商材やターゲットによって、効くやり方は変わります。自社開発のAIと、子会社で運営する実働体制の両方を持つので、ひとつの型に無理に当てはめる必要がありません。効くやり方は商材とターゲットで変わります。自社AIと実働体制の両方を持つので、型に当てはめません。
120万社を超える独自データベースと、送信できない部分は人で対応。
最短2週間で送信を開始可能です。
フォーム営業は「1件いくら」で比較されがちです。ただし、全社一律の文面で送るのと、セグメントごとに書き分けて送るのとでは、同じ件数でも結果が変わります。単価だけでなく、送信までの設計をあわせてご検討ください。
フォーム営業は「1件いくら」で比較されがちですが、成果を分けるのは対象と文面です。当社は3つの型すべてに対応します。

送信から返信までには、4つの関門があります
一定数は送信できない
文面の設計で決まる
各関門をどう抜けるかで、最終的な反応数が決まります。送信数だけを増やしても、途中で落ちていれば結果は変わりません。
リストの条件が曖昧なまま件数だけを追うと、そもそも課題を持っていない企業に送ることになります。母数を増やしても反応は増えません。
業種も規模も課題も違う相手に、同じ文面を送っている状態です。読み手からすれば「自社宛ではない」と分かるため、読まれずに終わります。
フォームの廃止、reCAPTCHA、特殊な入力項目などで、送信を試みても完了しないケースがあります。ここを放置すると、実際の到達数は想定を大きく下回ります。
せっかく返信があっても、対応が翌営業日になれば温度は下がります。フォーム営業の成果は、送信後の初動で決まります。
※ 当社は「何件送るか」ではなく「どうすれば返ってくるか」から設計します。以下でその方法をご説明します。
当社がフォーム営業をご提案するのは、主に次の2つの場面です。手法として優れているからではなく、この2つの状況ではテレアポより合理的だからです。

テレアポとの使い分け テレアポの代替ではなく、テレアポで届かない相手・合わない商材に対する選択肢です
対象企業数が多いホリゾンタル商材や、差別化がしづらくニーズのタイミングを捉えることが成果を左右するコモディティ商材では、とにかく数を当てる必要があります。テレアポで同じ母数をカバーすると費用が膨らみ、採算が合いません。1件あたりのコストを抑えられるフォーム営業が合理的です。
大手企業では、代表番号への架電が「新規営業はお断り」と一律に止められることがあります。そうした企業にはフォームから届けるという使い分けをします。テレアポで接触できなかったリストを、そのままフォーム営業に回すこともできます。
仕組みが複雑な商材、実物や画面を見ないとイメージしづらい商材は、電話での説明に限界があります。テキストなら相手のペースで読んでもらえ、URLを添えて詳細を見てもらうこともできます。
どちらか一方を選ぶものではありません。母数はフォーム営業で確保し、反応があった企業や重点企業には電話でフォローする。あるいはテレアポで届かなかった企業をフォーム営業に回す。組み合わせて設計します。
フォーム営業には、大きく3つのやり方があります。どれが正解ということはなく、商材の特性と目的によって最適な型が変わります。当社はこの3つすべてに対応できるため、無理にひとつの型へ当てはめる必要がありません。
フォーム営業には3つの型があります。商材の特性と目的で最適な型は変わります。当社はすべてに対応できます。
3つの型 ─ 右へ行くほど1件あたりの作り込みが深くなります
3つを組み合わせることもできます(例:母数は型1で確保し、本命企業だけ型3で攻める)
| 型1|広く当てる | 型2|絞って書き分ける | 型3|1社ずつ作り込む | |
|---|---|---|---|
| 目的 | 認知獲得・母数確保・初期検証 | 相性の良いセグメントからの反応最大化 | 大手・重点企業の攻略 |
| 送信方法 | AI自動送信 | AI自動送信(セグメント別に出し分け) | AI+人手で個社カスタマイズ/手動送信 |
| 文面 | 全社共通で1パターン | セグメント別に複数パターンを生成 | 1社ごとに個別生成 |
| ターゲット数 | 数千〜数万件 | 各セグメント数百〜数千件 | 数十〜数百件 |
| 向いている商材 | 汎用性が高く、幅広い業種で使える | 業種・課題によって刺さり方が変わる | 受注単価が大きく、1社の重みがある |
| 1件あたりの費用 | 低 | 中 | 高 |
| 個社カスタマイズ | 行わない | 行わない(セグメント単位まで) | 1社ごとに実施 |
※ どの型が適しているかは、商材・ターゲット・目標によって変わります。ヒアリングのうえでご提案します。
フォーム営業代行の多くは、1件あたりの単価を明示しています。当社が個別見積としているのは、どの型を選ぶかで必要な工数と体制が変わるためです。単価だけを合わせても、成果が出なければ意味がありません。
1件あたりの単価は、対象・文面の作り込み・送信方法で変わります。目標から逆算してご提案します。

全社共通の文面をAIで送るのと、セグメント別に文面を設計して出し分けるのと、1社ずつ調べて書くのとでは、かかる工数が変わります。同じ単価で提供できる作業ではありません。
ターゲットをいくつのセグメントに分けるかによって、リスト作成と文面作成の工数が変わります。3セグメントと10セグメントでは、準備にかかる時間が大きく違います。
既存リストをお持ちか、当社で作成するか。作成する場合も、企業情報のみか、担当部署の推定まで含めるかで変わります。
送信までか、反応リードへの一次対応まで含めるか、商談化まで担うか。範囲によって必要な体制が変わります。
※ 目標から逆算した必要工数 + 企画マネジメントフィー = お見積り。初期費用はいただいておりません。AI自動送信を中心とした型(型1)であれば、市場水準と同等の単価でご提供できます。
※ 必要工数+企画マネジメントフィー=お見積り。
セグメント別に文面を出し分けたり、AIで送信できなかった分を人力で補完したり。こうした対応ができるのは、AIを内製開発する体制と、実働を担う子会社の両方を自社で持っているためです。

2つを自社で持っているから、量と精度を両立できます
セグメント別の出し分け / AIで送信できなかった分の人力補完 / 個社カスタマイズ文面の作成 どちらか一方だけでは実現できない、3つの型すべてへの対応
AIエンジニア・AIビルダーが社員として在籍し、パートナーAIエンジニアとも連携しています。既製ツールを使うのではなく自社で開発しているため、ターゲット設定からセグメント別の文面生成、送信の出し分けまで、お客様の商材に合わせて組み立てられます。
就労継続支援A型事業所「プロセルワークス」を子会社として運営しています。外部への委託ではなく自社雇用のため、細かなディレクションとマネジメントが可能です。個社カスタマイズ文面の作成や、AIで送信できなかった分の手動送信も、品質を管理したうえで実行できます。
AIだけでは送信できる範囲に限りがあり、人力だけではスピードとコストが見合いません。両方を自社で持ち、工程ごとに使い分けることで、大量アプローチと個社への作り込みを同じプロジェクトの中で実現できます。
フォーム営業では、フォームの廃止・reCAPTCHA・特殊な入力項目などにより、送信を試みても完了しないケースが一定数発生します。AI自動送信だけでは完了できないフォームが一定数あります。残りをどう扱うかで、実際の到達数は変わります。
フォームの廃止・reCAPTCHA・特殊な入力形式など、送信できない障害が一定数あります。ここをどう越えるかが送信到達率を分けます。

AIで送信できなかった分を、人手で引き取ります ※ 課金対象は送信に成功した件数のみです。送信できなかった分の費用は発生しません。
送信を試みた件数ではなく、実際に送信が完了した件数のみを課金対象とします。送信できなかった分の費用は発生しません。
自動送信だけで完結する設計では、送信できなかった分はそのまま失われます。当社は人手で引き取るため、同じリストでも到達数が変わります。
当社のAIは、フォームの入力項目を自動で認識し、入力から送信までを完遂します。送信エラーや画面レイアウトの変更にもAIが自律的に対応し、自己修復するため、人手による1件ずつの入力作業は不要です。
AIが入力項目を自動認識し、送信まで完遂します。エラーやレイアウト変更にもAIが自律的に対応し、自己修復します。
企業ごとに異なるフォームの構造をAIが読み取り、どの欄に何を入力すべきかを判断します。事前の設定作業は不要です。
送信に失敗した場合や、画面のレイアウトが変わった場合も、AIが状況を判断して再試行します。止まったまま放置されません。
完全自動での送信により、短期間で母数を確保できます。手作業では実現できないスピードです。
自然な入力挙動と文面構成により、ブロックされにくい送信を行います。到達率そのものが成果を左右します。
送信数を増やすことより、1通の設計を詰めることが結果を分けます。当社は次の3要素で文面を組み立て、セグメントごとに組み立て方を変えます。

読み手の頭の中を、この順番で動かします
セグメントが変われば、課題も刺さるポイントも変わる ─ だから3要素の組み立て方も変えます
事業内容やエリアから、相手がまだ気づいていない運用負荷や見えない損失を仮説として提示します。「うちのことだ」と思ってもらう入口です。
提示した課題に対し、自社の強みを論理的に接続します。機能の説明ではなく、その課題がどう解決されるかを書きます。
市況や競合の動きを踏まえ、なぜ今見直すべきかを提示します。緊急性がなければ後回しにされます。
※ セグメントごとに課題も刺さるポイントも違います。同じ商材でも、業種が変われば書くべき内容は変わります。
文面をどれだけ作り込んでも、対象がずれていれば反応は返ってきません。当社は独自データベース・スクレイピング・AIエージェントの3つの方法でリストを作成します。どの方法を使うかによって単価が変わるため、必要な情報の深さに応じて選んでいただけます。
文面をどれだけ作り込んでも、対象がずれていれば反応は返りません。まず当てる相手を設計します。

リスト作成の3つの方法 ─ 取得方法によって単価が変わります



いずれも税抜/契約期間の縛りなし ※ 上記で取得できなかった分は、子会社プロセルワークスが手作業で作成(1件100円〜) ※ フォーム営業では、あわせてフォームURLの有無・入力項目・営業お断りの記載を確認し、送信できないものを除外します。
「この業種の、この規模の、こういう体制の企業」という条件を、リストで絞り込める粒度まで一緒に定義します。条件が曖昧なままでは、どの方法で取得しても精度は上がりません。
フォームURLの有無、入力項目の形式、営業お断りの記載を事前に確認し、送信できないものを除外します。リストの件数と実際に送信できる件数のズレを防ぎます。
お持ちのリストがある場合はそのまま使えます。企業名とURLがあれば送信可能です。不足している情報だけを当社で補完することもできます。
フォーム営業とセットでなくても構いません。テレアポや他の用途でお使いいただけるリストとして、単体でご提供できます。
初期費用はかかりません。
当社は「フォーム営業ありき」ではご提案しません。次のような場合は、別の手法をご提案します。
数十社の重点企業に確実に届けたい場合は、決裁者へ直接届くセールスレター(ABM)の方が有効です。フォーム営業は総合窓口で止まることもあります。
相手の反応を聞きながら課題を掘り下げたい、検討状況を確認したい場合は、テレアポの方が情報を得られます。フォーム営業は一方向の接触です。
最短2週間で送信を開始できます。反応データを見ながら、文面とターゲットを継続的に磨き込みます。

業種・規模・体制などの条件を定義し、リストで絞り込める粒度まで落とし込みます。セグメントを複数設計する場合はここで分けます。
独自DB・スクレイピング・AIエージェントで条件に合う企業を抽出。フォームURLの有無も確認します。
WHY ME / WHY YOU / WHY NOW の構成で作成。セグメント単位で訴求を出し分けます。
AIが自動送信し、送信できなかった分は人手で対応。反応があったリードへは即座にフォローします。
セグメント別の反応率を比較し、文面とターゲットを調整します。反応の傾向は次の施策設計にも活かせます。
※ 一般的な目安として、フォーム営業の反響率は0.2〜1%程度とされます。商材・ターゲット・文面の精度により変動します。
| 項目 | 当社 | 一般的なフォーム営業代行 |
|---|---|---|
| 送信方法 | AI自動送信と人力を工程で使い分け。AIで送信できなかった分は人手で補完します | 自動か人力のいずれかに寄せた設計が一般的です |
| 文面 | セグメント別に設計・出し分け。個社カスタマイズにも対応 | 文面の作成・添削が中心です |
| ターゲット設計 | USP設計・課題解決ストーリーから逆算してセグメントを設計 | 条件を指定してリストを抽出します |
| 支援範囲 | 送信後の反応対応、商談化、受注まで対応可能 | 送信までが一般的な範囲です |
| 実働体制 | 子会社(就労継続支援A型事業所)を自社運営。細かなディレクションが可能 | 自社雇用や外部への委託など、体制はさまざまです |
| 位置づけ | 営業戦略の一部。他チャネルとの組み合わせで設計 | フォーム営業を単独の施策として提供 |
※ 一般的なフォーム営業代行の内容は、各社が公開している情報にもとづく当社の理解です。

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