では、限られた人員で膨大な問い合わせに対応しなくてはならないという課題を抱えるケースも少なくありません。
そのような課題から「プロアポコール」を導入いただいたのが、アルファス株式会社です。オープン直後から月100件を超える売却査定依頼に自社スタッフ2名で対応していた状況をプロアポコール導入体制に変更。業務効率化を実現しています。
同社が運営する「ハウスドゥ 四日市大矢知」の店舗責任者・磯村様にサービス導入のきっかけや実際の成果、今後に向けた期待などを「プロアポコール」事業を推進する浅田がお話を伺いました。
1.少人数体制の査定対応に限界、プロアポコールの導入に至った
- 浅田:
- 本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。まず御社および事業のご紹介をお願いします。
- 磯村:
- 弊社、アルファス株式会社は2010年に、愛知県岡崎市にて設立しました。創業当初よりハウスドゥに加盟し、ハウスドゥ四日市大矢知店として四日市エリアで不動産の売買・賃貸仲介、リフォーム、さらには不動産運用を含む資産コンサルティング事業を展開しています。
- 浅田:
- プロアポコールをご契約いただいてから約一年程になりますが、運用を進めるなかでどのような成果がありましたか?
- 磯村:
-
最大の成果は、自社の営業スタッフが本来注力すべき業務に集中できるようになったことです。
初期対応やアポイント調整といったフロント業務をプロアポコールに委託することで、社内では物件調査や資料作成、お客様との深いコミュニケーション、そしてクロージングなど営業活動のコア部分にリソースを割けるようになりました。
結果として、業務の効率化が進んだだけでなく、スタッフの負担も軽減され、お客様一人ひとりへの対応に余裕が生まれました。その積み重ねが、顧客満足度の向上にも繋がっていると感じています。
- 浅田:
- ご評価をいただきありがとうございます。プロアポコールとの連携についてはいかがでしょうか?
- 磯村:
-
最大の決め手は、現場のオペレーターの方々や担当者さんと直接コミュニケーションが取れる点でした。他のサービスの説明もいくつか聞きましたが、多くの場合はその会社の営業担当を通じた間接的なやり取りになるため、実際の現場との間に距離が生まれることが心配になりました。
一方、プロアポコールでは実際に電話対応を行うオペレーターや、弊社の業務を深く理解している担当者と直接やり取りできます。不動産業界の追客は、お客様の状況や温度感に応じた柔軟な対応が求められます。その点で、細かなニュアンスを正確に伝えられる直接的なコミュニケーションは非常に重要です。この運用体制が、他社にはない大きな魅力でした。
2.細やかな連携でストレスフリーな運用へ
- 浅田:
- プロアポコールをご契約いただいてから約一年程になりますが、運用を進めるなかでどのような成果がありましたか?
- 磯村:
-
最大の成果は、自社の営業スタッフが本来注力すべき業務に集中できるようになったことです。
初期対応やアポイント調整といったフロント業務をプロアポコールに委託することで、社内では物件調査や資料作成、お客様との深いコミュニケーション、そしてクロージングなど営業活動のコア部分にリソースを割けるようになりました。
結果として、業務の効率化が進んだだけでなく、スタッフの負担も軽減され、お客様一人ひとりへの対応に余裕が生まれました。その積み重ねが、顧客満足度の向上にも繋がっていると感じています。
- 浅田:
- ご評価をいただきありがとうございます。プロアポコールとの連携についてはいかがでしょうか?
- 磯村:
- 非常にスムーズに連携できており、ストレスなく運用できていると感じています。弊社は業務の進め方について、一般的な会社よりも細かな要望をお伝えすることが多いのではないかと思います。しかし、それらの一つひとつに真摯に耳を傾け、迅速に対応いただけているのは大変ありがたいです。現場のオペレーターの方々と担当の浅田さんが一体となり、スピード感を持って改善に取り組んでくださっていることで、緊密な連携が取れていると感じます。この連携の密度と、改善への柔軟な対応は素晴らしいと思います。
- 浅田:
-
お褒めいただき、ありがとうございます。初動のスピード感はもちろん、それ以外の場面でも御社の業務に貢献できるよう、今後も改善を続けてまいります。
運用面について、導入当初と比較して変化を感じていますか?
- 磯村:
-
導入初期は、運用フローの細部に関してすり合わせが必要な場面も多く、こちらから要望をお伝えすることもありました。
しかし、3~4ヶ月経過する頃にはそのような指摘もほとんどなくなり、今では大変快適に運用できています。日々の丁寧なコミュニケーションの積み重ねが、こうした安定運用につながっているのだと感じています。
- 浅田:
- ありがとうございます。運用初期にはご不便をおかけした部分もあったかと思いますが、現在は円滑に進んでいるとのお言葉をいただき、大変うれしく思います。引き続き、よりよいサービスをご提供できるよう努めてまいります。
3.新店舗展開における初期対応の強化へ
- 浅田:
- 今後、「プロアポコール」に求めるものがありましたら、ぜひお教えください。
- 磯村:
-
これまでと変わらず迅速な初回対応を継続していただければと思っています。お客様への最初のコンタクトは非常に重要ですので、現在の品質を維持しつつ、さらに向上していただけたら心強いですね。
今後は弊社の事業もさらに拡大し、フランチャイズ店舗の新規出店も計画しています。そうした新店舗でも現在のように、貴社との密な連携体制を構築し、立ち上げ期から高品質な顧客対応が行えるよう、ご支援をいただければと考えています。
不動産業界では、新店舗立ち上げ時に人的リソースが一時的に分散し、既存業務の対応が手薄になるリスクがあります。そのような場面で、御社のような外部パートナーの支援があることは非常に心強いです。
- 浅田:
-
ご指摘の通り、新店舗の立ち上げ時は既存の人材がそちらに注力せざるを得ず、初期対応の体制が一時的に弱くなることは、多くの企業様でも課題となっています。
弊社としても、各店舗が安定した成果を上げられるよう、柔軟かつ迅速に対応できる体制を強化してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


