ROIを事前に証明しにくい。決裁者とのリテラシー格差。PoCで止まる。AI商材特有の壁を、自社でAIを作り、毎日使っている立場から突破します。ROIの証明、リテラシー格差、PoC止まり。AI商材特有の壁を、作る側・使う側の実践知で突破します。
自社で開発・実運用するAIは11。BtoB営業の支援実績は300件以上です。
キックオフまで最短2週間。実運用まで伴走します。
AI商材に特化した支援といっても、AIの知識だけで売れるわけではありません。どの業界でも通用する営業の型と実行体制が土台にあり、その上にAI商材ならではの要素を重ねます。
AIの知識だけで売れるわけではありません。どの業界でも通用する営業の型と実行体制が土台にあり、その上にAI商材ならではの対処法を重ねます。
設計・実行・改善のすべてを、自社リソースで担います
ここまでは、どの業界のご支援でも共通です リード獲得から商談・受注まで、必要な工程を選んでご依頼いただけます テレアポ代行(BDR)・インサイドセールス代行(SDR)・営業代行(フィールドセールス)・カスタマーサクセス代行
共通の営業支援力に加えて、AI領域では商材特有の壁への対処法と、AIを内製する当事者としての知見を重ねます。この構造が、立ち上がりの速さと提案の精度を生みます。
共通の営業支援力に、AI商材特有の壁への対処法と、AIを内製する当事者の知見を重ねます。
共通の型に、AI商材固有の要素を積み上げます
技術を誇張せず、かつ価値を過小評価しない説明ができます どこでつまずくか、何を聞かれるか、どう答えれば納得されるか。これらを既に把握した状態で始められます。
AIソリューションの営業が難しいのは、営業チームの力不足ではありません。相手が「何ができるのか」を知らない状態から始まるという情報の非対称性に加え、商材の構造に従来のBtoB営業と異なる壁が組み込まれているからです。
AI商材の営業が難しいのは、力不足が理由ではありません。商材の性質そのものに起因する壁があります。

導入してみないと効果がわからない。それなのに稟議では数字を求められる。「やってみないとわからない」では決裁が通りません。
現場は熱狂しても、決裁者にはRAGもLLMも伝わらない。技術説明を重ねるほど、「よくわからないもの」への警戒が強まります。
無料検証には進むのに、本導入に転換しない。成功基準が曖昧なまま始まったPoCは、「参考になりました」で終わります。
人件費との比較、既存ツールとの比較、内製との比較。比較軸が定まらないため、値引き圧力に晒され続けます。
生成AIブームで「AIで◯◯」を掲げる企業が急増。機能の差は伝わらず、先行者も含めた比較表の1行に埋もれます。
ROI試算モデルの設計、決裁者向けの翻訳、成功基準の事前合意、価格の意味づけ、カテゴリの再定義。5つの壁それぞれに、実証済みの突破法で対応します。
※ 壁ごとに打ち手があります。ROI試算モデルの設計/決裁者向けの翻訳/成功基準の事前合意/価格の意味づけ/カテゴリの再定義。

AIを作る側でもあり、AI商材を売る側でもある
技術を誇張せず、かつ価値を過小評価しない説明ができます
AIエンジニア・AIビルダーを社員として複数名擁し、加えて複数のパートナーAIエンジニアと連携。プロジェクトRAG・通録解析・リスト精緻化・AIロープレなどのAIソリューションを内製開発しています(現在11種を実装済み、随時追加中)。丸ごとの外注ではなく、AIの知見が会社そのものに宿っています。開発した本人たちと、それを毎日使いこなす営業メンバーが同じ社内にいるため、仕組みも限界も実務レベルで理解した、誇張のない説明ができます。
当社はBtoB新規事業の営業支援に特化してきました。AIソリューションの多くは新規事業として立ち上がるため、AI査定・AI通話解析・計画最適化AIなど、AIプロダクトの立ち上げ・グロース・スケールを支援する接点が自然と積み上がっています。「AI商材が売れるまで」の再現パターンを、当事者の実践知として保有しています。
成功基準・判定時期・本導入条件を開始前に決裁者と合意し、PoCを「本導入の前段」として設計。検証のやりっぱなしを構造的に防ぎます。
USP設計シートで、技術の話を経営価値(売上・コスト・リスク・現状維持の打破)と現場価値(ミッション達成・負荷削減)に翻訳。決裁者が稟議書に書ける言葉で提案します。
リスト精緻化AIでAI導入親和性の高い企業を抽出し、DX推進部門のキーマンをバイネームで特定。個社カスタマイズ文面と通録解析で、営業活動そのものをAIで高速化します。
市場性を確かめるテストセールス、IS代行(BDR/SDR)、商談〜受注のFS代行まで。フェーズが進んでも、パートナーを変える必要がありません。
AI商材は情報の非対称性が大きいのが特徴です。相手は「何ができるのか」を知りません。だからこそ気づきを与える必要があり、同時に「本当にそんなことができるのか」という疑問にも答えなければなりません。当社は次の3つを設計します。
AI商材は情報の非対称性が大きいのが特徴です。買い手は何ができるかを知らないまま検討を始めます。

気づかせる → 疑問に答える → 数字で示す
STEP 2を飛ばすと、興味は持たれても稟議が通りません 「面白そうだが、本当に動くのか」「情報を外に出して大丈夫か」。この疑問が残ったまま社内に持ち帰られると、決裁の場で必ず論点になります。 技術的な裏付けと、相手の業務で動くところを見せるデモ。この2つで疑問を解消します。
AI商材の多くは、相手がその存在も可能性も知らない状態から始まります。「何かお困りごとは」と聞いても、AIで解決できるとは思っていないため課題として出てきません。
AI商材の多くは、相手がその存在も可能性も知らない状態から始まります。聞いても課題として出てきません。
そこで、今やっている業務がどう変わるのかを具体的に提示します。手作業で数時間かけている集計が数分で終わる、人手では不可能だった量の分析ができる、これまで諦めていた対応が可能になる。できないと思っていたことができるようになるという気づきが、検討の起点になります。
今やっている業務がどう変わるのかを具体的に提示します。できることの説明ではなく、変化の提示から入ります。
気づきを与えた直後に必ず来るのが、「それは本当に実現できるのか」という疑問です。ここで曖昧な説明をすると、興味は持たれても社内では通りません。
「AIが判断します」では納得されません。どのようなデータを使い、どういう処理を経て、その結果が出るのか。からくりを説明できることが前提です。
100%でないことは相手も理解しています。問われるのはどの程度の精度で、誤った場合にどうリカバリーするのかです。運用込みでの設計が必要です。
自社のデータを外部のAIに渡すことへの警戒は強いものです。データの扱い、保存の有無、学習に使われるかどうか。ここを明確に答えられなければ止まります。
言葉でどれだけ説明しても、「実際に動いているところを見た」という体験には敵いません。AI商材の商談では、デモとトライアルの設計が受注率を大きく左右します。
見せ方を設計しないと、デモは逆効果にもなります
汎用的なサンプルデータでは「自社でも同じように動くのか」が伝わりません。可能な限り相手の実データや実際の業務シーンを使い、目の前で再現します。その場で腹落ちする体験が、検討を前に進めます。
現場が驚くのは「作業が楽になること」、決裁者が納得するのは「投資に見合う効果があること」です。同じデモでも、伝える相手によって強調すべき点が変わります。
「まず試してみましょう」で始めると、終わったときに判断できません。何がどうなれば導入と判断するのか、いつ判定するのか、本導入の条件は何か。開始前に決裁者と合意します。
デモで見せられる範囲と、実運用で必要になる調整は違います。期待値を上げすぎるとトライアルで失望を招きます。制約や前提条件を先に共有しておくことが、結果的に受注につながります。
AIによる変化は劇的です。だからこそ「便利になります」では、その大きさが伝わりません。相手が自社に当てはめて想像できる形で、数字にして示す必要があります。
相手が自社に当てはめて想像できる形にする



3つを組み合わせると、投資対効果が具体的になります 時間の削減を工程の変化で裏づけ、金額に換算する。この順序で示すと、決裁者にも伝わる説明になります。
当社はROI試算モデルの設計を支援します。どの業務が、どれだけ短縮され、年間でいくらの効果になるのか。貴社の商材に合わせて、相手が自社の数字を入れれば試算できる形に整えます。
ROI試算モデルの設計を支援します。相手が自社の数字を入れれば試算できる形に整えます。

AI査定プロダクトの有料化フェーズを推進。目標を大きく上回る達成率で、新規事業の立ち上がりを牽引しました。
AIプロダクト群のインサイドセールス立ち上げを支援。ターゲット設計・トーク開発から体制拡大までを一貫して担いました。
業界別セグメント設計・キーマン特定・トークスクリプト開発により、エンタープライズ向けの新規開拓体制を構築しました。
コールチームの立ち上げを支援。商材理解のレクチャー体系と競合比較の整備で、立ち上がり品質を担保しました。
AIを核とした新規事業の営業体制構築を支援。セグメント仮説の検証から実行体制の整備までを伴走しました。
BtoB新規事業支援に特化してきたからこそ、新規事業として立ち上がるAIソリューションの支援実績が積み上がっています。貴社に近い事例は、商談の場でご紹介します。

本番同条件のセールスで、どのセグメントに・どの訴求で・どの価格なら売れるかを検証。PSF/PMFの判断材料を数週間で揃えます。
コールドリストへの新規開拓=BDR(テレアポ代行)と、問い合わせ・資料DL・展示会リードへの対応=SDR。AI導入親和性でスコアリングしたリストで商談を創出します。
デモ設計・提案・PoCクロージング・本契約まで。技術に強い営業チームが、商談から受注までを代行します。
ROI試算モデル・価格設計・USP再定義・営業資料の再構築など、売れる仕組みそのものを設計します。
※ まず市場性を確かめたい場合は MENU 01 から、体制ごと任せたい場合は MENU 02〜04 を組み合わせてご利用いただけます。
プロダクトの現状と課題を伺います。オンライン30分から。
壁の特定と支援設計、お見積りをご提示します。
商材理解度チェックテストとロープレテスト(複数回)で立ち上げ。
実行と通録解析・示唆レポートで、売れるパターンを型化します。
初期費用はかかりません。
プロダクトの現状を伺えれば、5つの壁のどこで止まっているか、その場で仮説をお出しできます。ご相談は30分から承ります。
お電話でのご相談:03-6455-1135
