B2B Marketing.
アウトバウンドとインバウンドの各ソリューションを自社で揃えているため、事業特性に応じて最もROIの高い配分を設計したうえで実行できます。
アウトバウンドとインバウンドの各ソリューションを自社で揃え、事業特性に応じて最もROIの高い配分で実行します。
テレアポだけ、フォーム営業だけ、広告だけ。単一の手法を提供する会社は多くありますが、その場合「その手法が最適か」を検証する立場にはなれません。当社が各ソリューションを自社で揃えているのは、事業特性に応じて最もROIの高い配分を設計したうえで実行するためです。
単一の手法しか持たない会社は「その手法が最適か」を検証できません。当社は5つの手法を揃え、実測しながら配分を組み替えます。
✕ 配分の最適化ができない
→ ROIの高い配分を設計
単一の手法しか扱っていなければ、その手法を勧めるしかありません。当社は全ソリューションを持っているため、フラットな立場で判断できます。「この商材にフォーム営業は向きません」とお伝えすることもあります。
設計時の仮説が外れることもあります。反応を見ながら、手法の比重を変えることができるのは、複数の実行部隊を自社で持っているためです。外部への再委託が不要なため、切り替えが速く済みます。
手法ごとに会社が分かれていると、情報が分断されます。当社はリスト作成から接触、商談化、受注後のフォローまで一貫できるため、どの経路で来たリードかを踏まえた対応ができます。
ターゲットリストの精緻化、個社別の文面生成、通録・商談解析。AIエンジニアが社員として在籍し、自社で開発したAIを各工程に実装しています。既製ツールの導入支援ではありません。
まだ接点のない企業に、こちらから働きかけて商談機会をつくる取り組みです。ターゲットの定義からリスト作成、接触、商談化までを一貫して担います。対象企業数と1社あたりの重みによって、手法を使い分けます。
まだ接点のない企業にこちらから働きかけて商談機会をつくる取り組みです。ターゲット定義から商談化まで一貫して担います。
問い合わせフォームから
短期間で母数を確保
会話しながら課題を
掘り下げられる
受付で止まる相手にも
キーマン宛で届く
独自DB・スクレイピング
AIエージェントで作成
接触後は、インサイドセールス(SDR)が商談化まで担います
独自データベース・スクレイピング・AIエージェントを目的別に使い分け、担当部署や担当者名まで取得します。すべてのアウトバウンド施策の起点です。
詳細はこちら →戦略設計からリスト作成、スクリプト、架電、改善まで一気通貫。会話しながら課題を掘り下げられるため、検討状況の見極めに向いています。
詳細はこちら →AI自動送信から個社カスタマイズまで、3つの型から選べます。1件あたりのコストを抑えつつ、短期間で母数を確保したい場合に有効です。
詳細はこちら →完全手書きから印刷まで仕様を選べます。受付でブロックされる大手企業にも、キーマン宛の封書なら届きます。
詳細はこちら →獲得したリードを育成し商談化します。アウトバウンドで得た反応も、インバウンドで流入したリードも、同じチームでフォローできます。
詳細はこちら →直販で当たり切れない面を、その顧客と接点を持つ企業に担いでもらう取り組みです。設計から開拓、契約後の稼働支援まで対応します。
詳細はこちら →検討している相手に見つけてもらい、取りこぼさずに商談へつなげる取り組みです。LPの設計、広告の運用、MAツールの設定・運用まで対応します。獲得したリードはインサイドセールス(SDR)が商談化まで担うため、リードが溜まるだけで終わりません。
検討している相手に見つけてもらい、取りこぼさずに商談へつなげる取り組みです。LP設計・広告運用・MA運用まで対応します。
ここからは、どの手法をどう組み合わせるかの考え方をご説明します。「まずインバウンドから」と考えられることが多いのですが、商材の性質によっては、そもそもインバウンドが成立しない場合があります。逆に、対象企業数が膨大な商材にアウトバウンドで当たり続けると、1アプローチあたりのコストが見合わなくなります。
ここからはどの手法をどう組み合わせるかの考え方です。「まずインバウンドから」が正解とは限りません。
あわせて「どれだけ早く検証したいか」も判断軸になります。インバウンドは資産として積み上がる一方、成果が出るまでに時間がかかります。新規事業でPMFを検証したい、最初のトラクションを早く得たいという段階では、狙った相手に、こちらのタイミングで当てられるアウトバウンドの方が速いという判断になります。
「どれだけ早く検証したいか」も判断軸です。インバウンドは資産になる一方、成果までに時間がかかります。
狙った相手に、こちらのタイミングで当てられる
検討中の相手を効率よく受け止める
多くの場合は両方を組み合わせます。事業計画から逆算して、配分を設計します
同じ商材でも、狙う企業の規模によって適した手法は変わります。受注単価、意思決定の階層、到達すべき相手が異なるためです。当社は両方の手法を持っているため、ターゲットごとに使い分けられます。
狙う企業の規模で適した手法は変わります。受注単価・意思決定の階層・到達すべき相手が異なるためです。
→ フォーム営業・テレアポで母数を確保/インバウンドとの併用も有効
→ セールスレター・個社カスタマイズで1社ずつ作り込む
同じ商材でも、SMB向けとエンタープライズ向けでリスト・訴求・手法をすべて分けて設計します
企業規模だけでなく、商材そのものの性質も判断材料になります。差別化しにくい商材と、説明に手間がかかる商材では、必要なアプローチがまったく異なります。
商材そのものの性質も判断材料です。差別化しにくい商材と説明に手間がかかる商材では、必要なアプローチが異なります。
→ フォーム営業を主軸に、量を確保する
→ セールスレターで、読んで理解してもらう
差別化しにくい商材では、ニーズが発生した瞬間に接触できているかが成果を分けます。1アプローチあたりのコストを抑えて母数を確保できるフォーム営業を主軸に置き、接触頻度を上げる設計にします。一方、新しい用途の商材や仕組みの説明に時間がかかる商材は、電話では最後まで聞いてもらえません。セールスレターなら相手のペースで読んでもらえ、図やQRコードで視覚的な補足もできます。
差別化しにくい商材ではニーズが発生した瞬間に接触できているかが成果を分けます。母数を確保できる手法が有効です。
新しく立ち上げた事業では、「そもそもこの仮説は合っているのか」を早く確かめることが最優先になります。ここでインバウンドから始めると、コンテンツや広告が効き始めるまでに時間がかかり、検証そのものが遅れます。
新規事業では「仮説が合っているか」を早く確かめることが最優先です。ここではアウトバウンドから始めます。
検証のサイクルが短い
積み上がるが、時間がかかる
狙ったセグメントに直接接触するため、反応の有無がその場で分かります。刺さらなければ別のセグメントへ切り替えればよく、検証のサイクルが短くなります。
インバウンドでは「来なかった理由」が分かりません。アウトバウンドなら、なぜ響かなかったのかを直接聞けるため、仮説の修正に使えます。
初期トラクションは、待っていても生まれません。導入していただきたい企業に、こちらから働きかけることで、事例として掲げられる顧客を意図的に獲得できます。
アウトバウンドで分かった「刺さる相手」「効く訴求」は、そのままインバウンドの設計材料になります。順序として、まず当てる方が合理的です。
迷った場合は少量で並行して試し、反応を比較するのが確実です。検証設計からご相談いただけます。
| チャネル | 向いている相手 | 特徴 |
|---|---|---|
| テレアポ代行(BDR) | コールドリスト全般。中堅〜大手も可 | 会話で温度感を測れる。受付突破の設計が要 |
| フォーム営業代行 | 大量アプローチが有効なSMB〜中堅 | 短期間で母数を確保しやすい |
| セールスレター代行 | 決裁層へ直接届けたいエンタープライズ | 受付を介さず決裁者に届きやすい |
| インバウンドマーケティング代行 | 検討期間の長い商材 | 時間はかかるが資産として積み上がる |
| 営業リスト作成代行 | すべてのチャネルの前工程 | 誰に当たるかが成果の起点になる |
当社がよくご支援するパターンです。アウトバウンドは、市場の反応を直接確かめられる活動でもあります。ここで得た情報をインバウンドの設計に還元することで、精度が大きく変わります。
アウトバウンドは市場の反応を直接確かめられる活動でもあります。ここで得た情報をインバウンドの設計に還元します。
テレアポ・フォーム営業
セールスレターで接触
どんな企業が反応したか
どの訴求が評価されたか
ターゲット設定・LP設計
広告運用・キーワード設計
推測でLPを作り、推測で広告を出すのではなく、実際に接触して得た一次情報をもとに設計できるのが、両方を自社で持つ強みです。
| サービス | 費用の目安(税抜) |
|---|---|
| テレアポ代行(インサイドセールスBDR) | 月額30万円〜 |
| インサイドセールス代行(SDR) | 月額30万円〜 |
| 営業リスト作成代行 | 1件20円〜(取得方法により変動) |
| フォーム営業代行 | 3つの型と対象数により変動 |
| セールスレター代行 | 100通〜/仕様の組み合わせにより変動 |
| インバウンドマーケティング代行 | 支援範囲・期間・体制により変動 |
初期費用はいただいておりません。最短2週間で始動できます。