AIソリューション領域特化AIを、作る側でもあり、使う側でもある。

ROIを事前に証明しにくい。決裁者とのリテラシー格差。PoCで止まる。AI商材特有の壁を、自社でAIを作り、毎日使っている立場から突破します。ROIの証明、リテラシー格差、PoC止まり。AI商材特有の壁を、作る側・使う側の実践知で突破します。

自社で開発・実運用するAIは11。BtoB営業の支援実績は300件以上です。

キックオフまで最短2週間。実運用まで伴走します。

COMMON CAPABILITYまず、全業界に共通する営業支援力があります

AI商材に特化した支援といっても、AIの知識だけで売れるわけではありません。どの業界でも通用する営業の型と実行体制が土台にあり、その上にAI商材ならではの要素を重ねます。

AIの知識だけで売れるわけではありません。どの業界でも通用する営業の型と実行体制が土台にあり、その上にAI商材ならではの対処法を重ねます。

設計・実行・改善のすべてを、自社リソースで担います

TRACTION5
  • 設計→立ち上げ→実行
  • →検証→標準化
実行体制
  • 採用基準・独自研修
  • 理解度テスト・AIロープレ
11のAIソリューション
  • リスト精緻化・通録解析
  • RAG・レポート自動化など
300件以上の実績
  • 蓄積したセールスデータで
  • 初日から仮説の精度を上げる

ここまでは、どの業界のご支援でも共通です リード獲得から商談・受注まで、必要な工程を選んでご依頼いただけます テレアポ代行(BDR)・インサイドセールス代行(SDR)・営業代行(フィールドセールス)・カスタマーサクセス代行

全業界共通の営業支援力

HOW IT WORKSここから、AI商材ならではの支援です

共通の営業支援力に加えて、AI領域では商材特有の壁への対処法と、AIを内製する当事者としての知見を重ねます。この構造が、立ち上がりの速さと提案の精度を生みます。

共通の営業支援力に、AI商材特有の壁への対処法と、AIを内製する当事者の知見を重ねます。

共通の型に、AI商材固有の要素を積み上げます

LAYER 1|全業界共通の営業支援力
  • TRACTION5による設計、採用・研修・AIロープレによる実行体制、11種のAIソリューション、300件以上の支援実績
+ 商材固有の知見
  • 5つの壁への対処法
  • ROI証明・技術的な疑問・PoC
  • つまずく箇所を先に把握している
+ 作る側の視点
  • AIを11種、内製している
  • エンジニアが社員として在籍
  • 仕組みも限界も実務レベルで理解
+ 売る側の実績
  • AI商材の営業支援経験
  • 査定AI・通話解析・計画最適化など
  • 売れるまでの再現パターンを持つ

技術を誇張せず、かつ価値を過小評価しない説明ができます どこでつまずくか、何を聞かれるか、どう答えれば納得されるか。これらを既に把握した状態で始められます。

支援の3層構造

WHY AI IS HARD TO SELLAI商材特有の「5つの壁」

AIソリューションの営業が難しいのは、営業チームの力不足ではありません。相手が「何ができるのか」を知らない状態から始まるという情報の非対称性に加え、商材の構造に従来のBtoB営業と異なる壁が組み込まれているからです。

AI商材の営業が難しいのは、力不足が理由ではありません。商材の性質そのものに起因する壁があります。

01WALL

ROIを事前に証明できない

導入してみないと効果がわからない。それなのに稟議では数字を求められる。「やってみないとわからない」では決裁が通りません。

02WALL

決裁者とのリテラシー格差

現場は熱狂しても、決裁者にはRAGもLLMも伝わらない。技術説明を重ねるほど、「よくわからないもの」への警戒が強まります。

03WALL

PoCで止まる

無料検証には進むのに、本導入に転換しない。成功基準が曖昧なまま始まったPoCは、「参考になりました」で終わります。

04WALL

価格の正当化が難しい

人件費との比較、既存ツールとの比較、内製との比較。比較軸が定まらないため、値引き圧力に晒され続けます。

05WALL

競合の乱立で埋もれる

生成AIブームで「AIで◯◯」を掲げる企業が急増。機能の差は伝わらず、先行者も含めた比較表の1行に埋もれます。

06APPROACH

壁ごとに、打ち手があります

ROI試算モデルの設計、決裁者向けの翻訳、成功基準の事前合意、価格の意味づけ、カテゴリの再定義。5つの壁それぞれに、実証済みの突破法で対応します。

※ 壁ごとに打ち手があります。ROI試算モデルの設計/決裁者向けの翻訳/成功基準の事前合意/価格の意味づけ/カテゴリの再定義。

WHY PROSELL TRACTIONAIを内製する当事者であり、AI商材の営業を知る支援者です

AIを作る側でもあり、AI商材を売る側でもある

作る側として
  • AIを11種、内製で開発している
  • 開発チームを社内に持っている
  • 仕組みも限界も実務レベルで理解している
売る側として
  • AI商材の営業を数多く支援してきた
  • AI査定・通話解析・計画最適化AIなど
  • 「売れるまで」の再現パターンを持っている

技術を誇張せず、かつ価値を過小評価しない説明ができます

作る側と売る側の両方を知っている
01

AIエンジニア・AIビルダーが社員として在籍

AIエンジニア・AIビルダーを社員として複数名擁し、加えて複数のパートナーAIエンジニアと連携。プロジェクトRAG・通録解析・リスト精緻化・AIロープレなどのAIソリューションを内製開発しています(現在11種を実装済み、随時追加中)。丸ごとの外注ではなく、AIの知見が会社そのものに宿っています。開発した本人たちと、それを毎日使いこなす営業メンバーが同じ社内にいるため、仕組みも限界も実務レベルで理解した、誇張のない説明ができます。

02

新規事業支援で磨いたAIの売り方

当社はBtoB新規事業の営業支援に特化してきました。AIソリューションの多くは新規事業として立ち上がるため、AI査定・AI通話解析・計画最適化AIなど、AIプロダクトの立ち上げ・グロース・スケールを支援する接点が自然と積み上がっています。「AI商材が売れるまで」の再現パターンを、当事者の実践知として保有しています。

03

PoC→本導入の転換設計

成功基準・判定時期・本導入条件を開始前に決裁者と合意し、PoCを「本導入の前段」として設計。検証のやりっぱなしを構造的に防ぎます。

04

稟議を通す「翻訳」

USP設計シートで、技術の話を経営価値(売上・コスト・リスク・現状維持の打破)と現場価値(ミッション達成・負荷削減)に翻訳。決裁者が稟議書に書ける言葉で提案します。

05

AIで、AIを売る

リスト精緻化AIでAI導入親和性の高い企業を抽出し、DX推進部門のキーマンをバイネームで特定。個社カスタマイズ文面と通録解析で、営業活動そのものをAIで高速化します。

06

検証から拡大まで一気通貫

市場性を確かめるテストセールス、IS代行(BDR/SDR)、商談〜受注のFS代行まで。フェーズが進んでも、パートナーを変える必要がありません。

SALES METHODAI商材の商談で、実際に何が必要になるのか

AI商材は情報の非対称性が大きいのが特徴です。相手は「何ができるのか」を知りません。だからこそ気づきを与える必要があり、同時に「本当にそんなことができるのか」という疑問にも答えなければなりません。当社は次の3つを設計します。

AI商材は情報の非対称性が大きいのが特徴です。買い手は何ができるかを知らないまま検討を始めます。

気づかせる → 疑問に答える → 数字で示す

気づきを与える
  • 「こんなこともできるのか」
  • 今の業務が劇的に変わること
  • できないと思っていたことが
  • できるようになること
疑問に答える
  • 「本当にできるのか」
  • どんな仕組みで実現するのか
  • 精度はどの程度か
  • セキュリティとリスクは
数字で示す
  • 「どれだけ変わるのか」
  • 作業時間が何分から何分へ
  • 何工程がボタン一つに
  • 年間でいくらの効果か

STEP 2を飛ばすと、興味は持たれても稟議が通りません 「面白そうだが、本当に動くのか」「情報を外に出して大丈夫か」。この疑問が残ったまま社内に持ち帰られると、決裁の場で必ず論点になります。 技術的な裏付けと、相手の業務で動くところを見せるデモ。この2つで疑問を解消します。

AI商材の商談で必要な3つの設計

STEP 1|「こんなこともできるのか」という気づきを与える

AI商材の多くは、相手がその存在も可能性も知らない状態から始まります。「何かお困りごとは」と聞いても、AIで解決できるとは思っていないため課題として出てきません。

AI商材の多くは、相手がその存在も可能性も知らない状態から始まります。聞いても課題として出てきません。

そこで、今やっている業務がどう変わるのかを具体的に提示します。手作業で数時間かけている集計が数分で終わる、人手では不可能だった量の分析ができる、これまで諦めていた対応が可能になる。できないと思っていたことができるようになるという気づきが、検討の起点になります。

今やっている業務がどう変わるのかを具体的に提示します。できることの説明ではなく、変化の提示から入ります。

STEP 2|「本当にできるのか」という疑問に答える

気づきを与えた直後に必ず来るのが、「それは本当に実現できるのか」という疑問です。ここで曖昧な説明をすると、興味は持たれても社内では通りません。

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どんな仕組みで実現するのか

「AIが判断します」では納得されません。どのようなデータを使い、どういう処理を経て、その結果が出るのか。からくりを説明できることが前提です。

精度はどの程度なのか

100%でないことは相手も理解しています。問われるのはどの程度の精度で、誤った場合にどうリカバリーするのかです。運用込みでの設計が必要です。

セキュリティとリスクはどうか

自社のデータを外部のAIに渡すことへの警戒は強いものです。データの扱い、保存の有無、学習に使われるかどうか。ここを明確に答えられなければ止まります。

当社はAIを内製しているため、技術的な論点に踏み込んで説明できます。デモの設計、技術的な裏付けの資料化、想定される質問への回答準備まで対応します。営業メンバーが自分の言葉で説明できる状態をつくることが、この工程の目的です。
当社はAIを内製しているため、技術的な論点に踏み込んで説明できます。

デモとトライアルが、最も強い答えになります

言葉でどれだけ説明しても、「実際に動いているところを見た」という体験には敵いません。AI商材の商談では、デモとトライアルの設計が受注率を大きく左右します。

見せ方を設計しないと、デモは逆効果にもなります

よくあるデモ機能を一通り見せる
「こんな機能があります」を順番に紹介する相手の業務に当てはまるかは、相手の想像に委ねられる
「よくできてますね」で終わる
当社が設計するデモ相手の業務で見せる
相手の実データ・実際の業務シーンを使って見せる「今の作業がこう変わる」を目の前で再現する
「うちでも使える」と確信してもらう
設計 01どの業務を見せるか 最も効果が大きく、相手が 日常的に困っている工程を選ぶ
設計 02誰に見せるか 現場が驚くデモと、決裁者が 納得するデモは論点が違う
設計 03何を確かめてもらうか トライアルの成功基準を 開始前に合意しておく
デモとトライアルの設計
01

相手の業務で見せる

汎用的なサンプルデータでは「自社でも同じように動くのか」が伝わりません。可能な限り相手の実データや実際の業務シーンを使い、目の前で再現します。その場で腹落ちする体験が、検討を前に進めます。

02

現場と決裁者で、見せ方を変える

現場が驚くのは「作業が楽になること」、決裁者が納得するのは「投資に見合う効果があること」です。同じデモでも、伝える相手によって強調すべき点が変わります。

03

トライアルの成功基準を先に決める

「まず試してみましょう」で始めると、終わったときに判断できません。何がどうなれば導入と判断するのか、いつ判定するのか、本導入の条件は何か。開始前に決裁者と合意します。

04

できないことも、先に伝える

デモで見せられる範囲と、実運用で必要になる調整は違います。期待値を上げすぎるとトライアルで失望を招きます。制約や前提条件を先に共有しておくことが、結果的に受注につながります。

当社はAIを内製しているため、デモの設計段階から技術的な制約を踏まえて組み立てられます。何を見せれば伝わるか、どこまで見せると期待値がずれるか。作る側の視点があるからこそ判断できる部分です。
デモの設計段階から、技術的な制約を踏まえて組み立てられます。

STEP 3|変化の大きさを、定量でイメージしてもらう

AIによる変化は劇的です。だからこそ「便利になります」では、その大きさが伝わりません。相手が自社に当てはめて想像できる形で、数字にして示す必要があります。

相手が自社に当てはめて想像できる形にする

切り口 01|時間
  • 作業時間がどう変わるか
  • 「1件あたり30分 → 3分」
  • 1日20件なら、10時間が1時間に
切り口 02|工程
  • 手順がどう減るか
  • 「5つの画面を行き来 → 1回の操作」
  • 手順そのものが消える
切り口 03|金額
  • 年間でいくらの効果か
  • 削減時間 × 人件費単価 × 稼働日数
  • 稟議で使える数字にする

3つを組み合わせると、投資対効果が具体的になります 時間の削減を工程の変化で裏づけ、金額に換算する。この順序で示すと、決裁者にも伝わる説明になります。

定量で示す3つの切り口

当社はROI試算モデルの設計を支援します。どの業務が、どれだけ短縮され、年間でいくらの効果になるのか。貴社の商材に合わせて、相手が自社の数字を入れれば試算できる形に整えます。

ROI試算モデルの設計を支援します。相手が自社の数字を入れれば試算できる形に整えます。

お問い合わせはこちら→

CASE STUDYAIソリューションの支援事例(社名非公開)

01

有料化フェーズの達成率が目標超

AI査定プロダクトの有料化フェーズを推進。目標を大きく上回る達成率で、新規事業の立ち上がりを牽引しました。

02

ISの立ち上げから体制拡大まで

AIプロダクト群のインサイドセールス立ち上げを支援。ターゲット設計・トーク開発から体制拡大までを一貫して担いました。

03

エンタープライズ新規開拓を設計

業界別セグメント設計・キーマン特定・トークスクリプト開発により、エンタープライズ向けの新規開拓体制を構築しました。

04

テレアポ体制をゼロから立ち上げ

コールチームの立ち上げを支援。商材理解のレクチャー体系と競合比較の整備で、立ち上がり品質を担保しました。

05

新規事業の営業立ち上げを支援

AIを核とした新規事業の営業体制構築を支援。セグメント仮説の検証から実行体制の整備までを伴走しました。

06

ほか、AI関連の新規事業支援 多数

BtoB新規事業支援に特化してきたからこそ、新規事業として立ち上がるAIソリューションの支援実績が積み上がっています。貴社に近い事例は、商談の場でご紹介します。

SERVICE MENUご提供メニュー

01

テストセールス(市場性検証)

本番同条件のセールスで、どのセグメントに・どの訴求で・どの価格なら売れるかを検証。PSF/PMFの判断材料を数週間で揃えます。

02

インサイドセールス代行(BDR・SDR)

コールドリストへの新規開拓=BDR(テレアポ代行)と、問い合わせ・資料DL・展示会リードへの対応=SDR。AI導入親和性でスコアリングしたリストで商談を創出します。

03

フィールドセールス代行

デモ設計・提案・PoCクロージング・本契約まで。技術に強い営業チームが、商談から受注までを代行します。

04

営業コンサルティング

ROI試算モデル・価格設計・USP再定義・営業資料の再構築など、売れる仕組みそのものを設計します。

※ まず市場性を確かめたい場合は MENU 01 から、体制ごと任せたい場合は MENU 02〜04 を組み合わせてご利用いただけます。

FLOW導入の流れ(最短2週間で始動)

01

お問い合わせはこちら

プロダクトの現状と課題を伺います。オンライン30分から。

02

設計・お見積り

壁の特定と支援設計、お見積りをご提示します。

03

オンボーディング

商材理解度チェックテストとロープレテスト(複数回)で立ち上げ。

04

実行・改善

実行と通録解析・示唆レポートで、売れるパターンを型化します。

目標を伺えば、必要な打ち手からご提案します。

初期費用はかかりません。

FAQよくある質問

AIソリューション企業の支援実績はありますか?
はい。AI不動産査定サービス(有料化フェーズの達成率が目標超)をはじめ、AI通話解析・議事録SaaS、計画最適化AI、AI搭載の業務支援SaaSなど、AIプロダクトの営業立ち上げ・拡大を複数支援してきました。当社はBtoB新規事業の営業支援に特化してきたため、新規事業として立ち上がるAIソリューションとの接点が多く、またAIエンジニア・AIビルダーを社員として複数名擁し、複数のパートナーAIエンジニアとも連携しながら、自社でもAIソリューションを開発・提供する事業者です(現在11種を実装済み、随時追加中)。
PoCで止まってしまい、本導入に進みません。対策はありますか?
PoC開始前の設計で決まります。当社では「何がどの数値になれば本導入とするか」という成功基準と判定時期を、開始前に決裁者と合意する進め方を取ります。PoCを『お試し』ではなく『本導入の前段』として設計し直すことで、転換率を引き上げます。
技術的に複雑な商材ですが、営業チームは理解できますか?
当社はAIソリューションを自社で開発し、自社の営業現場で毎日使っています(現在11種を実装済み、随時追加中)。RAG・通話解析・リスト生成AIなどの仕組みと限界を実務レベルで理解しています。加えてAIプロダクトの営業支援実績も多く、「技術をどう伝えると導入側の不安が解けるか」を実務で把握しています。加えて商材理解度チェックテストで商材固有の知識を担保します。
どの営業工程を依頼できますか?
市場性を検証するテストセールス、コールドリスト開拓(BDR)と獲得済みリード対応(SDR)のインサイドセールス代行、商談〜クロージングのフィールドセールス代行まで一気通貫で対応します。PoCクロージングやカスタマーサクセスの設計もご相談いただけます。
生成AIブームで競合が乱立しています。差別化できますか?
独自のUSP設計シートで、機能比較ではなく「経営価値(売上・コスト・リスク・現状維持の打破)×現場価値(ミッション達成・負荷削減)」の2層から提案を再設計します。『何ができるAIか』ではなく『どの意思決定を変えるか』で語ることで、機能競争から抜け出します。
料金はいくらですか?
支援範囲・体制・期間に応じた個別お見積りです。詳しくは「料金の考え方」をご覧ください。
自社の業界の知見はありますか?
不動産・福祉・HR・AIの4領域は、当社自身が事業を運営または開発している特化領域です。それ以外の業界も、SaaS・メディア・製造・物流をはじめ業界を問わず対応可能です。まずはご相談いただければ、近い事例をご紹介します。
CONTACT

AIプロダクトを、「売れる事業」に

プロダクトの現状を伺えれば、5つの壁のどこで止まっているか、その場で仮説をお出しできます。ご相談は30分から承ります。

お電話でのご相談:03-6455-1135