CRM/SFA導入・運用支援現場で定着し、成果につながるセールスDXを

「導入したのに使われない」が、いちばん多い失敗です。要件定義と構築だけでなく、既存環境の立て直し、現場への定着化、ダッシュボードでの見える化まで踏み込みます。「導入したのに使われない」を防ぎます。既存環境の立て直しから定着化・見える化まで踏み込みます。

ツール選定から定着まで一気通貫で支援。

Salesforce・HubSpotなど主要ツールに対応しています。

WHAT IS SALES DXCRM/SFA導入・運用支援とは

CRM/SFA導入・運用支援とは、SFA(営業支援システム)・CRM(顧客管理システム)の導入設計・構築から、運用改善・定着化・データ活用までを支援するサービスです。ツールを入れることではなく、「営業の成果が上がる状態」をゴールに設計します。

SFA/CRM の選定・要件定義・構築から、現場に定着させる運用設計、継続的な改善までを担います。

SFA/CRMは、導入した企業の多くが「定着しない」「入力されない」「レポートが意思決定に使われない」という壁に直面します。原因の多くはツールそのものではなく、営業プロセスと乖離した項目設計、入力負荷への配慮不足、運用ルールの不在にあります。プロセルトラクションは、要件定義から構築・定着化・活用までを一気通貫で支援し、「現場が使い続けられる仕組み」と「経営が意思決定に使えるデータ」の両立を実現します。

多くの企業が「定着しない」「入力されない」「レポートが意思決定に使われない」という壁に直面します。原因はツールではなく営業プロセスと乖離した設計にあります。

DATA DESIGN何を記録するかで、改善できる範囲が決まります

CRM/SFAに商談の結果だけを入力していても、なぜ受注できたのか、なぜ次に進まなかったのかは分かりません。当社は営業の実行部隊を自社で持つ会社として、改善に使える項目を設計します。

改善につなげるには、4つの分類を押さえる必要があります ※ 実際に設計する項目は、商材と営業プロセスによって変わります

結果と、その理由
  • アポNG理由/受注理由/失注理由の分類
  • 「断られた」で終わらせず、理由を選択式で残す
相手が誰か
  • 担当部署/役職/決裁権限/関与者の構成
  • 誰に当たると進むのかを後から分析できる
次に動くべきタイミング
  • 検討時期/予算の期/前回接触からの経過
  • 追客をいつ再開すべきかの判断材料になる
顧客をとりまく変化
  • 組織変更/新規事業/法改正/競合の動き
  • ニーズが生まれる瞬間を捉える
収集すべき指標の4分類
01なぜ AREA 03 か

追客の再開時期を、勘で決めない

「今は時期ではない」と言われた案件を放置すると、検討が始まったタイミングを逃します。検討時期・予算の期・前回接触からの経過を持たせておけば、いつ再アプローチすべきかがリストで抽出できます。

02なぜ AREA 04 か

ニーズは、変化から生まれる

組織変更、新規事業の立ち上げ、法改正、競合の動き。顧客の内部・外部環境が変わったときにニーズが発生します。この変化を記録しておくと、次にどんな提案なら関心を持ってもらえるかが見えてきます。

03設計の考え方

入力の負担と、分析の価値を両立させる

項目を増やせば増やすほど、現場の入力負担は重くなります。改善の意思決定に使う項目だけに絞ることが、結果的に運用が続く条件です。

SCOPE対応範囲|導入から定着・活用まで

新規導入だけでなく、「導入したが使われていない」既存環境の立て直しにも対応します。診断から活用まで、必要な範囲を切り出してのご依頼も可能です。

対応する5つの工程

STEP 1

ツール選定・導入設計

営業プロセスに沿った選定と要件・項目設計。

STEP 2

構築・移行

初期構築、既存データの整備・移行。

STEP 3

運用改善

使われない既存SFAの診断と立て直し。

STEP 4

定着化

入力ルール・マニュアル・研修の整備。

STEP 5

見える化・活用

ダッシュボード・レポートの構築と運用。

※ HubSpotを中心に対応しています。Salesforce・kintoneなどの主要ツールにも対応可能です。 STEP 1 の項目設計で何を決めるかが、STEP 5 でできる分析の範囲を決めます。

WHY PROSELL TRACTION当社のCRM/SFA支援が選ばれる理由

導入・初期設定・定着支援は、標準的な進め方で確実に行います。そのうえで当社が価値を発揮するのは、改善に使えるデータが貯まる設計の部分です。

01

要件定義から定着まで一気通貫

ツール導入だけ、コンサルティングだけで終わらせません。選定・設計・構築・定着・活用までをワンストップで支援します。

02

現場に定着する設計

入力負荷を抑えた項目設計と運用ルール、研修・マニュアルの整備で、「入力が続く」仕組みをつくります。

03

経営の見える化を実現

予実・パイプライン・活動状況をダッシュボード化。会議のための資料づくりをなくし、データに基づく意思決定を支えます。

04

HubSpotを中心に対応

HubSpotの設定・運用を中心にご支援しています。Salesforce・kintoneなどの主要ツールにも対応可能です。すでに導入済みで運用が止まっている場合の立て直しにも対応します。

ADOPTION SUPPORT定着化支援の中身

SFA/CRMの成否は導入後の定着で決まります。当社は定着化を独立した支援領域として、仕組みと習慣の両面から支えます。

「入力されない」には、だいたい理由があります

入力の手間が重い
  • 項目が多すぎる/自由記述が多い
  • → 選択式にする・項目を絞る
入力する意味が見えない
  • 入力しても自分に返ってこない
  • → 現場が使えるビューを用意する
運用ルールがない
  • いつ・誰が入力するかが曖昧
  • → タイミングと責任者を決める

研修とマニュアルだけでは、定着しません 原因を切り分けたうえで、項目設計・ビュー設計・運用ルールの3方向から手を打ちます

定着しない3つの原因
入力ルール・マニュアル整備

誰が・いつ・何を入力するかを明確化。迷わず使える状態をつくり、入力のばらつきを防ぎます。

研修・オンボーディング

管理者・現場それぞれに向けた研修を実施。操作だけでなく「何のために使うか」から理解を揃えます。

定例モニタリングと改善

入力率・活用状況を定期的に確認し、運用ルールとレポートを継続的に改善。形骸化を防ぎます。

お問い合わせはこちら→

FLOW導入の流れ

01

現状診断

営業プロセス・データ・運用実態を棚卸し。

02

設計

項目・フロー・KPI・レポートを設計。

03

構築・移行

環境構築とデータ移行、テスト運用。

04

定着・改善

研修・入力ルールの定着と運用改善。

※ 現状診断から初期構築まで1〜3ヶ月程度が目安。既存環境の運用改善は診断後1ヶ月程度から着手できます。 運用で見えた課題をもとに、項目や設定を継続的に見直します。

PRICING料金について

導入支援(プロジェクト型)と、運用・定着支援(月額伴走型)の2形態をご用意しています。対応範囲・規模により異なるため、個別にお見積りします。

PLAN A

導入支援(プロジェクト型)

現状診断から設計・構築・移行・初期定着までをプロジェクトとして支援。新規導入や大規模な立て直しに向いています。

PLAN B

運用・定着支援(月額伴走型)

運用改善・定着化・ダッシュボード運用を月額で伴走。導入後の形骸化を防ぎ、継続的に活用度を高めます。

※ 料金は対応範囲により異なります。詳細はお問い合わせください。

目標を伺えば、必要な打ち手からご提案します。

初期費用はかかりません。

FAQよくある質問

対応しているツールを教えてください。
HubSpotを中心に対応しています。Salesforce・kintoneなどの主要ツールにも対応可能です。すでに導入済みで運用が止まっている場合の立て直しにも対応します。
ツールの選定段階から相談できますか?
はい。営業プロセス・組織規模・予算に合わせて、中立的な立場でツールの比較・選定からご支援します。
すでに導入済みですが、現場で使われていません。運用改善だけの依頼もできますか?
はい。既存環境の診断から、項目・入力ルール・レポートの再設計、定着化支援まで対応します。使われない原因(項目過多・入力負荷・運用ルールの不在など)を特定し、立て直します。
社内に専任のシステム担当がいなくても依頼できますか?
はい。要件整理から構築・運用まで伴走しますので、専任のシステム担当がいない企業様でも問題ありません。
どのくらいの期間で導入できますか?
規模と範囲により異なりますが、現状診断から初期構築までは1〜3ヶ月程度が目安です。既存環境の運用改善は、診断後1ヶ月程度から着手できます。
料金体系を教えてください。
導入支援(プロジェクト型)と、運用・定着支援(月額伴走型)の2形態があります。対応範囲に応じて個別にお見積りしますので、お気軽にご相談ください。
CONTACT

「使われるCRM/SFA」を、確実に

導入して終わりにしない。選定から定着・活用まで伴走するセールスDX支援で、投資を成果につなげます。

お電話でのご相談:03-6455-1135