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企業の障がい者雇用支援採用から定着まで一気通貫で

障がい者雇用は法的義務として進められている一方、マッチングや定着に課題があります。採用プロセスから雇用定着まで、経験豊富なコンサルタントが一気通貫でサポートし解決します。採用プロセスから雇用定着まで、経験豊富なコンサルタントが一気通貫でサポートします。

障がい者の採用と定着を支援します。

就労支援A型を運営する当事者の知見で、採用から定着まで一気通貫で伴走します。

ご相談は無料です。求人をお探しの方は、ページ下部の「求職者向け」からご覧ください。

PROBLEMこんなお悩みありませんか?

障がい者雇用は法的義務として進められている一方、マッチングや定着に課題があります。法定雇用率の引き上げ(2.7%)が進む中、障がい者の集客や採用から雇用定着まで、多くのお悩み・ご相談をいただきます。採用プロセスから雇用定着まで、経験豊富なコンサルタントが一気通貫でサポートし解決します。

01

障がい者に適した業務の選定や切り出しが難しい

02

どうやったら求職者が集客できるかがわからない

03

障がいを持つ応募者との面接で何を聞いたら良いかわからない

04

採用したけど社風に合わない、業務とのミスマッチが起きてしまう

05

採用したけど業務スピード、能力が足りていない

06

採用後の短期離職や休職で、障がい者雇用が負担になっている

WHY PROSELL CHALLENGEプロセルチャレンジが選ばれる理由

障がい者の就労支援施設を運営し、自社でも障がい者スタッフを多数抱える当事者として、採用から雇用定着まで支援します。

01

障がい者雇用全般の知見を提供

プロセルトラクションは、障がい者の就労支援施設を運営し、自社でも障がい者スタッフを多数抱える企業です。障がいの内容と特徴、採用時に必要な配慮、求職者のスキルセット、雇用定着に必要な個別支援など、エージェントサービスに限らず、障がい者雇用全般の知見を提供し、クライアント企業の障がい者採用から雇用定着まで支援します。

02

仕事内容と障がい者のマッチング精度が高い

BPO事業の運営で蓄積した知見を活用し、業務の切り出し方から、業務の特性と障がい者の特性を踏まえたマッチングを行います。その他、障がい者が知りたい情報を踏まえた求人情報の作成や面接質問の作成まで、障がい者採用に必要な支援を一気通貫で実行いたします。

03

丁寧なフォローアップがある

入社後には雇用定着が確認できるまで定期的なフォローアップ面談を行い、対象者の心理的状況や業務のマッチ度を確認します。人事担当者様にも、対象者の心理状態、配慮事項、業務に対する満足度等を定期的に共有し、早期退職を防いでいます。法定雇用率の達成だけでなく、早期退職を未然に防ぎ、長期就業を支援します。

運営元のプロセルトラクションは、就労継続支援A型事業所「プロセルワークス」を運営しています。

PRICING料金

貴社のニーズに合わせた柔軟な料金設定をご用意しています。成果報酬型の料金体系を採用し、貴社が必要とする人材を無理なく採用できるプランをご提案します。

採用人数やポジションに応じたオプションも豊富にご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

FLOWサービスの流れ

お打ち合わせから求人票の作成、面接同席、入社後の雇用定着まで、7つのステップで伴走します。

01

対面もしくはオンラインでのお打ち合わせ

・過去の障がい者雇用実績の確認
・プロセルチャレンジの登録者属性をご説明
・障がい者採用の考え方や方向性を確認
・成功している同業他社様の採用成功例のご提示
・障がい者の就職マーケットの平均年収を含めた市況感の説明
・障がい者転職エージェントを利用するメリットについての説明

02

人材紹介基本契約の締結

・契約締結予定日の確認
・最終面接から内定までの稟議フロー確認
・報酬料率および理論年収定義についての説明
・貴社(もしくは弊社)雛形での契約雛形の利用決定

03

求人票の作成(事務代行)

・選考フローの詳細確認
・障がい者採用人数、採用納期の確認
・障がい者採用ターゲットの明確化と言語化
・企業様の強みや魅力についてのヒアリング
・正社員登用制度の有無や過去の正社員登用実績の確認
・正社員登用制度がある場合、登用プロセスの詳細ヒアリング
・障がい者採用ステージに合わせた採用ターゲットのアドバイス

04

候補者のご紹介

・面接日程調整の代行
・他社面接進捗状況についての共有
・候補者の転職決定要素(転職における優先順位)の共有
・企業様の障がい者採用ターゲットに合った求職者のご推薦

05

面接

・障がい者採用の面接質問例を無料提供
・障がい者採用と健常者の面接との相違点についての説明
・面接同席にてアイスブレーカー役を担いながら議事録作成
・求職者のご意向を含めた面接フィードバックをメールにて展開

06

内定

・入社までの手続きを含めたフォローアップ
・オファー面談を実施する場合の日程調整代行
・労働条件通知書をお預かり後、候補者に内定承諾していただけるように代行
・労働条件通知書の記載事項以外に、企業からの評価点やお伝えしたい点を内定者に共有

07

雇用定着

・定期的なフォローアップの実施
・対象者の心理状況や業務のマッチ度合いを確認
・人事担当者様にフィードバックの実施

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FAQよくあるご質問

初めての障がい者雇用でも安心。障がい者採用に関してよく寄せられるご質問にお答えします。

はじめての障がい者採用なのですが、何からはじめたらいいかわかりません。
まずは情報集めが重要だと思います。ご要望に応じて、プロセルトラクションがもつ資料を送付させていただきますので、お問い合わせください。
障がい者雇用の年収相場は、いくら位でしょうか。
企業によって変わりますが、平均すると年収300万円〜400万円位での決定が多いです(首都圏データ)。
身体障がい者の方の登録数は少ないのでしょうか。
はい、現在登録者の80%は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方となっております。身体障がい者の登録年齢層は40代以上が中心のため、今後、安定した障がい者雇用率の確保のためには、精神障がい者の方の採用も必要になってきます。
身体障がいの方は売り手市場ということを頻繁に聞きますが、実際はいかがですか。
はい、売り手市場になります。現在は、身体障がい者の方のみならず、20代、30代の精神障がい者の方でも、優秀な方であれば短期間で複数の内定取得が可能です。そういった意味では、一般採用と同じように企業様の採用競争力が問われます。
障がい者採用を行う会社のメリットは、どういったことが挙げられるでしょうか。
障害者雇用率制度に対しての法令遵守への貢献が挙げられます。それ以外にも企業のダイバーシティー推進、ワークシェアリングという考えのもと、障がい者雇用は企業の生産力向上にも貢献します。
人事の方が障がい者採用に携わることによってのメリットは何ですか。
人事職として市場価値向上に繋がる可能性がございます。働くことに制限のある方々の採用経験は、これからの人事として大切になってくる領域です。
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方の受け入れ時に気をつけることを教えてください。
適切な合理的配慮、業務切り出し、部署の皆様との相性、メンターの存在、障がい者自身の積極的な社内調和や高い就業意識があるかを見極めることが大切です。
障がい者採用で年単位の長期就業を実現させるため、企業側が心掛ける必要のあることは何でしょうか。
可能であれば人事制度は健常者と同じ制度で運用することをお勧め致します。退職やワークモチベーション低下の要因のひとつに、適切な評価制度の有無がございます。障がい者だからということで制限を設けた人事制度や働き方では、ワークモチベーションを上げるにも限界がございます。また基礎疾患のある障がい者の方々向けに入社後の定着支援制度があると、より良い職場環境になるでしょう。
障がい者の方にとって最適な部署や職種を教えてください。
配属先として多いのは管理部門(人事、総務、広報、経理、法務)や、定型的な業務が中心の部署です。ただし個人の能力や経験により、ITエンジニア、営業職、販売職等の非定型業務や高度なコミュニケーションが必要なお仕事でも大丈夫です。障がいありきではなく、あくまでもその方の能力や経験を活かせる業務アサインが採用成功に繋がります。
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障がい者採用についてのお悩み、ご相談は無料で承ります。専門のコンサルタントが丁寧に対応いたします。

お電話でのご相談:03-6455-1135