MARKETING
サービス紹介|リード・アポ獲得までの支援

B2B Marketing.

手法ではなく、。

アウトバウンドとインバウンドの各ソリューションを自社で揃えているため、事業特性に応じて最もROIの高い配分を設計したうえで実行できます。

アウトバウンドとインバウンドの各ソリューションを自社で揃え、事業特性に応じて最もROIの高い配分で実行します。

STRENGTH

Strength

テレアポだけ、フォーム営業だけ、広告だけ。単一の手法を提供する会社は多くありますが、その場合「その手法が最適か」を検証する立場にはなれません。当社が各ソリューションを自社で揃えているのは、事業特性に応じて最もROIの高い配分を設計したうえで実行するためです。

単一の手法しか持たない会社は「その手法が最適か」を検証できません。当社は5つの手法を揃え、実測しながら配分を組み替えます。

単一の手法を売る会社と、組み合わせを設計する会社の違い

単一手法の提供会社
テレアポ専業/広告専業など
  • 自社が扱う手法を前提に提案するしかない
  • 「その手法が最適か」を検証する立場にない

✕ 配分の最適化ができない

プロセルトラクション
全ソリューションを自社保有
  • どの手法が合うかを、フラットに判断できる
  • 手法ありきの提案をしません

→ ROIの高い配分を設計

当社が保有するソリューションアウトバウンド:ターゲットリスト作成/テレアポ(BDR)/フォーム営業/セールスレター/インサイドセールス(SDR)/代理店開拓インバウンド:LP設計/広告運用/MAツールの設定・運用/CRM・SFA導入運用 + 全工程に自社開発AIを実装
01

効かない手法は「効かない」とお伝えします

単一の手法しか扱っていなければ、その手法を勧めるしかありません。当社は全ソリューションを持っているため、フラットな立場で判断できます。「この商材にフォーム営業は向きません」とお伝えすることもあります。

02

実行しながら配分を組み替えられます

設計時の仮説が外れることもあります。反応を見ながら、手法の比重を変えることができるのは、複数の実行部隊を自社で持っているためです。外部への再委託が不要なため、切り替えが速く済みます。

03

接触から商談化まで、同じチームで担えます

手法ごとに会社が分かれていると、情報が分断されます。当社はリスト作成から接触、商談化、受注後のフォローまで一貫できるため、どの経路で来たリードかを踏まえた対応ができます。

04

全工程に自社開発のAIを組み込めます

ターゲットリストの精緻化、個社別の文面生成、通録・商談解析。AIエンジニアが社員として在籍し、自社で開発したAIを各工程に実装しています。既製ツールの導入支援ではありません。

OUTBOUND

Outbound

まだ接点のない企業に、こちらから働きかけて商談機会をつくる取り組みです。ターゲットの定義からリスト作成、接触、商談化までを一貫して担います。対象企業数と1社あたりの重みによって、手法を使い分けます。

まだ接点のない企業にこちらから働きかけて商談機会をつくる取り組みです。ターゲット定義から商談化まで一貫して担います。

対象企業数と1社の重みで、手法を選びます

← 母数を早く確保したい1社ずつ深く作り込みたい →
METHOD 01
フォーム営業

問い合わせフォームから

短期間で母数を確保

1件あたりのコストが低い
METHOD 02
テレアポ(BDR)

会話しながら課題を

掘り下げられる

温度感をその場で測れる
METHOD 03
セールスレター

受付で止まる相手にも

キーマン宛で届く

大手・重点企業の攻略に
BASE
ターゲットリスト

独自DB・スクレイピング

AIエージェントで作成

すべての手法の起点

接触後は、インサイドセールス(SDR)が商談化まで担います

リスト作成

営業リスト作成代行

独自データベース・スクレイピング・AIエージェントを目的別に使い分け、担当部署や担当者名まで取得します。すべてのアウトバウンド施策の起点です。

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BDR / テレアポ

テレアポ代行(インサイドセールスBDR)

戦略設計からリスト作成、スクリプト、架電、改善まで一気通貫。会話しながら課題を掘り下げられるため、検討状況の見極めに向いています。

詳細はこちら →
フォーム営業

フォーム営業代行

AI自動送信から個社カスタマイズまで、3つの型から選べます。1件あたりのコストを抑えつつ、短期間で母数を確保したい場合に有効です。

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ABM / セールスレター

セールスレター代行

完全手書きから印刷まで仕様を選べます。受付でブロックされる大手企業にも、キーマン宛の封書なら届きます。

詳細はこちら →
SDR / IS

インサイドセールス代行(SDR)

獲得したリードを育成し商談化します。アウトバウンドで得た反応も、インバウンドで流入したリードも、同じチームでフォローできます。

詳細はこちら →
チャネル

代理店開拓・チャネル支援

直販で当たり切れない面を、その顧客と接点を持つ企業に担いでもらう取り組みです。設計から開拓、契約後の稼働支援まで対応します。

詳細はこちら →
INBOUND

Inbound

検討している相手に見つけてもらい、取りこぼさずに商談へつなげる取り組みです。LPの設計、広告の運用、MAツールの設定・運用まで対応します。獲得したリードはインサイドセールス(SDR)が商談化まで担うため、リードが溜まるだけで終わりません。

検討している相手に見つけてもらい、取りこぼさずに商談へつなげる取り組みです。LP設計・広告運用・MA運用まで対応します。

HOW TO CHOOSE

How to Choose

ここからは、どの手法をどう組み合わせるかの考え方をご説明します。「まずインバウンドから」と考えられることが多いのですが、商材の性質によっては、そもそもインバウンドが成立しない場合があります。逆に、対象企業数が膨大な商材にアウトバウンドで当たり続けると、1アプローチあたりのコストが見合わなくなります。

ここからはどの手法をどう組み合わせるかの考え方です。「まずインバウンドから」が正解とは限りません。

あわせて「どれだけ早く検証したいか」も判断軸になります。インバウンドは資産として積み上がる一方、成果が出るまでに時間がかかります。新規事業でPMFを検証したい、最初のトラクションを早く得たいという段階では、狙った相手に、こちらのタイミングで当てられるアウトバウンドの方が速いという判断になります。

「どれだけ早く検証したいか」も判断軸です。インバウンドは資産になる一方、成果までに時間がかかります。

事業特性から、どちらを起点にするかを決めます

OUTBOUND|こちらから接点をつくる
こんなとき
  • ターゲットが特定できる(バーティカル商材)
  • ホリゾンタル商材でも相性の良い層を狙いたい
  • インバウンドだけでは事業計画に届かない
  • 新しい用途の商材で、そもそも検索されない
  • PMF検証や初期トラクションを早く得たい

狙った相手に、こちらのタイミングで当てられる

INBOUND|見つけてもらう
こんなとき
  • 対象となる企業数が非常に多い
  • アウトバウンドでは1件あたりのコストが見合わなくなる
  • 課題が既に認識され、検索されている
  • 時間をかけて資産を積み上げられる

検討中の相手を効率よく受け止める

多くの場合は両方を組み合わせます。事業計画から逆算して、配分を設計します

SMBとエンタープライズでは、効く手法が変わります

同じ商材でも、狙う企業の規模によって適した手法は変わります。受注単価、意思決定の階層、到達すべき相手が異なるためです。当社は両方の手法を持っているため、ターゲットごとに使い分けられます。

狙う企業の規模で適した手法は変わります。受注単価・意思決定の階層・到達すべき相手が異なるためです。

ターゲット企業の規模で、手法の配分を変えます

SMB・中堅企業
特徴
  • 受注単価は相対的に小さく、母数が必要
  • 意思決定が速く、決裁の階層が浅い
  • 代表番号でも担当者に繋がりやすい

→ フォーム営業・テレアポで母数を確保/インバウンドとの併用も有効

エンタープライズ・大手企業
特徴
  • 受注単価が大きく、1社の重みがある
  • 受付でブロックされ、決裁層が遠い
  • 検討期間が長く、関与者が多い

→ セールスレター・個社カスタマイズで1社ずつ作り込む

同じ商材でも、SMB向けとエンタープライズ向けでリスト・訴求・手法をすべて分けて設計します

商材の特性によっても、手法を変えます

企業規模だけでなく、商材そのものの性質も判断材料になります。差別化しにくい商材と、説明に手間がかかる商材では、必要なアプローチがまったく異なります。

商材そのものの性質も判断材料です。差別化しにくい商材と説明に手間がかかる商材では、必要なアプローチが異なります。

商材の性質から、主軸に置く手法を決めます

コモディティ商材|差別化しにくい
特性
  • ホリゾンタルで対象企業数が多い
  • 競合との差が説明しにくい
  • ニーズが生まれるタイミングを捉えられるかが成果を左右する

→ フォーム営業を主軸に、量を確保する

複雑性の高い商材|説明に手間がかかる
特性
  • 新しい用途で、電話だけでは伝わらない
  • 視覚的に理解してもらう必要がある
  • 仕組みや導入効果の説明に時間を要する(口頭では最後まで聞いてもらえない)

→ セールスレターで、読んで理解してもらう

差別化しにくい商材では、ニーズが発生した瞬間に接触できているかが成果を分けます。1アプローチあたりのコストを抑えて母数を確保できるフォーム営業を主軸に置き、接触頻度を上げる設計にします。一方、新しい用途の商材や仕組みの説明に時間がかかる商材は、電話では最後まで聞いてもらえません。セールスレターなら相手のペースで読んでもらえ、図やQRコードで視覚的な補足もできます。

差別化しにくい商材ではニーズが発生した瞬間に接触できているかが成果を分けます。母数を確保できる手法が有効です。

NEW BUSINESS

New Business

新しく立ち上げた事業では、「そもそもこの仮説は合っているのか」を早く確かめることが最優先になります。ここでインバウンドから始めると、コンテンツや広告が効き始めるまでに時間がかかり、検証そのものが遅れます。

新規事業では「仮説が合っているか」を早く確かめることが最優先です。ここではアウトバウンドから始めます。

仮説を確かめるまでの速さが違います

アウトバウンド
こちらから当てる
  • 狙ったセグメントに直接接触 → 反応の有無がその場で分かる
  • 仮説が外れていれば、すぐ次のセグメントへ切り替えられる

検証のサイクルが短い

インバウンド
見つけてもらう
  • コンテンツ・広告が効き始めるまで待つ → 反応が集まってから判断
  • 資産として積み上がるが、検証の速さでは不利になる

積み上がるが、時間がかかる

だから、検証フェーズはアウトバウンドから始めますPMF検証・初期トラクションの獲得を優先する段階では、当てて確かめる方が結果的に早く到達できます
01

仮説が外れても、すぐ次に移れる

狙ったセグメントに直接接触するため、反応の有無がその場で分かります。刺さらなければ別のセグメントへ切り替えればよく、検証のサイクルが短くなります。

02

断られた理由まで蓄積できる

インバウンドでは「来なかった理由」が分かりません。アウトバウンドなら、なぜ響かなかったのかを直接聞けるため、仮説の修正に使えます。

03

最初の顧客を意図してつくれる

初期トラクションは、待っていても生まれません。導入していただきたい企業に、こちらから働きかけることで、事例として掲げられる顧客を意図的に獲得できます。

04

検証結果をインバウンドに引き継げる

アウトバウンドで分かった「刺さる相手」「効く訴求」は、そのままインバウンドの設計材料になります。順序として、まず当てる方が合理的です。

CHANNEL FIT

Channel Fit

迷った場合は少量で並行して試し、反応を比較するのが確実です。検証設計からご相談いただけます。

チャネル向いている相手特徴
テレアポ代行(BDR)コールドリスト全般。中堅〜大手も可会話で温度感を測れる。受付突破の設計が要
フォーム営業代行大量アプローチが有効なSMB〜中堅短期間で母数を確保しやすい
セールスレター代行決裁層へ直接届けたいエンタープライズ受付を介さず決裁者に届きやすい
インバウンドマーケティング代行検討期間の長い商材時間はかかるが資産として積み上がる
営業リスト作成代行すべてのチャネルの前工程誰に当たるかが成果の起点になる
SYNERGY

Synergy

当社がよくご支援するパターンです。アウトバウンドは、市場の反応を直接確かめられる活動でもあります。ここで得た情報をインバウンドの設計に還元することで、精度が大きく変わります。

アウトバウンドは市場の反応を直接確かめられる活動でもあります。ここで得た情報をインバウンドの設計に還元します。

まず当てて確かめ、その結果で受け皿をつくる

STEP 1|OUTBOUND
アウトバウンドで当てる

テレアポ・フォーム営業

セールスレターで接触

STEP 2|FINDING
反応から学ぶ

どんな企業が反応したか

どの訴求が評価されたか

STEP 3|INBOUND
インバウンドの設計へ落とす

ターゲット設定・LP設計

広告運用・キーワード設計

アウトバウンドで分かること・どういう企業が反応するのか(業種・規模・体制) ・どんな課題やニーズを持っているのか・商材のどのポイントを評価して導入に至るのか ・どの訴求だと断られるのか

推測でLPを作り、推測で広告を出すのではなく、実際に接触して得た一次情報をもとに設計できるのが、両方を自社で持つ強みです。

PRICING

Pricing

サービス費用の目安(税抜)
テレアポ代行(インサイドセールスBDR)月額30万円〜
インサイドセールス代行(SDR)月額30万円〜
営業リスト作成代行1件20円〜(取得方法により変動)
フォーム営業代行3つの型と対象数により変動
セールスレター代行100通〜/仕様の組み合わせにより変動
インバウンドマーケティング代行支援範囲・期間・体制により変動

初期費用はいただいておりません。最短2週間で始動できます。

費用の決まり方を詳しく見る →

FAQ

FAQ

アウトバウンドとインバウンド、どちらを選べばよいですか?
事業特性によって変わります。ターゲットが特定できる商材、新しい用途で検索されようがない商材、インバウンドだけでは事業計画に届かない場合はアウトバウンドが有効です。一方、対象企業数が非常に多く1アプローチあたりのコストが見合わない場合はインバウンドが適しています。多くの場合は両方を組み合わせ、配分を設計します。
新規事業の立ち上げ期です。どちらから始めるべきですか?
アウトバウンドをおすすめします。この段階では「仮説が合っているか」を早く確かめることが最優先ですが、インバウンドはコンテンツや広告が効き始めるまでに時間がかかり、検証そのものが遅れます。アウトバウンドなら狙ったセグメントに直接接触でき、反応の有無がその場で分かります。仮説が外れてもすぐ次に切り替えられるため、PMF検証や初期トラクションの獲得に向いています。
世の中にない新しい商材ですが、インバウンドで獲得できますか?
難しい場合があります。検索されるには、その課題やソリューションが認識されている必要があります。新しい用途の商材はSEOやAIO(AI検索最適化)で拾われる語がそもそも存在しないため、こちらからアプローチしてニーズを喚起する必要があります。この場合はアウトバウンドが起点になります。
アウトバウンドとインバウンドを両方お願いできますか?
できます。よくあるのは、まずアウトバウンドで市場の反応を確かめ、そこで得た知見をインバウンドに展開する進め方です。どういう企業が反応し、どんな課題を持ち、商材のどこを評価して導入に至るのか。これが分かれば、ターゲット設定・LP設計・広告運用の精度が上がります。
インバウンドはどこまで対応できますか?
LPの設計、広告の運用、MAツールの設定・運用まで対応します。あわせて、獲得したリードを商談化するインサイドセールス(SDR)まで一貫して担えるため、リードが溜まるだけで終わりません。
商材の特性によっても手法は変わりますか?
変わります。ホリゾンタルで競合との差別化がしにくいコモディティ商材は、ニーズが発生したタイミングで接触できるかが成果を分けるため、1アプローチあたりのコストを抑えて量を確保できるフォーム営業を主軸に置きます。一方、新しい用途の商材や仕組みの説明に時間がかかる複雑性の高い商材は、電話では最後まで聞いてもらえないため、相手のペースで読んでもらえるセールスレターが有効です。
SMB向けとエンタープライズ向けで、支援内容は変わりますか?
変わります。SMB・中堅企業は受注単価が相対的に小さく母数が必要なため、フォーム営業やテレアポで数を確保する設計が有効です。一方エンタープライズは1社の重みが大きく、受付でブロックされ決裁層も遠いため、セールスレターや個社カスタマイズで1社ずつ作り込みます。同じ商材でも、リスト・訴求・手法をすべて分けて設計します。
単一の手法に特化した会社との違いは何ですか?
扱えるソリューションの幅です。単一の手法を提供する会社は、自社が扱う手法を前提に提案するしかなく、「その手法が最適か」を検証する立場にありません。当社はアウトバウンド・インバウンドの各ソリューションを自社で持っているため、フラットな立場で判断でき、効かない手法は効かないとお伝えします。実行しながら配分を組み替えることも可能です。
アウトバウンドの手法はどう選びますか?
対象企業数と1社あたりの重みで判断します。企業数が限られ1社の受注インパクトが大きい場合はセールスレターやテレアポ、母数を早く確保したい場合はフォーム営業が適しています。多くの場合は組み合わせて設計します。
最低どのくらいの規模から依頼できますか?
サービスによって異なります。テレアポ代行は月額30万円〜(税抜)、セールスレターは100通〜、営業リスト作成は1件20円〜が目安です。いずれも初期費用はいただいておりません。まず小さく試して反応を見てから広げる進め方にも対応しています。
どのくらいで始動できますか?
最短2週間で始動できます。ターゲット設計、リスト作成、スクリプトや文面の準備を並行して進めます。
MARKETING

どの手法から始めるべきか、ご相談ください

事業特性を伺えば、アウトバウンドとインバウンドの配分から設計してご提案します。

お電話でのご相談:03-6455-1135