フォーム営業代行AI自動送信から個社カスタマイズまで、3つの型から選べます

商材やターゲットによって、効くやり方は変わります。自社開発のAIと、子会社で運営する実働体制の両方を持つので、ひとつの型に無理に当てはめる必要がありません。効くやり方は商材とターゲットで変わります。自社AIと実働体制の両方を持つので、型に当てはめません。

120万社を超える独自データベースと、送信できない部分は人で対応。

最短2週間で送信を開始可能です。

THE PROBLEM同じ1万件でも、結果は変わります

フォーム営業は「1件いくら」で比較されがちです。ただし、全社一律の文面で送るのと、セグメントごとに書き分けて送るのとでは、同じ件数でも結果が変わります。単価だけでなく、送信までの設計をあわせてご検討ください。

フォーム営業は「1件いくら」で比較されがちですが、成果を分けるのは対象と文面です。当社は3つの型すべてに対応します。

送信から返信までには、4つの関門があります

① 送信を試みる母数の確保
② 送信が完了するフォームの仕様で弾かれる

一定数は送信できない

③ 読まれる自社宛だと思ってもらえるか

文面の設計で決まる

④ 返信が来る一般的な目安:0.2〜1%

各関門をどう抜けるかで、最終的な反応数が決まります。送信数だけを増やしても、途中で落ちていれば結果は変わりません。

送信から反応までの4つの関門
01

誰に送るかが決まっていない

リストの条件が曖昧なまま件数だけを追うと、そもそも課題を持っていない企業に送ることになります。母数を増やしても反応は増えません。

02

全社共通の文面を送っている

業種も規模も課題も違う相手に、同じ文面を送っている状態です。読み手からすれば「自社宛ではない」と分かるため、読まれずに終わります。

03

送信できていない分が見えていない

フォームの廃止、reCAPTCHA、特殊な入力項目などで、送信を試みても完了しないケースがあります。ここを放置すると、実際の到達数は想定を大きく下回ります。

04

反応後の対応が遅れている

せっかく返信があっても、対応が翌営業日になれば温度は下がります。フォーム営業の成果は、送信後の初動で決まります。

※ 当社は「何件送るか」ではなく「どうすれば返ってくるか」から設計します。以下でその方法をご説明します。

WHEN TO USEフォーム営業が選ばれる、2つの場面

当社がフォーム営業をご提案するのは、主に次の2つの場面です。手法として優れているからではなく、この2つの状況ではテレアポより合理的だからです。

テレアポとの使い分け テレアポの代替ではなく、テレアポで届かない相手・合わない商材に対する選択肢です

場面1|大量にアプローチしたい
  • こんな商材
  • ・ホリゾンタル商材で対象企業数が多い
  • ・コモディティ商材で差別化しづらく
  • ニーズのタイミングを捉えることが重要
  • 課題:1アプローチあたりのコスト
  • テレアポでは費用が膨らみ、採算が合わない
場面2|電話では届かない・伝わらない
  • こんなとき
  • ・受付で「新規営業はお断り」と
  • ブロックされてしまう企業
  • ・口頭だけでは伝わりにくい商材
  • 打ち手:テキストで届ける
  • 読んで理解してもらう/図やURLも添えられる
フォーム営業が選ばれる2つの場面
01

1アプローチのコストを抑えたいとき

対象企業数が多いホリゾンタル商材や、差別化がしづらくニーズのタイミングを捉えることが成果を左右するコモディティ商材では、とにかく数を当てる必要があります。テレアポで同じ母数をカバーすると費用が膨らみ、採算が合いません。1件あたりのコストを抑えられるフォーム営業が合理的です。

02

受付でブロックされる企業に届けたいとき

大手企業では、代表番号への架電が「新規営業はお断り」と一律に止められることがあります。そうした企業にはフォームから届けるという使い分けをします。テレアポで接触できなかったリストを、そのままフォーム営業に回すこともできます。

03

口頭では伝わりにくい商材のとき

仕組みが複雑な商材、実物や画面を見ないとイメージしづらい商材は、電話での説明に限界があります。テキストなら相手のペースで読んでもらえ、URLを添えて詳細を見てもらうこともできます。

04

テレアポとの併用が基本です

どちらか一方を選ぶものではありません。母数はフォーム営業で確保し、反応があった企業や重点企業には電話でフォローする。あるいはテレアポで届かなかった企業をフォーム営業に回す。組み合わせて設計します。

商材と目的に応じて、3つの型から選びます

フォーム営業には、大きく3つのやり方があります。どれが正解ということはなく、商材の特性と目的によって最適な型が変わります。当社はこの3つすべてに対応できるため、無理にひとつの型へ当てはめる必要がありません。

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フォーム営業には3つの型があります。商材の特性と目的で最適な型は変わります。当社はすべてに対応できます。

3つの型 ─ 右へ行くほど1件あたりの作り込みが深くなります

BROADAI自動送信/文面は共通
  • 数千〜数万件の母数を確保
  • 認知獲得・初期検証に
  • 1件あたりの費用:低
セグメントを複数設計し
  • 文面をAIで生成・出し分け
  • ※個社単位のカスタマイズは行わない
  • 1件あたりの費用:中
1社ごとに個別生成
  • AI+人手で作成し手動送信
  • 大手・重点企業の攻略に
  • 1件あたりの費用:高

3つを組み合わせることもできます(例:母数は型1で確保し、本命企業だけ型3で攻める)

フォーム営業の3つの型
 型1|広く当てる型2|絞って書き分ける型3|1社ずつ作り込む
目的認知獲得・母数確保・初期検証相性の良いセグメントからの反応最大化大手・重点企業の攻略
送信方法AI自動送信AI自動送信(セグメント別に出し分け)AI+人手で個社カスタマイズ/手動送信
文面全社共通で1パターンセグメント別に複数パターンを生成1社ごとに個別生成
ターゲット数数千〜数万件各セグメント数百〜数千件数十〜数百件
向いている商材汎用性が高く、幅広い業種で使える業種・課題によって刺さり方が変わる受注単価が大きく、1社の重みがある
1件あたりの費用低中高
個社カスタマイズ行わない行わない(セグメント単位まで)1社ごとに実施

※ どの型が適しているかは、商材・ターゲット・目標によって変わります。ヒアリングのうえでご提案します。

WHY CUSTOM QUOTE料金を「1件いくら」で固定していない理由

フォーム営業代行の多くは、1件あたりの単価を明示しています。当社が個別見積としているのは、どの型を選ぶかで必要な工数と体制が変わるためです。単価だけを合わせても、成果が出なければ意味がありません。

1件あたりの単価は、対象・文面の作り込み・送信方法で変わります。目標から逆算してご提案します。

01

型によって作業内容がまったく違う

全社共通の文面をAIで送るのと、セグメント別に文面を設計して出し分けるのと、1社ずつ調べて書くのとでは、かかる工数が変わります。同じ単価で提供できる作業ではありません。

02

セグメント数で設計工数が変わる

ターゲットをいくつのセグメントに分けるかによって、リスト作成と文面作成の工数が変わります。3セグメントと10セグメントでは、準備にかかる時間が大きく違います。

03

リスト作成の有無と粒度

既存リストをお持ちか、当社で作成するか。作成する場合も、企業情報のみか、担当部署の推定まで含めるかで変わります。

04

反応後のフォロー範囲

送信までか、反応リードへの一次対応まで含めるか、商談化まで担うか。範囲によって必要な体制が変わります。

目安が知りたい場合はお気軽にお尋ねください。AI自動送信を中心とした型であれば、市場水準と同等の単価でご提供できます。目標から逆算した概算をご提示します。初期費用はいただいておりません。
目安が知りたい場合はお尋ねください。AI自動送信を中心とした型なら、市場水準と同等の単価でご提案できます。

※ 目標から逆算した必要工数 + 企画マネジメントフィー = お見積り。初期費用はいただいておりません。AI自動送信を中心とした型(型1)であれば、市場水準と同等の単価でご提供できます。

※ 必要工数+企画マネジメントフィー=お見積り。

OUR ASSETS3つの型に対応できる、2つの自社アセット

セグメント別に文面を出し分けたり、AIで送信できなかった分を人力で補完したり。こうした対応ができるのは、AIを内製開発する体制と、実働を担う子会社の両方を自社で持っているためです。

2つを自社で持っているから、量と精度を両立できます

AIエンジニアが在籍・内製開発
  • ターゲット設定/セグメント別の文面生成
  • 送信の出し分け/自動送信と自己修復
子会社プロセルワークスを自社運営
  • 就労継続支援A型事業所/自社雇用
  • 細かなディレクションとマネジメントが可能

セグメント別の出し分け / AIで送信できなかった分の人力補完 / 個社カスタマイズ文面の作成 どちらか一方だけでは実現できない、3つの型すべてへの対応

2つの自社アセットと実現できること
AIエンジニアが在籍し、AIを内製開発している

AIエンジニア・AIビルダーが社員として在籍し、パートナーAIエンジニアとも連携しています。既製ツールを使うのではなく自社で開発しているため、ターゲット設定からセグメント別の文面生成、送信の出し分けまで、お客様の商材に合わせて組み立てられます。

実働を担う子会社を自社運営している

就労継続支援A型事業所「プロセルワークス」を子会社として運営しています。外部への委託ではなく自社雇用のため、細かなディレクションとマネジメントが可能です。個社カスタマイズ文面の作成や、AIで送信できなかった分の手動送信も、品質を管理したうえで実行できます。

だから、量と精度を両立できる

AIだけでは送信できる範囲に限りがあり、人力だけではスピードとコストが見合いません。両方を自社で持ち、工程ごとに使い分けることで、大量アプローチと個社への作り込みを同じプロジェクトの中で実現できます。

DELIVERY RATEAIで送信できなかった分は、人手で送ります

フォーム営業では、フォームの廃止・reCAPTCHA・特殊な入力項目などにより、送信を試みても完了しないケースが一定数発生します。AI自動送信だけでは完了できないフォームが一定数あります。残りをどう扱うかで、実際の到達数は変わります。

フォームの廃止・reCAPTCHA・特殊な入力形式など、送信できない障害が一定数あります。ここをどう越えるかが送信到達率を分けます。

AIで送信できなかった分を、人手で引き取ります ※ 課金対象は送信に成功した件数のみです。送信できなかった分の費用は発生しません。

STEP 1AIによる自動送信
  • フォーム項目を自動認識して送信
STEP 2人手で送信できるものを送る
  • 子会社プロセルワークスが1件ずつ確認
  • AIで完了できなかった分を引き取ります
  • 送信可能なフォームの取りこぼしを防ぎます
送信できないフォームが一定数あります
  • フォーム廃止/reCAPTCHA/特殊な入力項目 など
AI送信と人力補完の流れ
1

課金は送信成功分のみ

送信を試みた件数ではなく、実際に送信が完了した件数のみを課金対象とします。送信できなかった分の費用は発生しません。

2

取りこぼしを人手で拾います

自動送信だけで完結する設計では、送信できなかった分はそのまま失われます。当社は人手で引き取るため、同じリストでも到達数が変わります。

AIが、フォームを読み取って送信まで完遂します

当社のAIは、フォームの入力項目を自動で認識し、入力から送信までを完遂します。送信エラーや画面レイアウトの変更にもAIが自律的に対応し、自己修復するため、人手による1件ずつの入力作業は不要です。

AIが入力項目を自動認識し、送信まで完遂します。エラーやレイアウト変更にもAIが自律的に対応し、自己修復します。

1

フォーム項目の自動認識

企業ごとに異なるフォームの構造をAIが読み取り、どの欄に何を入力すべきかを判断します。事前の設定作業は不要です。

2

エラー時の自己修復

送信に失敗した場合や、画面のレイアウトが変わった場合も、AIが状況を判断して再試行します。止まったまま放置されません。

3

1日数百件規模の送信

完全自動での送信により、短期間で母数を確保できます。手作業では実現できないスピードです。

4

スパム判定の回避

自然な入力挙動と文面構成により、ブロックされにくい送信を行います。到達率そのものが成果を左右します。

それでも送信できないものは、人手で対応します。reCAPTCHAや特殊な入力形式など、AIでは完了できないフォームが一定数あります。当社は子会社プロセルワークスがこれを引き取るため、送信可能なフォームを取りこぼしません。
それでも送信できないものは人手で対応します。AIで完了できないフォームも取りこぼしません。

MESSAGE DESIGN反応率を左右する、文面の3要素

送信数を増やすことより、1通の設計を詰めることが結果を分けます。当社は次の3要素で文面を組み立て、セグメントごとに組み立て方を変えます。

読み手の頭の中を、この順番で動かします

なぜ自分に来たのか
  • 事業内容やエリアから、まだ
  • 気づいていない課題を仮説提示
なぜこの会社なのか
  • 提示した課題に対し、自社の
  • 強みを論理的に接続する
なぜ今なのか
  • 市況や競合の動きから、今
  • 見直すべき理由を提示する

セグメントが変われば、課題も刺さるポイントも変わる ─ だから3要素の組み立て方も変えます

文面の3要素と、その順番
01WHY ME

潜在課題の仮説提示

事業内容やエリアから、相手がまだ気づいていない運用負荷や見えない損失を仮説として提示します。「うちのことだ」と思ってもらう入口です。

02WHY YOU

ソリューションの接続

提示した課題に対し、自社の強みを論理的に接続します。機能の説明ではなく、その課題がどう解決されるかを書きます。

03WHY NOW

検討の必然性

市況や競合の動きを踏まえ、なぜ今見直すべきかを提示します。緊急性がなければ後回しにされます。

※ セグメントごとに課題も刺さるポイントも違います。同じ商材でも、業種が変われば書くべき内容は変わります。

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TARGET LIST誰に当たるかで、反応は決まります

文面をどれだけ作り込んでも、対象がずれていれば反応は返ってきません。当社は独自データベース・スクレイピング・AIエージェントの3つの方法でリストを作成します。どの方法を使うかによって単価が変わるため、必要な情報の深さに応じて選んでいただけます。

文面をどれだけ作り込んでも、対象がずれていれば反応は返りません。まず当てる相手を設計します。

リスト作成の3つの方法 ─ 取得方法によって単価が変わります

独自データベース
  • 1件 20円〜
  • 120万社超から条件抽出
  • 業種・規模・エリア・体制など
スクレイピング
  • 1件 20円〜
  • 指定サイト・媒体から収集
  • 採用媒体・比較サイト・展示会など
AIエージェント
  • 1件 100円〜
  • AIが企業をリサーチして判定
  • DBにない切り口でも対応できる

いずれも税抜/契約期間の縛りなし ※ 上記で取得できなかった分は、子会社プロセルワークスが手作業で作成(1件100円〜) ※ フォーム営業では、あわせてフォームURLの有無・入力項目・営業お断りの記載を確認し、送信できないものを除外します。

リスト作成の3つの方法と単価
1
POINT

切り口から設計します

「この業種の、この規模の、こういう体制の企業」という条件を、リストで絞り込める粒度まで一緒に定義します。条件が曖昧なままでは、どの方法で取得しても精度は上がりません。

2
POINT

フォーム営業に必要な確認まで行います

フォームURLの有無、入力項目の形式、営業お断りの記載を事前に確認し、送信できないものを除外します。リストの件数と実際に送信できる件数のズレを防ぎます。

3
POINT

既存リストの活用も可能です

お持ちのリストがある場合はそのまま使えます。企業名とURLがあれば送信可能です。不足している情報だけを当社で補完することもできます。

4
POINT

リスト作成のみのご依頼も承ります

フォーム営業とセットでなくても構いません。テレアポや他の用途でお使いいただけるリストとして、単体でご提供できます。

目標を伺えば、必要な打ち手からご提案します。

初期費用はかかりません。

UNFITフォーム営業が向かない場面

当社は「フォーム営業ありき」ではご提案しません。次のような場合は、別の手法をご提案します。

1

少数の大手企業を確実に攻略したいとき

数十社の重点企業に確実に届けたい場合は、決裁者へ直接届くセールスレター(ABM)の方が有効です。フォーム営業は総合窓口で止まることもあります。

2

その場で会話して見極めたいとき

相手の反応を聞きながら課題を掘り下げたい、検討状況を確認したい場合は、テレアポの方が情報を得られます。フォーム営業は一方向の接触です。

PROCESSご契約から成果創出までの進め方

最短2週間で送信を開始できます。反応データを見ながら、文面とターゲットを継続的に磨き込みます。

STEP 1
ターゲット設計

業種・規模・体制などの条件を定義し、リストで絞り込める粒度まで落とし込みます。セグメントを複数設計する場合はここで分けます。

STEP 2
リスト作成

独自DB・スクレイピング・AIエージェントで条件に合う企業を抽出。フォームURLの有無も確認します。

STEP 3
文面設計

WHY ME / WHY YOU / WHY NOW の構成で作成。セグメント単位で訴求を出し分けます。

STEP 4
送信・即時対応

AIが自動送信し、送信できなかった分は人手で対応。反応があったリードへは即座にフォローします。

STEP 5
効果測定・改善

セグメント別の反応率を比較し、文面とターゲットを調整します。反応の傾向は次の施策設計にも活かせます。

※ 一般的な目安として、フォーム営業の反響率は0.2〜1%程度とされます。商材・ターゲット・文面の精度により変動します。

COMPARISON一般的なフォーム営業代行との違い

項目当社一般的なフォーム営業代行
送信方法AI自動送信と人力を工程で使い分け。AIで送信できなかった分は人手で補完します自動か人力のいずれかに寄せた設計が一般的です
文面セグメント別に設計・出し分け。個社カスタマイズにも対応文面の作成・添削が中心です
ターゲット設計USP設計・課題解決ストーリーから逆算してセグメントを設計条件を指定してリストを抽出します
支援範囲送信後の反応対応、商談化、受注まで対応可能送信までが一般的な範囲です
実働体制子会社(就労継続支援A型事業所)を自社運営。細かなディレクションが可能自社雇用や外部への委託など、体制はさまざまです
位置づけ営業戦略の一部。他チャネルとの組み合わせで設計フォーム営業を単独の施策として提供

※ 一般的なフォーム営業代行の内容は、各社が公開している情報にもとづく当社の理解です。

FAQよくある質問

反響率はどのくらいですか?
一般的な目安として0.2〜1%程度とされます。ただし商材・ターゲット・文面の精度によって大きく変動します。当社はセグメント別に文面を出し分けることで、この数字を引き上げる設計を標準としています。反応がなかった企業も、次の施策のターゲット設計に活かします。
送信できなかった場合はどうなりますか?
AIで送信できなかった分は、子会社プロセルワークスのスタッフが人手で対応します。AI自動送信では完了できないフォームが一定数ありますが、その分を人手で引き取ることで、送信可能なフォームの取りこぼしを防ぎます。なお課金対象は送信に成功した件数のみで、送信できなかった分の費用は発生しません。
なぜ「1件いくら」の料金表がないのですか?
どの型を選ぶかで作業内容が変わるためです。全社共通の文面をAIで送るのと、セグメント別に設計して出し分けるのと、1社ずつ調べて書くのとでは、必要な工数が異なります。単価だけを合わせても成果が出なければ意味がないため、目標から逆算してご提案しています。AI自動送信を中心とした型であれば、市場水準と同等の単価でご提供できます。
どの型を選べばよいか分かりません。
商材の受注単価と、ターゲットの幅で判断します。単価が低く幅広い業種に売れる商材なら型1、業種によって刺さり方が変わるなら型2、受注単価が大きく1社の重みがあるなら型3が適しています。判断が難しい場合は、現状を伺ってご提案します。組み合わせることも可能です。
型2と型3は何が違いますか?
文面の粒度と送信方法が違います。型2はセグメント単位で文面を出し分けますが、個社単位のカスタマイズは行わず、送信はAIが全自動で行います(量とスピードを重視)。型3は1社ごとにAIが事業や課題を調査して文面を作成し、送信も人が実施します(質と精度を重視)。母数を確保したい場合は型2、1社の重みが大きい場合は型3が適しています。
送信は自動ですか、手動ですか?
型によって異なります。型1・型2はAIがフォームの入力項目を自動認識し、入力から送信まで完遂します。エラーや画面レイアウトの変更にもAIが自律的に対応するため、1日数百件規模の送信が可能です。型3は人が送信します。なお、AIで送信できなかったフォームは、いずれの型でも人手で対応します。
最低件数や契約期間の縛りはありますか?
対象数や施策内容により異なるため、個別にご相談ください。まず小さく試して反応を見てから広げる、という進め方にも対応しています。初期費用はいただいておりません。
営業リストを持っていませんが依頼できますか?
可能です。独自データベース(120万社超・1件20円〜)、指定サイトからのスクレイピング(1件20円〜)、AIエージェントによる取得(1件100円〜)の3つの方法があり、必要な情報の深さによって単価が変わります。いずれも税抜・契約期間の縛りはありません。フォームURLの有無や営業お断りの記載も事前に確認します。リスト作成のみのご依頼も承っています。
文面は誰が作りますか?
当社で作成します。商材の強み・ターゲットの課題を伺ったうえで、WHY ME / WHY YOU / WHY NOW の構成で組み立てます。セグメントを複数設計する場合は、それぞれに合わせて出し分けます。貴社でご用意された文面をベースに調整することも可能です。
スパムとして扱われませんか?
営業お断りの記載があるフォームは送信対象から除外します。また文面も、一斉配信と分かる内容ではなく、相手の事業に即した内容で作成します。自然な入力挙動で送信するため、ブロックされにくい設計です。
テレアポとどちらを選べばよいですか?
目的によって使い分けます。対象企業数が多く1件あたりのコストを抑えたい場合、あるいは受付でブロックされて電話が通らない企業に届けたい場合はフォーム営業が適しています。逆に、会話しながら相手の課題や検討状況を確認したい場合はテレアポが有効です。口頭では伝わりにくい商材も、テキストで読んでもらえるフォーム営業に向いています。併用も可能で、テレアポで接触できなかった企業をフォーム営業に回すといった設計もできます。
他のチャネルと併用できますか?
できます。テレアポ(BDR)で電話が繋がらなかった企業にフォーム営業を当てる、フォームで反応があった企業にインサイドセールスがフォローする、といった組み合わせが可能です。同じチームが担当するため、情報の引き継ぎロスがありません。
CONTACT

まずは、どの型が合うかご相談ください

商材とターゲットを伺い、適した型と進め方をご提案します。概算をご提示できます。

お電話でのご相談:03-6455-1135