問い合わせ・資料DL・展示会で獲得したリードは、放置されるほど冷えていきます。即時の対応と中長期の追客を両方設計し、AI×人手のハイブリッド体制で商談に引き上げます。※コールドリストへの新規開拓(BDR)はテレアポ代行で承ります。獲得済みリードは放置するほど冷えます。即時対応と中長期の追客を両方設計し、商談に引き上げます。
獲得済みリードの育成に特化した、SDRの体制をつくります。
最短2週間で始動でき、継続率90%超の満足度を誇ります。
インサイドセールス代行とは、見込み客への育成(ナーチャリング)やアプローチ、商談創出といった内勤型の営業活動を、外部の専門会社に委託するサービスです。電話・メール・オンライン商談を通じて、リードを確度の高い商談へと引き上げます。
当社ではこのサービスを「PROTEL SDR」として提供しています。
問い合わせ・資料DL・展示会などで獲得済みのリードを育成し、商談化する取り組みです。インサイドセールスのうちSDR機能にあたります。

獲得済みリードなら、経路を問わず対応します
検討が進んでいるリードと、これから動くリードを切り分けます 検討中の相手は即座に商談へ。まだ動かない相手は変化を捉えて追い続ける。この2本立てで設計します。
獲得したリードを放置すると、機会損失が発生します。一方で、育成には専門的なスキルと体制構築の工数が必要です。インサイドセールス代行を活用すれば、ノウハウを持つ専門チームがリードを育成し、フィールドセールスが商談に集中できる体制をつくれます。
リードを放置すれば機会損失に。育成には専門スキルと体制構築の工数が要ります。専門チームが育成し、フィールドセールスへ確度の高い商談を渡します。
獲得したリードの育成まで手が回らず機会損失が起きている。
アポは取れても、受注確度の高い商談につながらない。
インサイドセールス組織の立ち上げ方が分からない。
専門スキルを持つ人材を採用・育成できない。
インサイドセールスは総称であり、その中にBDRとSDRの2つの機能があります。違いは工程ではなくアプローチ対象です。当社は両機能に対応しており、取り組み内容が大きく異なるため、ページを分けてご案内しています。本ページはSDR(獲得済みリードへのアプローチ)です。
インサイドセールスにはBDR(未接点企業への新規開拓)とSDR(獲得済みリードへのアプローチ)の2機能があります。

インサイドセールス(総称) 違いは工程ではなく「アプローチ対象」。どちらもインサイドセールスの機能です
| 機能 | アプローチ対象 | 主な活動 | 対応サービス |
|---|---|---|---|
| BDR | コールドリスト(未接点企業) | ターゲティング・リスト作成・架電による新規開拓 | テレアポ代行(=BDR機能を指す呼称) |
| SDR | 獲得済みリード(問い合わせ・資料DL・展示会等) | ナーチャリング・検討度の醸成・商談創出 | インサイドセールス代行(SDR)=本ページ |
※ テレアポ代行は別会社・別事業ではなく、インサイドセールスのBDR機能を指す呼称です。どちらも同じチーム・同じ方法論で運用します。
獲得済みリードへ即時アプローチ。
電話・メールで検討度を醸成。
確度の高い商談を設定。
フィールドへ引き継ぎ改善。
※ 即時対応から商談引き継ぎまで、担当者が変わっても同じ品質で回せる状態にします。
「リードは獲得できているのに商談が増えない」というご相談をよくいただきます。その原因は、リードの質ではなく、獲得後の運用にあることがほとんどです。代表的な4つの失敗をご紹介します。

他業務と兼務していると、問い合わせへの対応が後回しになります。資料請求から数日経ってからの架電では、検討の熱は冷めています。他社が先に接触していることも珍しくありません。
「今は不要」で対応を打ち切っていませんか。相手の状況は変わります。組織変更、新規事業、法改正、競合の動き。検討が始まったタイミングを逃し続けている状態です。
NG理由も、どの部署の誰と話したかも、担当者の頭の中だけにある状態です。記録がなければ、いつ再アプローチすべきかを判断できません。担当者が変われば、ゼロからやり直しになります。
マーケティングで獲得したリードが、そのまま放置されていませんか。獲得と商談化の間で情報が分断されていると、どの経路のリードが受注につながるのかも分かりません。
4つの失敗はいずれも、すぐに商談化するリードだけを追いかけていることから生じます。しかし、問い合わせがあった時点で検討が始まっているとは限りません。
当社は即対応と中長期の追客を両方設計することで、この構造を変えます。温度が高いうちに接触しつつ、今回は見送りとなった相手も追い続ける。断られた理由を記録し、状況が変わったタイミングで再びアプローチする体制です。
即対応と中長期の追客を両方設計します。温度が高いうちに接触しつつ、見送りとなった相手も理由を記録して追い続けます。
追いかける対象を、短期だけに限定しない
再アプローチのタイミングは、4つの変化から判断します 顧客の内部環境(組織変更・新規事業)/外部環境(市況・法規制・競合)/取引先の環境/プロダクトの進化
先ほどの4つの失敗は、いずれも運用の仕組みで防げます。即時対応の体制、NG理由を分類して記録する運用、変化を捉えて再アプローチする設計。当社はこれらを標準の進め方として組み込んでいます。

4つの失敗には、それぞれ打ち手があります
問い合わせ・資料DL・展示会リードへの即時対応と継続的なナーチャリングで、放置による機会損失を防ぎます。BDR(新規開拓)が必要になった際も同じ体制で拡張できます。
AIによるリスト精緻化・スコアリング・トーク生成と、人手による丁寧な育成を組み合わせます。
KPI設計・トークスクリプト・パイプライン管理まで、ファクトに基づく改善サイクルを回します。
商談数だけでなく、商談化率・受注への貢献という最終成果に責任を持ちます。
問い合わせがあっても、その時点で検討が始まっているとは限りません。断られたリードを放置すると、検討が始まった瞬間を逃します。当社はニーズが生まれる起点を4つに整理し、変化を捉えて再アプローチする設計にします。
問い合わせ=検討開始とは限りません。情報収集の段階から関係をつくり、検討が始まるタイミングを逃さないようにします。

ニーズは「変化」から生まれます ※ 変化を記録し、該当するリードを抽出して再アプローチします




「今は不要」で終わらせず、なぜ不要なのかを選択式で記録します。予算がない、時期ではない、既存で足りている、機能が足りない。理由によって、次に当たるべきタイミングが変わります。
機能追加で以前のNG理由が解消されたなら、その理由で断られたリードを抽出して優先的にアプローチできます。記録がなければ、この掘り起こしはできません。
どの部署に当たるべきか、決裁ルートはどうなっているか、関与者は誰か。次の商談を有利にする情報を、接触のたびに蓄積します。
「最近、体制が変わって」「来期から方針が」。雑談に見える会話の中に、次の検討の種があります。聞き逃さず記録する運用にします。
まだ接点のない企業(コールドリスト)を新規開拓したい場合は、インサイドセールスのBDR機能=テレアポ代行が適しています。ターゲット選定・リスト作成から架電・アポ獲得までを専門チームが担います。当社で最も多くご依頼をいただいている領域です。
まだ接点のない企業を新規開拓したい場合は、BDR機能=テレアポ代行が適しています。
プロセルトラクションは、自社の営業現場で実装・運用してきたAIソリューションを、ご支援にそのまま活用します。インサイドセールスでは、架電前の「誰に・何を」から、トーク・育成までをAIで高度化します。
AIソリューションの詳細 →BtoB事業において、顧客に最も近い存在は営業とカスタマーサクセスです。インサイドセールスは、見込み客との対話を通じて多くのVOC(顧客の声)を蓄積します。プロセルトラクションは、その声を構造化し、プロダクト改善・価格設計・ターゲット戦略に使える示唆として事業側へ還元します。
VOC還元を含む8つの強み →月次・週次で、活動実績をただ数字で報告するだけでなく、AIによるセグメント分析・通録解析・VOCを通じて「次に何をすべきか」の示唆までお届けします。以下は実際の報告レポートのイメージです。
架電→接続→アポ→商談→受注を予実で可視化。週次推移と所見、AIによるネクストアクションまで。
業種×企業規模×エリアを交差させ、勝ち筋・課題セグメントをAIで緻密に特定。
取得理由からニーズと刺さる訴求点を、NG理由からボトルネックと対策を抽出。
通録をAI解析しセグメント別ニーズを把握。顧客の声をプロダクト改善へ還元。
数字で終わらせず「次に何をすべきか」を提案。実行ロードマップと来月目標まで。
※ 表示しているデータはサンプルです。実際の報告内容は、ご支援内容・KPIに合わせて設計します。
月額30万円〜(税抜)でご利用いただけます。お見積りは、目標から逆算して必要な体制を設計する方式です。まず目標を伺い、過去実績データに基づくパイプラインシミュレーションで必要工数(人月)を算出し、工数×人月単価に企画マネジメントフィー(戦略設計・業務設計・レポーティング・通信費を含む)を加えてご提示します。
月額30万円〜(税抜)でご利用いただけます。初期費用はなく、最低契約期間は原則3ヶ月です。

| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 目標のヒアリング | 商談数・受注目標など、達成したい成果を伺います。 |
| 2. パイプラインシミュレーション | 当社の過去実績データから、目標達成に必要な活動量を逆算します。 |
| 3. 必要工数の算出 | 活動量をもとに、インサイドセールスの必要人月を算出します。 |
| 4. お見積り | 工数×人月単価+企画マネジメントフィーでご提示。 |
※ 報酬プランは、体制を固定してPDCAで勝ち筋を構築するため原則固定報酬型です。初期費用はなく、最低契約期間は原則3ヶ月です。詳しくは料金の考え方をご覧ください。
初期費用はかかりません。
ご発注から最短2週間で活動を始動できます。KPI設計とトーク設計を経て、すぐに育成・商談創出を開始します。

ご契約から稼働まで ─ 最短2週間で始動できます レポートで見えた課題を、次月の設計に反映します
課題・目標をヒアリング。
指標と体制を設計。
スクリプトとツールを準備。
育成・商談創出を実行。
パイプラインを分析し改善。
インサイドセールス代行の成果は、立ち上げ時にスタッフが商材をどこまで深く理解できているかで大きく変わります。プロセルトラクションは、ロールプレイングに加えて「商材理解度チェックテスト」を実施し、明確な合格基準を設定。全員が基準を満たすまでインプットを繰り返すことで、立ち上げの品質を仕組みで担保します。
成果は立ち上げ時の商材理解度で大きく変わります。ロープレに加えて商材理解度チェックテストを実施し、基準を満たしたメンバーだけが現場に立ちます。
お客様からいただいた会社紹介・サービス紹介資料・QA資料などをもとに、商材理解度を測るテストをGoogleフォームで作成します。
担当スタッフ全員がテストで基準を満たすまで、繰り返しインプットと再受験を行います。理解の穴を残しません。
知識の定着(テスト)と実践力(ロープレ)を両輪で鍛え、架電・商談の初日から一定品質を発揮できる状態をつくります。
属人的な「なんとなくの理解」ではなく、明確な合格基準で全員の理解度を揃えることで、インサイドセールスの品質を安定させます。
※ 理解が浅いまま架電すると、相手にすぐ見抜かれます。だから明確な合格基準を設けています。
インサイドセールスは営業プロセスの中核です。前後の工程もあわせてご検討ください。
SDR/BDR両対応、AI×人手のハイブリッドで商談化率を高めます。最短2週間で始動できます。
お電話でのご相談:03-6455-1135


