福祉・医療業界の営業支援就労支援事業を自ら運営する当事者として

子会社プロセルワークスが就労継続支援A型事業所を運営しています。現場・制度・当事者の三方を理解したうえで、障害福祉・医療領域のサービスの営業を支援します。子会社が就労継続支援A型事業所を運営。現場・制度・当事者の三方を理解したうえで支援します。

就労支援A型を運営する当事者として、福祉SaaSを2名から50名へ成長支援。

7〜8年にわたる長期の支援実績があります。

COMMON CAPABILITYまず、全業界に共通する営業支援力があります

領域特化型の支援といっても、業界知識だけで成果が出るわけではありません。どの業界でも通用する営業の型と実行体制が土台にあり、その上に業界固有の要素を重ねます。

設計・実行・改善のすべてを、自社リソースで担います

TRACTION5
  • 設計→立ち上げ→実行
  • →検証→標準化
実行体制
  • 採用基準・独自研修
  • 理解度テスト・AIロープレ
11のAIソリューション
  • リスト精緻化・通録解析
  • RAG・レポート自動化など
300件以上の実績
  • 蓄積したセールスデータで
  • 初日から仮説の精度を上げる

ここまでは、どの業界のご支援でも共通です リード獲得から商談・受注まで、必要な工程を選んでご依頼いただけます テレアポ代行(BDR)・インサイドセールス代行(SDR)・営業代行(フィールドセールス)・カスタマーサクセス代行

全業界共通の営業支援力

MORE関連する取り組み

AI SOLUTIONS

このサービスで使えるAIソリューション

プロセルトラクションは、自社の営業現場で実装・運用してきたAIを、福祉・医療領域の営業支援にそのまま活用します。制度・現場の専門性が問われるこの領域で、調査とトークの精度をAIで底上げします。

AIソリューションの詳細 →

HOW IT WORKSここから、福祉・医療領域ならではの支援です

共通の営業支援力に加えて、福祉・医療領域では業界固有の知見と、自社事業ならではの資産を重ねます。この構造が、立ち上がりの速さと提案の精度を生みます。

共通の型に、業界固有の要素を積み上げます

LAYER 1|全業界共通の営業支援力
  • TRACTION5による設計、採用・研修・AIロープレによる実行体制、11種のAIソリューション、300件以上の支援実績
+ 業界固有の知見
  • 会社として理解している
  • 自社でも事業を運営し
  • 実務・商習慣を内側から把握
+ 人と実績
  • 分かる人材と支援経験
  • 領域を経験したメンバーが在籍
  • 同領域の営業支援実績も多数
+ 検証の場
  • 自社事業での試行
  • 運営する事業所で実際に使い
  • 現場での検証も(要相談)

初日から仮説の精度が高く、立ち上がりが速い 誰に当たるか、何を課題として提示するか、どんな懸念が出るか。これらを既に把握した状態で始められます。

支援の3層構造

INDUSTRY CONTEXT福祉・医療業界は、事業の成り立ちが他業界と違います

この領域は社会保障費を原資とする給付金で成り立つビジネスです。何をどれだけ提供したかによって報酬が決まり、運営は制度に縛られます。この構造を理解しないまま提案しても、話が噛み合いません。

この領域は給付金で成り立つビジネス構造で、制度改定が事業に直結します。

売上の作り方も、守るべきルールも、他業界とは異なります ※ 上記は業界特性の一例です。サービス種別や事業規模によって論点は変わります

構造 01|収支
  • 給付金が売上の中心
  • 誰に・どんなサービスを・どれだけ
  • 提供したかで基本報酬が決まる
  • さらに加算の取得が収益を左右する
構造 02|コンプライアンス
  • 行政の認可を受けて運営
  • ルールを守ることが大前提
  • 指導で指摘を受けるリスクは負えない
  • 攻めた運用より、確実な運用を選ぶ
構造 03|カルチャー
  • 利用者ファーストが根底に
  • 利用者のために事業をやりたい
  • という思いで運営する方が多い
  • 効率だけを語る提案は響かない

3つを踏まえて、提案の切り口を設計します 加算の取得や稼働率にどう効くのか。制度上の懸念はないか。利用者への価値にどうつながるのか。この3点に答えられる形で組み立てます。

給付金で成り立つ収支構造

売上は給付金、そこに加算が乗る

基本報酬は提供したサービスの内容と量で決まります。そこに各種の加算が加わることで収益が変わる構造です。事業所によっては生産活動などの収入もあります。この収支の仕組みを理解していなければ、経営に効く提案はできません。

コンプライアンスが何より優先される

行政の認可を受け、給付金を得て運営する以上、ルールを守ることが絶対の前提です。指導で指摘を受けるようなリスクは負えません。攻めた運用を促す提案は受け入れられません。

利用者ファーストという価値観がある

利用者のために事業をやりたい、という思いで運営されている方が多くいます。効率や収益だけを語る提案は、この価値観と噛み合いません。利用者への価値にどうつながるかまで示す必要があります。

制度改定が事業の前提を変える

報酬改定は収支に直結します。いつ何が変わり、事業者が何を気にしているかを把握しているかどうかで、提案の刺さり方が変わります。

※ ここで挙げたのは業界特性の一例です。障害福祉・介護・医療でも制度は異なり、サービス種別ごとに論点が変わります。当社は障害福祉の事業者として自ら運営しているため、収支構造もコンプライアンスも実務として理解したうえで設計できます。

WHY SPECIALIZEDなぜ福祉・医療領域に強いのか|当事者の理解

プロセルトラクションは、子会社プロセルワークスが精神・発達障がい者向けの就労継続支援A型事業所を運営する、福祉領域の当事者です。自ら福祉事業を運営しているからこそ、現場のリアルと制度を深く理解し、解像度の高い課題理解と提案ができます。

子会社プロセルワークスが就労継続支援A型事業所を運営しています。現場を毎日見ている立場です。

障害福祉・介護・医療、それぞれに関わってきました

障害福祉|事業者として
  • 就労支援・転職支援を運営
  • 給付金と加算による収支構造
  • 指定基準・実地指導・記録業務も実務で
介護|新規事業の経験
  • 介護領域での事業立ち上げ
  • 代表が前職で事業責任者として
  • 領域の構造を早期から理解
医療|営業支援の実績
  • 医療機関向けサービス
  • オンライン診療、集客支援
  • 業務支援SaaS、オンライン研修も

制度の前提を共有した状態から、商談を始められます 「それは指導で問題にならないか」といった懸念にも、実務の理解をもとに答えられます。

福祉医療領域の当事者性

加えて、代表の長谷川はリクルート時代に介護領域の新規事業を担当し、事業責任者として立ち上げに携わりました。障害福祉領域向けの業務支援SaaSの営業を、支援開始から数年をかけて営業組織を大きく拡大した実績もあります。医療業界向けサービスの営業支援も長く数多く手がけており、専門性の高いこれらの領域で、業界特有の課題に踏み込んだ営業支援を提供します。

代表の長谷川はリクルート時代に介護領域の新規事業を担当。障害福祉SaaSの営業組織拡大も数年かけて支援しました。

福祉・医療領域の営業支援で提供できる価値

01

収支構造と制度の理解

自ら福祉事業を運営する当事者として、給付金と加算による収益構造、そして指定基準・報酬改定・実地指導・記録や報告業務を実務として理解しています。

02

福祉SaaS成長支援

営業組織の立ち上げから拡大までを長期で支援。

03

医療業界の実績

福祉向けオンライン研修、介護向け業務支援、医療機関向けサービスの支援実績も豊富。

04

専門領域への解像度

専門性の高い領域でも踏み込んだ課題理解。

お問い合わせはこちら→

OWNED BUSINESS子会社プロセルワークスの事業

プロセルワークスは、精神・発達障がい者向けの就労継続支援A型事業所(プロセルワークス溝の口/川崎市高津区)を運営しています。BPO事業を通じて障がい者の就労機会を提供し、オンラインアシスタントサービスも展開しています。

プロセルワークスは、精神・発達障がい者向けの就労継続支援A型事業所を運営しています。

プロセルワークスの事業領域

01

就労継続支援A型

精神・発達障がい者の就労支援。

02

BPO事業

業務を通じた就労機会の提供。

03

オンラインアシスタント

事務・秘書業務などを支援。

自社の事業所を、検証の場として使えます

当社は障害福祉の事業所を運営しています。商材によっては、実際に使ってみて現場の反応を確かめられることがあります。

現場で使ってみないと分からないことがあります

当社が持つもの
  • 運営中の福祉事業所
  • 支援スタッフと利用者がいる
  • 実際の業務が動いている
できること
  • 現場で試してみる
  • 実際の業務フローに乗せて
  • 使用感を確かめられる
得られるもの
  • 現場目線のフィードバック
  • 使いにくい点、制度上の懸念
  • スタッフが感じる価値

商談で聞かれる「実際どうなんですか」に、使った経験から答えられます カタログの説明ではなく、現場で使った実感をもとに話せることが、提案の説得力につながります。

自社事業所での検証
※ すべての商材でご提供できるものではありません。商材の性質、当社事業所の業務との適合性、利用者の方が関わる場合の配慮、時期や条件によって、実施できる範囲は大きく変わります。実施をお約束するものではありません。可否と進め方については、商材の内容を伺ったうえで個別にご相談させてください。

目標を伺えば、必要な打ち手からご提案します。

初期費用はかかりません。

WHY PROSELL TRACTION福祉・医療領域の営業支援が選ばれる理由

自ら福祉事業を運営する当事者性と、福祉SaaS・医療向けの長期支援実績が強みです。制度・現場・当事者を理解したうえでの営業戦略設計で、専門領域でも高い解像度を発揮します。

自ら福祉事業を運営する当事者性と、福祉SaaS・医療向けサービスの支援実績を組み合わせます。

01

当事者としての深い理解

自ら就労継続支援A型事業所を運営しているからこそ、福祉の現場・制度・当事者をリアルに理解しています。

02

業務支援SaaSの成長支援実績

障害福祉向け業務支援SaaSの営業を、支援開始から数年をかけて営業組織の拡大を支援してきました。

03

医療業界の支援実績

福祉領域向けのオンライン研修サービス、介護領域向けの業務支援サービス、医療機関向けサービスなど、この領域の事業者を顧客とするサービスの営業支援を長く数多く手がけ、専門領域の課題に踏み込んだ提案ができます。

04

全業界共通の営業力との掛け算

会社の普遍的な営業支援力に、福祉・医療特化の知見を掛け合わせます。

PRICING福祉・医療業界向け営業支援の費用

費用は支援内容(営業代行・インサイドセールス・営業コンサル等)により異なります。専門領域の知見を要する支援のため、課題に応じてお見積りします。

支援内容料金体系特徴
営業代行・新規開拓営業代行の料金に準ずるテレアポ・フォーム営業等。
インサイドセールスインサイドセールスの料金に準ずるリード育成・商談創出。
営業戦略コンサル個別見積業界知見に基づく戦略設計。

※ 支援内容により変動します。福祉・医療領域の課題に応じて最適なプランをご提案します。

FLOW導入の流れ

お問い合わせから、専門領域の課題を踏まえた支援内容を設計し、着手します。

01

お問い合わせ

課題・商材をヒアリング。

02

支援設計

領域知見を反映し提案。

03

戦略・トーク設計

制度・現場を踏まえ設計。

04

実行

営業活動を始動。

05

改善

成果を分析し改善。

FAQよくある質問

なぜプロセルトラクションは福祉・医療領域に強いのですか?
子会社プロセルワークスが就労継続支援A型事業所を運営する福祉領域の当事者だからです。自ら福祉事業を運営しているため現場・制度を深く理解し、加えて障害福祉領域の業務支援SaaSを支援開始から数年をかけて営業組織の拡大を支援した実績、医療業界向けの支援実績もあります。
プロセルワークスとはどんな事業ですか?
精神・発達障がい者向けの就労継続支援A型事業所(プロセルワークス溝の口/川崎市高津区)です。BPO事業を通じて障がい者の就労機会を提供し、オンラインアシスタントサービスも展開しています。
障害福祉のSaaS営業も依頼できますか?
はい。障害福祉領域の業務支援SaaSの営業組織を、立ち上げから拡大まで長期にわたり支援した実績があります。当事者としての知見を活かした営業支援が可能です。
医療業界の営業支援もできますか?
はい。医療業界向けサービスの営業支援を長く数多く手がけており、専門領域の課題に踏み込んだ提案ができます。
どんな支援を依頼できますか?
営業代行・新規開拓、インサイドセールス、営業戦略コンサルティングなど、福祉・医療領域向けに幅広い営業支援が可能です。
CONTACT

福祉・医療業界の営業を、当事者の知見で

自ら就労支援事業を運営する当事者として、専門領域に踏み込んだ営業支援をします。まずはご相談ください。

お電話でのご相談:03-6455-1135