PRICING
料金の考え方|費用が決まる要素と2つのプラン

Pricing.

ご要望と目標に応じて、します。

サービスごとの単価は共通ですが、ご支援の総額はお客様によって変わります。どのチャネルをどれくらいの規模で、どの体制で、どのくらいの期間実施するか。それがご要望や課題感、目標件数によって変わるためです。このページでは、費用が決まる要素と2つの報酬プラン、お見積りまでの流れをご紹介します。サービスごとの単価は共通ですが、総額はお客様によって変わります。費用が決まる要素と2つの報酬プラン、お見積りまでの流れをご紹介します。

5つ費用が決まる要素
2プラン固定報酬型・成果報酬型
3ヶ月〜最低契約期間
HOW

HOW PRICING WORKS

目標から逆算して必要な工数を割り出し、工数×人月単価でお見積りします。感覚ではなく、達成に必要な活動量からの積み上げです。

STEP 1

目標を伺う

「いつまでに、アポイントを何件」「受注を何件」といった目標をお聞かせください。目標が未定の場合は、事業計画から一緒に設計します。

STEP 2

パイプラインを設計する

目標達成に必要な活動量を、過去の支援実績データを参照して見立てます。接続率・アポ率・商談化率・受注率の実績値から逆算し、何社に何件アプローチすべきかを算出します。

STEP 3

必要な工数を割り出す

算出したアプローチ件数・架電数・商談数を必要期間内で実施するために、インサイドセールスとフィールドセールスそれぞれ何人月が必要かを見積もります。

STEP 4

工数×人月単価で算出する

必要工数に人月単価を掛けてお見積り金額とします。単価は業務内容と難易度、それに応じてアサインする人材のレベルによってレンジがあります。

目標を伺う
  • いつまでに、アポ・受注を何件
パイプラインを設計する
  • 過去の支援実績データから必要な活動量を見立てる
必要な工数を割り出す
  • 期間内に実施するための体制を設計
工数×人月単価で算出する
  • 業務内容と難易度に応じた単価で見積り
必要工数人月 × 人月単価 + 企画マネジメントフィー戦略設計・業務設計・レポーティング・通信費

サービスごとの単価は共通です。お見積りが変わるのは、目標達成に必要な活動量と体制が、お客様ごとに違うからです。目標が高ければ必要工数は増え、期間が短ければ同じ件数でも投下する体制は厚くなります。

サービスごとの単価は共通です。お見積りが変わるのは、目標達成に必要な活動量と体制がお客様ごとに違うからです。

お見積りに影響する主な要素
① 目標と期間いつまでに何件か。期間が短いほど必要な体制は厚くなります
② チャネル構成テレアポ・フォーム営業・セールスレター・フィールドセールスの組み合わせ
③ 必要工数パイプラインシミュレーションから算出したIS・FSの人月
④ 業務難易度とアサイン人材商材の難易度や求められる経験値に応じた人月単価のレンジ
⑤ AI活用範囲リスト精緻化・個社スクリプト・通録解析など(サービス標準に組み込まれているものは追加費用なし)

チャネルごとに、作業の深さで単価が変わります

アポイント獲得のチャネルでは、どこまで作り込むかによって1件あたりの単価が変わります。精度を上げれば単価は上がりますが、その分だけ反応率も上がるため、目標と予算に応じて最適な水準をご提案します。

アポ獲得のチャネルは、どこまで作り込むかで1件あたりの単価が変わります。目標と予算に応じて最適な水準をご提案します。

TARGET LIST

ターゲットリストの作成

まず、リストを貴社でご用意いただくか当社で作成するかで変わります。当社で作成する場合も、自社データベースからの抽出やスクレイピングで基本的な企業情報のみを取得するか、AIソリューションを活用して担当部門・部署直通番号・キーマンのバイネーム情報まで取得するかで、1件あたりのリスト作成単価が変わります。

FORM SALES

フォーム営業

AIソリューションで自動送付する場合と、1社ずつ文面を変えて手作業で送付する場合とで単価が変わります。ターゲット数が多い場合は自動化、エンタープライズなど1社の重みが大きい場合は個社カスタマイズ、といった使い分けが基本です。

SALES LETTER

セールスレター

本文を完全手書きにするか手書き風・印刷にするか、宛名を手書きにするか、封筒便箋に高級紙を使うか、文面を1社ずつカスタマイズするかで単価が変わります。決裁者に確実に届けたい高単価商材ほど、作り込みの効果が出やすい傾向があります。

ターゲットリストの作成フォーム営業セールスレター

どの水準で実施するかは、目標件数・ターゲット数・商材の単価から逆算してご提案します。「とにかく精度を上げる」でも「とにかく安く」でもなく、費用対効果が最も高くなる組み合わせを一緒に決めさせてください。

「とにかく精度を上げる」でも「とにかく安く」でもなく、費用対効果が最も高くなる組み合わせを一緒に決めさせてください。

実務工数とは別に、企画マネジメントフィーを頂戴しています

架電や商談などの実務工数のほかに、支援全体を設計・管理するための企画マネジメントフィーをいただいています。ご要望の業務内容によって変動します。

INCLUDED

基本に含まれるもの

戦略設計、営業の業務設計、レポーティング費用、通信費などの諸経費が含まれます。実務を回すだけでなく、成果につながる設計と改善提案までを担当するための費用です。

OPTIONAL

個別お見積りになるもの

コンサルティングの比重が大きくなる場合や、営業資料などのマテリアル作成、DX/AX支援を伴う場合は、内容に応じて個別にお見積りします。

STRUCTURE

費用の構造

お見積り総額は「実務工数 × 人月単価」+「企画マネジメントフィー」で構成されます。何にいくらかかっているかが分かる形でご提示します。

基本に含まれるもの:戦略設計・業務設計・レポート・諸経費個別お見積り:マテリアル作成・DX/AX支援など費用の構造:実務工数×人月単価+企画マネジメントフィー

目標をお聞かせいただければ、パイプラインシミュレーションと概算のお見積りをご提示します。

MINIMUM

MINIMUM

主要サービスの最低ご発注金額です。実際のお見積りは、目標から逆算して必要な体制を設計するため、下記を起点に変動します。月額制のサービスはいずれも初期費用はなく、最低契約期間は原則3ヶ月です(営業リスト作成代行は都度ご利用いただけます)。

主要サービスの最低ご発注金額です。実際のお見積りは目標から逆算するため、下記を起点に変動します。初期費用はなく、最低契約期間は原則3ヶ月です。

サービス最低ご発注金額主な支援内容
テレアポ代行(インサイドセールスBDR)月額 30万円〜(税抜)コールドリスト(未接点企業)への新規開拓。ターゲティング・リスト作成から架電・アポ獲得まで。
インサイドセールス代行(SDR)月額 30万円〜(税抜)問い合わせ・資料DL・展示会などで獲得済みのリードへのアプローチ。育成から商談創出まで。
フィールドセールス代行月額 65万円〜(税抜)商談・提案・条件交渉・クロージング。受注が成果指標。
カスタマーサクセス代行月額 60万円〜(税抜)受注後のオンボーディング・活用定着・継続率およびアップセルの向上。
営業リスト作成代行(プロセルリスト)1件 20円〜(税抜)ターゲット選定からリストアップまで。取得方法により単価が変動。初期費用なし・契約期間の縛りなし。

※ 上記以外のサービス(新規事業営業コンサル、BtoBマーケティング支援、CRM/SFA導入運用支援、AIソリューション等)は、支援範囲・体制により変動するため個別にお見積りいたします。

※ 上記以外のサービスは支援範囲・体制により変動するため個別にお見積りします。

PLAN

PLAN

成果報酬型のご相談もいただきますが、当社は原則として固定報酬型をおすすめしています。理由は、成果が出る体制をこちらが確実に確保できるかどうかが、結果を大きく左右するためです。

RECOMMENDED固定報酬型

アサインするメンバーと人月工数を固定し、SVも配置して、目標達成に向けた体制をロックします。特に新規事業や初めてのアウトバウンドでは、セールスデータの分析からPDCAを回して勝ち筋を見つけ、持続的に成果が上がる手法と体制を構築することが重要です。腰を据えて取り組める体制でなければ、この構築はできません。

CONDITIONAL成果報酬型

固定報酬型がどうしても難しい場合はご相談いただけます。ただし当社側で「どれくらいの工数でどれくらいの件数が獲得でき、どういう経済条件になるか」の見通しが立たないとお受けするのが難しく、また見通しが立つ場合でも、当初はアサイン工数や体制のお約束ができないことがあります。

FIT成果報酬型が向くケース

すでに実績があり「このターゲットにこれだけアプローチすればこれだけ獲得できる」と分かっていて、とにかく営業リソースを拡大して件数を伸ばしたい、という段階であれば対応可能です。

NOT FIT成果報酬型が向かないケース

新規事業や、新しく取り組む領域では向きません。体制としてのコミットができないため、中途半端な取り組みとラーニングに終わってしまう可能性があります。この場合は固定報酬型で、しっかり検証しながら進めることをおすすめします。

A固定報酬型(推奨)─ メンバーと工数を固定し、体制をロック
B成果報酬型 ─ 見通しが立つ場合のみご相談可能
向くケース:実績があり、件数を伸ばしたい段階向かないケース:新規事業や新しい領域

成果報酬型をご希望の場合も、まずは商材と目標をお聞かせください。営業難易度からアポイント・受注の見立てを行い、経済条件と折り合いがつけば、アサイン工数を固定する形でお引き受けするケースもあります。ご要望を伺ったうえで、最も成果が出やすい形をご提案します。

成果報酬型をご希望の場合も、まず商材と目標をお聞かせください。経済条件が折り合えば、アサイン工数を固定する形でお引き受けすることもあります。

お見積りを依頼する→

FLOW

FLOW

ご発注から最短2週間で稼働を開始できます。お見積りは初回打ち合わせの内容をもとに作成し、ご意見を反映して確定します。

STEP 1

お問い合わせ・初回打ち合わせ

ご要件を伺います。目標・計画、対象サービスの内容、ターゲット、すでに取り組まれている場合は現状の実績(受注率・商談化率・アポ獲得率など)。新規事業の場合は、現時点の仮説や事業プランをお聞かせください。

STEP 2

ご提案・初回お見積り

伺った内容をもとに支援内容をご提案し、あわせて初回のお見積りをご提示します。パイプラインシミュレーションと必要工数の算出根拠もご説明します。

STEP 3

最終お見積り

ご提案へのご意見や社内でのご検討結果を踏まえ、内容を調整して最終のお見積りをご提示します。

STEP 4

ご発注・稼働開始

ご発注後、最短2週間で稼働を開始します。オンボーディング(商材理解度チェックテスト・AIロープレ)を経て、実行フェーズに入ります。

お問い合わせ・初回打ち合わせ
  • 目標・計画・ターゲット・現状の実績を伺う
ご提案・初回お見積り
  • パイプラインシミュレーションを添えて提示
最終お見積り
  • ご検討結果を踏まえて調整
ご発注・稼働開始
  • 最短2週間で稼働

目標がまだ固まっていない段階でも問題ありません。事業計画から一緒に設計することもできますので、まずは現状をお聞かせください。

目標が固まっていない段階でも問題ありません。事業計画から一緒に設計できます。

FAQ

FAQ

費用はどのくらいかかりますか?
サービスごとの単価は共通ですが、ご支援の総額はお客様ごとに変わります。目標件数と期間から必要な活動量をシミュレーションし、そこから必要工数を算出してお見積りするためです。目標や体制、チャネル構成によって金額が変わりますので、まずはご要望をお聞かせください。概算をご提示します。
最低ご発注金額はいくらですか?
主要4サービスの最低ご発注金額は、テレアポ代行(インサイドセールスBDR)が月額30万円〜(税抜)、インサイドセールス代行(SDR)が月額30万円〜(税抜)、フィールドセールス代行が月額65万円〜(税抜)、カスタマーサクセス代行が月額60万円〜(税抜)です。いずれも初期費用はなく、最低契約期間は原則3ヶ月です。これら以外のサービスは支援範囲により変動するため個別にお見積りいたします。
見積りに費用はかかりますか?
一切かかりません。相見積もりも歓迎しています。
最低契約期間はありますか?
原則3ヶ月からとなりますが、お客様のご状況やご要望に合わせてご相談可能です。まずはお問い合わせください。
初期費用はかかりますか?
初期費用はかかりません。
途中で体制や支援手法を変更できますか?
可能です。稼働工数を増やすことも減らすこともできますし、テレアポからフォーム営業やセールスレターへ切り替えたり、商談・クロージングまで支援範囲を広げたりと、柔軟に対応します。その時点で最も効果が出る組み合わせに組み直しながら進めます。
PRICING

まずは30分、現状を伺わせてください

目標と現在の課題を伺ったうえで、必要な体制とあわせて概算をご提示します。

お電話でのご相談:03-6455-1135