Credo.
私たちが業務を行なう上で基準となる考えや、大切にしている価値観です。
セールス・マーケティングのプロフェッショナルとしての行動規範となります。業務の基準となる考えと、大切にしている価値観。セールス・マーケティングのプロフェッショナルとしての行動規範です。
営業職には必ず定量的な目標があります。その達成を目指し、顧客の課題解決を通じて目標達成していくことは、営業職として当たり前にあるべき姿です。
ただ、私たちが営業支援の対象としているのは、新規事業の立ち上げと、既存事業の変革です。どちらの営業にも、定量目標を達成することに加えた、大切な役割があります。
定量目標の達成は営業として当たり前の姿です。ただ私たちが担うのは新規事業の立ち上げと既存事業の変革。そこでは目標達成に加えて、果たすべき役割が2つあります。
商品・サービスを作る工程は、顧客の課題やニーズを深く探求し、どのような価値を提供すれば解決に至るのか、それをどのような商品・サービスで実現するのか、そのようなプロセスを経て形作られます。
BtoBビジネスの場合、その価値を顧客にお届けするのは営業の役割です。
血の滲むプロセスを経て作られた商品・サービスを活かすも殺すも、私たち営業の提案次第となります。
だから私たちは、事業がどのような背景目的のもと、どのようなプロセスを経て作られたかを深く理解し、伝達する責任があります。
ビジネスは顧客がいて初めて成り立ちます。BtoBビジネスの場合、その顧客に一番近い存在が営業です。
そのため、顧客のニーズや商品への評価など、より良い事業作りに繋がる貴重な情報を収集し、事業にフィードバックする役割があります。
営業する商品・サービスによって顧客の業績に貢献する。商談を通じて、事業開発のアンカーとして価値を届ける。
顧客に最も近い存在として、事業成長への適切なフィードバックを行う。この3つの価値まで発揮することで、初めてプロセルトラクションのプロフェッショナルと言えます。
つまり、「ただ売れるだけ」の営業に価値はないというのが私たちの考え方です。
商品で顧客の業績に貢献する。事業開発のアンカーとして価値を届ける。顧客に最も近い存在として事業成長へフィードバックする。この3つまで発揮して、初めてプロフェッショナルだと考えています。
顧客のニーズに応えられる商品を作り、それを顧客に伝達する営業の型を構築する。そういった商品づくりや営業の型づくりに対しても価値を提供し、持続的な事業成長へ貢献していくことが、私たちが提供したい価値になります。
商品づくりと営業の型づくりにも価値を提供し、持続的な事業成長へ貢献する。それが私たちの提供したい価値です。
一般的には、プロセルトラクションは営業代行会社と同じ分類になります。
ただ私たちが担うのは、新規事業の立ち上げと既存事業の変革という、まだ型が確立していない領域の営業支援です。
それ故に果たすべき役割に違いがあり、必要な営業スキルも異なります。
一般には営業代行と同じ分類ですが、私たちが担うのは新規事業の立ち上げと既存事業の変革という、まだ型が確立していない領域の営業支援です。
一般的な営業代行会社は、商品としての知名度もあり、営業の型も既に存在している領域を中心に対応しているので、
決まったやり方を愚直に実行する営業オペレーターとも言えます。
もちろんオペレーターとして必要なノウハウやスキルはあるのですが、新規事業ではそれだけでは不十分です。
プロセルトラクションが目指すのはオペレーターではなく、自ら創造していくプロフェッショナルです。
一般的な営業代行は、型が既にある領域で決まったやり方を実行する営業オペレーターとも言えます。型のない領域では、自ら型をつくれるプロフェッショナルが必要です。
プロセルトラクションがプロフェッショナルとして大事にしている6つのスタンスです。陥りがちな考え方と対比する形で定義しています。
売れないことを商品・サービスのせいにする
なぜそう考えるか商品・サービスが売れないのは、自分がその価値を見つけられていないから
事業の背景・目的やビジョンを知ることは営業に関係がない
なぜそう考えるか事業が実現したいビジョンを伝えることは営業の責任。それが自信と共感を生む
やみくもに案内。数だけこなして、だめなら次の営業先へ
なぜそう考えるか課題解決にこだわる。顧客自身が導入理由を語れることが理想の商談。理由がわからない偶然の受注は、商談としては失敗というプライド
顧客の発言の真意を探ろうとせず、自分で勝手に解釈して完結する
なぜそう考えるか課題は顧客の中にある。その顧客の言葉が何を意図しているかに思いを馳せ、事実を正しく把握するための質問を重ねる
やみくもにアプローチ、思い付きの打ち手をやみくもに実施する
なぜそう考えるか目標達成シナリオなく達成はない。その行動が目標の達成、顧客の課題解決に繋がるものか常に自問自答する
結果の良し悪しに一喜一憂して、その原因分析をせず、感覚任せ
なぜそう考えるか良い結果は要因を分析して自分のモノにし、悪い結果は原因を分析して対策を打つ