「人」の介在価値を最大化するAIハイブリッド営業

事前リサーチ・リスト作成・スクリプト生成・通話解析・知識検索。営業現場を圧迫する非効率をAIが代替し、人は「対話」と「提案」に集中する。プロセルトラクションは、AIエンジニア・AIビルダーが社員として在籍し、加えて複数のパートナーAIエンジニアと連携する開発体制を持っています。自社で開発したAIソリューションを支援プロセス全体に組み込み、誰もがトップパフォーマーの知能を武器に戦える「営業の新しい標準」を提供します。営業現場の課題に応じて、いまも新しいソリューションを開発し続けています。11の自社開発AIを、営業の各プロセスに実装します。すべて当社の営業現場で実運用し、成果を確認したものだけをご提供します。

11
実装・活用中のAIソリューション
全工程
支援プロセスに標準組み込み
自社実証
成果につながった実例が武器

WHAT IS AI SALES SOLUTIONAI×営業ソリューションとは

AI×営業ソリューションとは、リスト作成・スクリプト生成・通話解析・ナレッジ検索といった営業の各工程をAIで高度化し、営業の生産性と成果を高める仕組みです。プロセルトラクションは、これらを自社の営業現場(150名の従業員体制によるBPO)で日々運用し、成果が実証されたものだけをお客様に提供しています。

リスト作成・スクリプト生成・通録解析・レポート自動化まで、営業の各工程に自社開発AIを実装します。

AI導入で最も多い失敗は「ツールを入れたが現場で使われない」こと。当社は営業実行会社として、自らが毎日使う立場でAIを実装・改善してきました。「使っている」ではなく「成果につながった実例」を持っていることが、当社のAIの違いです。

AI導入で最も多い失敗は「入れたが現場で使われない」こと。当社は毎日使う立場で実装・改善してきました。

PROOF ─ 自社で実証してから、提供する。 以下のAIはすべて、当社のテレアポ・インサイドセールスの現場で実際に運用され、成果が確認されたものです。導入して終わりではなく、運用ノウハウ込みでご提供します。
PROOF ─ 自社で実証してから、提供する。 以下のAIはすべて、当社の営業現場で運用され成果が確認されたものです。

DEVELOPMENT TEAM開発体制|AIの知見が、会社そのものに宿っている

当社のAIソリューションは外注で作らせたものではありません。AIエンジニア・AIビルダーが社員として在籍し、さらに複数のパートナーAIエンジニアと連携する体制で、企画から開発・改善まで内製で回しています。

外注で作らせたものではありません。AIエンジニアが社員として在籍し、内製で開発・改善しています。

社員としてのAIエンジニア・AIビルダー

AIを開発する人材が社内にいるため、営業現場で出た「ここが面倒」という声を、そのまま機能改善へつなげられます。開発した本人と、それを毎日使う営業メンバーが同じ社内にいる状態です。

複数のパートナーAIエンジニアとの連携

社内リソースだけに閉じず、複数の外部AIエンジニアと連携しています。技術領域や開発規模に応じて体制を組めるため、特定の技術者に依存しない開発が可能です。

自社の営業現場が最初のユーザー

開発したソリューションは、まず当社自身の営業現場で運用します。効果が確認できたものだけをクライアントへ提供するため、「導入したが使われない」を避けられます。

使う業務と使わない業務を線引きできる

開発と利用の両方を担っているからこそ、AIが効く工程と人が担うべき工程の判断ができます。何でもAIに置き換える提案はしません。

PROCESS × AI支援プロセス×AI | 各工程で、成果と再現性を高める

AIを「後付けのツール」ではなく、準備からPDCAまでの支援プロセスそのものに組み込んでいます。AIが「型」と「スピード」を担保し、人はクリエイティブな改善と関係構築に集中します。

AIを後付けのツールではなく、準備からPDCAまでの各工程に組み込んでいます。

営業プロセスのどの工程に、どのAIが効くか

AIソリューションリスト接点創出商談育成改善
ターゲットリスト精緻化◎────
キーマン特定(バイネーム)◎○───
個社最適化スクリプト・文面─◎○○─
通録・商談解析─○◎○◎
AIロープレ─○◎○○
プロジェクトRAG─○◎◎○
商材理解度テスト─○○○─

◎ 主に担う○ 対応可能─ 対象外

どの工程に、どのAIが効くか
PHASE 1 ── 準備
STEP 01

ターゲット設計

既存事業は受注実績の共通項をAIで分析し拡散。新規事業は解決できる課題・提供価値から逆算し、セグメント仮説を複数設計。

STEP 02

リスト作成

セグメント仮説ごとに、AIが企業情報〜キーマンのバイネームまで自動取得しリスト化。

STEP 03

USP設計→スクリプト

セグメントごとにUSP設計シートで「経営価値」と「現場価値」を設計。標準化された営業マニュアルを基に、トークスクリプト・提案ストーリーへ落とし込み。

STEP 04

オンボーディング

商材理解度チェックテストとAIロープレの両輪で、実行品質を担保。

STEP 05

プロジェクトRAG

立ち上がり期の疑問にAIが即回答。

PHASE 2 ── 実行・PDCA(各種AIで分析)
STEP 06

通録解析→成功要因抽出

ハイパフォーマーの通録を解析し、スクリプトへ反映。

STEP 07

レポート自動化・高度化

KPI・セグメント分析・示唆までAIが叩き台を生成。

STEP 08

ナレッジRAG

蓄積ナレッジがAI経由で個々の課題に打ち手を提示。

OUR ADVANTAGEなぜ、当社のAIは営業現場で機能するのか

AIツールを導入したものの使われていない、という話をよく聞きます。当社のAIが機能するのは、営業を実際にやっている当事者が、自分たちの困りごとを解くために作っているからです。

AIツールが使われないという話をよく聞きます。当社は運用設計まで含めてお渡しします。

誰が、何のために作ったかで結果が変わります

一般的なAIツール開発会社が作る
汎用的な機能を実装し、使い方は導入企業に委ねる現場の運用に組み込む設計は含まれない
導入したが使われないまま終わる
当社のAI営業の当事者が作る
自社の営業で困った工程に対して、個別に開発する運用に組み込んだ状態で効果を検証してから提供
現場で使われ、成果につながる

AIに任せる工程と、人が担う工程を線引きしています 情報収集や集計はAIへ、判断と関係構築は人へ。何でもAIに置き換える提案はしません。

一般的なAIツールとの違い
01

使いにくければ、自分たちが困る

当社は自社の営業活動でこれらのAIを日々使っています。改善が止まらないのは、自分たちが毎日使うからです。提供して終わりのツールとは、改善の動機が違います。

02

単体ではなく、営業実行に組み込む

AIだけをお渡しするのではありません。テレアポ代行・インサイドセールス代行・営業代行の実行体制に組み込んだ状態でご提供します。運用まで含めて成果に責任を持ちます。

03

効果を自社で実証してから使う

「AIを使えば効率化できるはず」という仮説では導入しません。自社の営業組織で事前準備時間の削減や目標を上回るアポ獲得率を確認したうえで、ご支援に組み込んでいます。

04

課題に合わせて個別開発もできます

既存の11種で解けない課題であれば、新たに開発します。営業現場で新しいボトルネックが見つかるたびに開発を進めており、ラインナップは随時追加されています。

お問い合わせはこちら→

AI PRODUCTS11のAIソリューション|営業の各工程に対応します

「AIで何かできないか」から始めたものではありません。自社の営業現場で見つかったボトルネックに対して、個別に開発してきた結果が11種です。すべて自社事業で効果を検証したうえで、ご支援に組み込んでいます。

「AIで何かできないか」から始めたものではありません。各工程のボトルネックに対して個別に開発しています。

準備の工程|誰に、何を伝えるか

01

ターゲットリスト精緻化

120万社超の独自DBとスクレイピング×生成AIで企業情報を自動取得します。受注確度の高い企業の特徴をデータから抽出し、優先順位をつけたリストを作成。手作業では扱えない量の企業情報を横断的に評価できる点が価値です。

02

バイネーム取得

代表番号しかないリストからでも、部署名・担当者名までAIが自動取得します。受付での「担当者名は?」に答えられるかどうかで、突破率が大きく変わります。人力調査では1社あたり数分かかる作業を自動化します。

03

個社最適化スクリプト・文面

AIが1社ごとの事業内容・課題を調査し、その企業に刺さるトークと文面を生成します。テンプレートの一斉送信ではなく、個社ごとに切り口を変えられる点が反応率を分けます。

立ち上げの工程|型を装着させる

01

プロジェクトRAG

商材資料・QA・営業ナレッジをAIに学習させ、案件知識へ数秒でアクセスできる状態にします。立ち上がり期は疑問が集中する時期です。都度人に聞く必要がなくなり、稼働開始が早まります。

02

商材理解度チェックテスト

AIがテストを生成し、基準を満たすまで反復します。理解が浅いまま現場に出ると相手にすぐ見抜かれます。明確な合格基準を設けることで、立ち上げ品質を仕組みとして担保します。

03

AIロープレ

AIが顧客役となる実戦形式のトレーニングです。成果を出したメンバーの型を反映させ、チェック項目と評価基準を案件ごとに設計。資料を読むだけでは身につかない実践力を装着させます。

実行の工程|量と質を両立する

AI 07

フォーム営業自動化

フォーム項目の自動認識から送信までをAIが完遂します。エラーや画面変更にも自律的に対応し、セグメント別・個社別の文面生成にも対応。人手では追いつかない量を、質を落とさずに実行できます。

AI 10

ナレッジRAG

蓄積された営業ノウハウ・提案資料を検索基盤化しました。「この業界でよく出る懸念は」「この反論への切り返しは」と聞けば、過去の知見がすぐ届きます。誰かが一度解いた問題を、別の担当者が一から考え直す必要がありません。

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分析の工程|次の設計に戻す

AI PRODUCTS11のAIソリューション|営業の各工程に対応します
01
通録・商談解析

通話・商談ログをAIが解析し、成功要因とNG理由を抽出します。話す比率、質問の量、反応のあった訴求まで可視化。数千件の記録から共通パターンを見つける作業は、人手では現実的に不可能です。

02
セールスダッシュボード

パイプライン・KPIを自動で可視化します。どの段階で落ちているかをセグメント別に切り分けられるため、打ち手を絞り込めます。集計作業に時間を使わず、判断に時間を使える状態にします。

03
クライアントレポート自動化

リスト・日報・アポ・通録などの営業データをAIが多角的に分析し、示唆まで含む報告資料の叩き台を自動生成します。数字の羅列で終わらせず、次に何をすべきかまで含めた報告ができます。

※ 掲載しているのは実装済みソリューションの一部です。営業現場で新たな課題が見つかるたびに開発を進めており、ラインナップは随時追加されています。貴社の課題に合わせた個別開発のご相談も承ります。
※ 掲載しているのは実装済みソリューションの一部です。ラインナップは随時増えています。

※ AIが担うのは「人がやらなくてよいこと」と「人にはできないこと」です。情報収集や集計は人がやらなくてよい作業、数千件の通話から成功パターンを抽出するのは人にはできない作業。この2つをAIに任せることで、人は判断と関係構築に集中できます。

※ AIが担うのは「人がやらなくてよいこと」と「人にはできないこと」です。

目標を伺えば、必要な打ち手からご提案します。

初期費用はかかりません。

FAQよくある質問

AIツールの導入だけをお願いすることはできますか?
はい、可能です。ただし当社のAIソリューションは営業実行とセットで最も効果を発揮します。自社のBPO現場で日々運用しているノウハウ込みで、活用定着までご支援します。
どのサービスと組み合わせられますか?
テレアポ代行・インサイドセールス代行・フォーム営業・セールスレター・CRM/SFA支援など全サービスと組み合わせ可能です。支援プロセスの各工程にAIを標準で組み込んでいます。
預けたデータのセキュリティは大丈夫ですか?
お客様のデータは秘密保持契約に基づき厳格に管理します。利用するクラウド基盤・AIサービスの選定を含め、セキュリティ要件は個別にご相談いただけます。
導入までの期間と費用を教えてください。
組み合わせるサービスと範囲によって異なります。営業支援サービスに標準組み込みの場合は追加費用なしのものもあります。個別にお見積りしますのでお問い合わせください。
AIだけで営業成果は出ますか?
AIは「人」の介在価値を最大化する道具と考えています。リサーチ・リスト作成・解析などをAIが担い、対話と提案に人が集中する。このハイブリッドが成果の最大化につながります。
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AIで、営業の新しい標準を

自社現場で実証済みの8つのAIソリューション。貴社の営業プロセスのどこに効くか、現状を伺ったうえでご提案します。

お電話でのご相談:03-6455-1135