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BtoB営業代行戦略設計から実行・分析・改善まで。速く立ち上げ、長く伸ばす

これまでの支援で体系化した独自の営業マニュアル、全社ナレッジを検索できるRAG、300件超の支援で蓄積したセールスデータ。これらを土台に、商談ごとの準備から改善までを設計します。取り組むほど、勝ち筋の精度が上がります。独自の営業マニュアル、全社ナレッジを検索できるRAG、300件超のセールスデータ。これらを土台に、商談ごとの準備から改善までを設計します。

ご発注から最短1ヶ月で営業開始。300件超の支援で蓄積した型で立ち上げます。

契約継続率は90%超。設計から実行・改善まで一気通貫で担当します。

※契約継続率・支援事業実績:2021年4月の創業以来の取引実績から算出

SCOPE営業代行(フィールドセールス代行)とは

商談してクロージングするところを担うサービスです。当社はリスト作成からアポイント獲得、商談・クロージング、その後のナーチャリングまで一気通貫で担当します。

商談してクロージングするところを担うサービスです。当社はリスト作成からナーチャリングまで一気通貫で担当します。

01

リスト作成

当たる相手を決める。

02

アポイント獲得

接触して商談の場をつくる。

03

商談・提案

課題を合意し、提案する。

04

クロージング

決裁を通し、受注する。

05

ナーチャリング

見送り先を次につなぐ。

※ 貴社のマーケティング・インサイドセールスが獲得したアポイントを引き継いで商談する形にも対応します。その場合、空いた稼働でアポイント獲得も並行して行います。

WHY US人を送るだけの営業代行とは、何が違うのか

人を送るだけの営業代行と違うのは、4つの土台があること。どれか1つではなく、4つが同時に効きます

01独自のメソッドとナレッジがある型の上で設計する
  • 独自メソッド「TRACTION5」、USP設計シート、課題解決ストーリー設計。ゼロから考えるのではなく、型の上で設計するから立ち上がりが速くなります。TRACTION 5 の詳細を見る →
02全社のナレッジを、案件を横断して使える個人の経験ではなく会社の蓄積で
  • 300件超の支援で蓄積した商談記録・通話録音・成功要因を型化し、RAGで検索できる状態にしています。担当者個人の経験ではなく、会社の蓄積で商談に臨みます。
03各工程にAIを組み込む自社で効果を確認したものだけ
04経験豊富な人材が、型を装着して実行する採用要件の定義から
  • SaaS・AI・広告・HRなど幅広いBtoB商材の経験者を、採用要件の定義から選定。独自研修と理解度テストを経て現場に立ちます。
人を送るだけの営業代行との違い
FOR NEW BUSINESS

新規事業では、営業で得た顧客の声を事業側へ還元します

PMF前の事業では、誰に売るべきか・何が刺さるかの仮説がまだ検証されていません。商談で得られた反応を構造化し、プロダクト改善に加えて、営業戦略・戦術のアップデートにも還元します。

PMF前の事業では、誰に売るべきか・何が刺さるかの仮説がまだ検証されていません。商談で得た反応を構造化し、事業側へ還元します。

VOC還元を含む8つの強み →

USE CASESこんな課題に対応します

いまどの状態かで、入り方が変わります。当てはまるところからご相談ください

そもそも営業リソースがない
  • 新規事業の立ち上げ期に多いケース。アポイントを獲得する人も、商談を担当する人もいない。そして、どう進めればよいかのノウハウもない。
  • リスト作成からアポ獲得、商談まで担える人材がいない
  • 誰に、何を、どう伝えれば売れるのかが分からない
  • 採用してもノウハウを教えられる人がいない
体制はあるが、変動費で強化したい
  • 正社員採用はリードタイムがかかり、固定費にもなる。まず変動費で試したい、あるいは一時的に増やしたいという段階。
  • 採用が決まるまで待てない。今すぐ動かしたい
  • 固定費を増やす前に、変動費で成果を確かめたい
  • 繁忙期や施策連動の時期だけ、リソースを厚くしたい
営業のパフォーマンスが上がらない
  • 体制はあるものの、受注率が伸びない・成果が頭打ちになっている状態。
  • 既存事業:新しいマーケットに出たが、勝ち方が分からない
  • 既存事業:顕在層を取り切り、潜在層で苦戦している
  • 新規事業:社内で手弁当でやってみたが、売れない
アプローチする範囲を広げたい
  • 新しいエリア・業界・ターゲットに手を伸ばしたいが、既存の対応で手が回らない。
  • 新しい商圏やセグメントを試したい
  • 専任を置くほどの確度はまだ見えていない
  • 既存顧客の対応で、新規に割ける時間がない
よくある4つの状態と、当社の入り方

WHY WE WINなぜ、受注率を高められるのか

営業の成果は、担当者の力量に大きく左右されます。ただし、力量のある人材を揃えるだけでは安定しません。何が受注を止めているのかを知り、その対策を型として持っているかで結果は変わります。

営業の成果は担当者の力量に大きく左右されます。ただし人を揃えるだけでは安定しません。何が受注を止めているのかと、その対策を型として持っているかで結果は変わります。

受注を止める7つの原因と、私たちの対策

01どのセグメントにも同じ商談をしている
なぜ起きるか

相手の業種・規模・体制が違えば、抱えている課題も、刺さる価値も変わります。同じ資料と同じ順序で話していると、届く相手にも届きません。

私たちの対策

セグメント別に課題仮説と訴求を設計します。どの層に何を話すかを決めてから商談に臨みます。

02設定した課題が、自社の強みで解決できていない
なぜ起きるか

解決できる課題でも、他社のほうが得意な領域であれば、比較検討で価格勝負になります。

私たちの対策

USP設計シートで、自社が最も強く解決できる課題を定義します。

03「解決しなくても困らない」課題を設定している
なぜ起きるか

課題だと合意できても、放置したときの損失が見えなければ「確かに課題だが、お金を払うほどではない」で止まります。

私たちの対策

課題解決ストーリー設計で、放置した場合の損失を経済価値まで落とし込みます。

04課題の合意を飛ばして、提案に入っている
なぜ起きるか

認識を揃える前に提案へ進むと、機能や価格でしか比較されなくなります。

私たちの対策

商談の6プロセスを標準化しています。合意を取ってから提案に入ります。

05決裁者が動く理由をつくれていない
なぜ起きるか

現場が便利になるという説明だけでは決裁は下りません。誰が、何を根拠に判断するのかが押さえられていない状態です。

私たちの対策

経営価値と現場価値の2層で訴求を設計します。

06失注理由が記録されず、改善につながらない
なぜ起きるか

「予算が合わなかった」で終わらせると、次の商談に何も残りません。

私たちの対策

失注理由をコード化して蓄積し、月次で分析します。

07担当者によって商談の質が大きくぶれる
なぜ起きるか

成果の出る進め方が言語化されていないと、人が増えるほど品質はばらつきます。

私たちの対策

成果の出た商談をAIで解析し、型として言語化します。

それを支える3つの仕組み

人材
  • 要件を定義して採用する
  • 活躍する人材の要件を定義し、その基準で採用します。独自の営業研修と商材理解度チェックテスト、ロープレテストを経てから商談に出ます。
型の装着
  • 効いた理由を言語化して実装する
  • 成果の出た商談をAIで解析し、何が効いたのかを言語化。トークと切り返しに実装し、AIロープレで反復できる状態にします。
実行中の支援
  • 月次で設計を更新し続ける
  • 蓄積した営業ナレッジをRAGで検索でき、通話・商談の解析と月次の検証で、翌月の設計を更新し続けます。
受注率を支える3つの仕組み

REPORTINGレポーティング内容|営業プロセス全体を「数字」と「示唆」で可視化

営業代行では、アポ獲得だけでなく商談化・受注までの営業プロセス全体を可視化します。各ファネルのKPIを定量的に追い、ボトルネックと改善の示唆まで添えて報告。事業の意思決定に使えるレポートを提供します。

ファネルKPI報告リード〜受注の予実差
  • 各段階の転換率を追い、どこで落ちているかを特定します。
リストマネジメントセグメント別の効率分析
  • どのセグメントが効いているかを見て、配分を組み替えます。
VOC・FAQの蓄積現場の声を商品改善へ
  • 商談で出た声とよくある質問を構造化して返します。
失注分析と対策NG・失注要因と打ち手
  • 断られた理由を分類し、次の打ち手まで添えます。
商談・受注の情報共有会話背景つきで連携
  • 数字だけでなく、どんな会話があったかまで共有します。
毎月お出しするレポートの内容
REPORT 01ファネルKPI報告 ─ リード〜受注の予実差(サンプル)

総括:営業プロセス全体(アプローチ→アポ→商談→受注)をファネルで可視化。各段階の転換率を追い、ボトルネックを特定して打ち手を講じることで、受注数は目標比+3件で着地。

ファネル指標1月2月3月4月5月合計
アプローチ数
目標/実績/差
540
477
-63
528
562
+34
581
618
+37
554
597
+43
409
452
+43
2,612
2,706
+94
アポ数
目標/実績/差
12
10
-2
16
19
+3
14
18
+4
14
17
+3
14
16
+2
70
80
+10
商談数
目標/実績/差
9
8
-1
12
14
+2
11
14
+3
11
13
+2
11
12
+1
54
61
+7
受注数
目標/実績/差
2
2
0
3
4
+1
3
4
+1
3
3
0
3
4
+1
14
17
+3
アポ率2.1%3.4%2.9%2.8%3.5%3.0%
商談化率80.0%73.7%77.8%76.5%75.0%76.3%
受注率(商談比)25.0%28.6%28.6%23.1%33.3%27.9%
目標実績プラス差マイナス差

※ 上記はレポートの形式をご覧いただくためのサンプルです。数値はイメージであり、実際の実績値ではありません。

REPORT 02リストマネジメント ─ セグメント別の効率分析(サンプル)

方針:複数セグメントがターゲットとなるため、リストをセグメント別に分けて検証。アポ・商談・受注の効率が高いセグメントを精査し、有望な領域へ配分を集中させて生産性を高める。

セグメントA

※率は架電企業数(802件)からの割合

アポ2件(0.3%)

資料送付26件(4.3%)

担当NG73件(12.1%)

担当不在255件(42.4%)

新規営業NG 40%ニーズなし 21%

セグメントB

※率は架電企業数(344件)からの割合

アポ2件(0.6%)

資料送付24件(7.0%)

担当NG119件(34.6%)

受付NG107件(31.1%)

新規営業NG 31%競合利用中 16%

セグメントC

※率は架電企業数(30件)からの割合

アポ1件(3.3%)

資料送付8件(26.7%)

担当NG5件(16.7%)

受付NG15件(50.0%)

新規営業NG 77%

セグメントD

※率は架電企業数(72件)からの割合

アポ2件(2.8%)

資料送付9件(12.5%)

担当NG11件(15.3%)

受付NG37件(51.4%)

新規営業NG 72%競合利用 16%
示唆:セグメントC・Dはアポ率・資料送付率が高く有望。次月以降はこれらへリストを拡張し、配分を最適化する。

実際の報告レポート イメージ

上記の報告内容を、実際のレポートではこのような形でお届けします(表示データはサンプルです)。

ファネルKPI・パイプライン予実

アプローチ→アポ→商談→受注の全ファネルを予実で可視化。転換率とボトルネックを特定。

さらに、エリア別・業態別の多軸セグメント分析も実施

ターゲットの規模やプロジェクトの特性に応じて、エリア(地域・店舗単位)や業態(業種カテゴリ単位)でリストを分解し、接続状況から意向度・商談化までを多軸でクロス分析します。どのセグメントが受注につながりやすいかを定量的に見極め、営業リソースの配分と優先順位を最適化します。

軸1エリア・店舗別の接続/意向状況

ターゲット事業者数 → 接続済み → アポ獲得 → 意向度 → 商談・受注まで、エリア・店舗単位でファネルを分解。地域ごとの進捗と歩留まりを可視化します。

軸2業態別の意向確認状況

業種カテゴリ(買い物・生活・趣味娯楽 等)×意向度でクロス集計。受注確度の高い業態を特定し、横展開の勝ち筋を見つけます。

意向度は4段階で可視化し、再アプローチ・育成対象を明確にします。

◎ 導入意向あり› ○ 関心あり・資料送付希望› △ 関心あるも送付不可› × 関心なし
アプローチ優先度:高 中 低 … セグメントごとに優先度を判定し、次の打ち手を設計
REPORT 04失注分析と対策 ─ NG・失注要因への打ち手(サンプル)

概要:アプローチ時のNG理由や商談の失注要因を蓄積・分析し、それぞれに対する切り返し・対策を設計。戦略フェーズ(市場理解・課題の明確化)と戦術フェーズ(解決策提示・意思決定支援)の両面で打ち手を講じる。

失注・NG要因対策・打ち手
機能不足で課題解決できない/他手段が優位マーケット理解を深め、競合・市場環境を把握したうえで自社の優位性を再設計する(戦略フェーズ)。
現状問題なくできているので不要現状の客観的分析を提示し、潜在課題を可視化。費用・工数をかける価値を根拠とともに示す。
活用して成果を出せるか不安顧客の課題オーナーシップを明確化し、活用イメージと導入後の成果を具体的に提示する。
判断基準が曖昧で失注/社内承認が得られない意思決定の基準づくりと社内承認の材料を提供し、導入プロセスをサポートする(戦術フェーズ)。
REPORT 03VOC・FAQの蓄積 ─ 現場の声を商品改善へ(サンプル)

概要:商談・架電時にいただいた質問や顧客の声(VOC)を蓄積・共有。トークスクリプトの改善だけでなく、商品・サービスの改善に活かせる一次情報として事業側へ還元する。

料金

料金体系・支払い方法の選択肢について知りたい

体系・条件を整理して回答。料金に関する懸念は商品改善の示唆にも反映(サンプル)。

サービス

導入後の変更・追加対応の範囲と費用は?

対応範囲を明示。頻出する要望はサービス仕様の検討材料として蓄積(サンプル)。

導入

導入までの期間・体制はどうなりますか?

標準的な流れを提示。導入障壁となる点は改善要望として共有(サンプル)。

REPORT 05商談・受注の情報共有事例 ─ 会話背景つきで連携(サンプル)

概要:共有方法はSlack・Chatwork・Gmail等、貴社指定の方法で対応。アポ・商談は受注への手段であるため、どのような会話・経緯で前進したかの背景情報も共有し、次工程の成功率を高めます。

法人名:A社商談 8/7(水) 14:00〜

担当者:マーケティング推進部 ご担当者様

背景:当初は消極的だったが、課題仮説を提示すると関心が向上。導入事例と今後の展開を軸に次回提案へ。受注確度:中。

法人名:B社商談 7/24(木) 13:00〜

担当者:所長 ご担当者様

背景:競合利用中だが中身重視の意向。優位性と料金面を訴求し、比較検討の土俵に。次回、条件提示で前進見込み。受注確度:中〜高。

報告サイクル:日次の活動速報から、週次・月次の定例レポートまで、貴社のご要望に合わせて設定します。レポートは数字だけでなく、Key Finding(示唆)と次のアクションを必ず添えて報告します。

PRICING営業代行の費用の決まり方

ソリューションごとの単価表はご用意しています。ただし、ご提案の内容はお客様ごとに変わります。目標やご要件、事業の特性によって、必要な活動量も適したソリューションも異なるためです。

単価表はご用意していますが、ご提案の内容はお客様ごとに変わります。目標と事業の特性で、必要な活動量も適した手法も変わるためです。

01

目標とご要件

いつまでに、何件必要か。検証したい項目は何か。期間・数値目標に加えて、定性的なご要望も伺います。

02

事業・商材の特性

ターゲットが特定できるか分散しているか。商談から受注までの長さ。決裁プロセスの複雑さ。

03

必要な活動量

目標から逆算してパイプラインを設計し、必要な接触数・商談数を算出します。300件超の支援データが基準になります。

04

体制とソリューション

算出した活動量を実現する人員構成と、組み合わせるAI・ナレッジを設計します。工程単位での依頼にも対応します。

これらを踏まえて設計し、パイプラインのシミュレーションとあわせてご提案します。初期費用は原則かかりません。契約期間は原則3ヶ月からです。

FLOW営業代行 導入の流れ(ご発注から最短1ヶ月で営業開始)

ご発注から最短1ヶ月で営業活動を開始できます。契約期間は原則3ヶ月からです。予算に合わせた支援メニューのカスタマイズにも対応します。

ご発注から最短1ヶ月で営業活動を開始できます

STEPお問い合わせ・ご相談
  • 課題・目標・ご要件をヒアリング。
STEP企画・ご提案
  • 戦略設計、ソリューションと体制の設計、パイプラインのシミュレーション。
STEPすり合わせ・ご契約
  • 提案内容をすり合わせ、合意のうえ契約。
STEP準備
  • ターゲットのすり合わせ、リスト作成、キックオフ、オンボーディング。
STEP活動開始
  • 設計した型に沿って開始。月次で検証し翌月の設計を更新。
ご発注から最短 1ヶ月
ご発注から営業開始まで

FAQよくある質問

営業代行の費用はどのように決まりますか?
サービスごとの単価は共通ですが、ご支援の総額はお客様ごとに変わります。目標件数と期間から必要な活動量をシミュレーションし、そこから必要工数を算出してお見積りするためです。目標や体制、チャネル構成によって金額が変わりますので、まずはご要望をお聞かせください。概算をご提示します。
課題設定がうまくいきません。何を基準にすればよいですか?
2つの条件を満たしているかをご確認ください。1つ目は、その課題を自社の強みで解決できるかです。単に解決できるだけでなく、他社より得意に解決できる領域でなければ、比較検討で価格勝負になります。2つ目は、お金を払う価値のある課題かです。放置した場合の損失やリスクがあり、解決すれば売上・コスト削減・リスク回避のいずれかに効く。ここまで示せなければ「確かに課題だけど、お金を払うほどではない」となり、稟議が通りません。
営業でよくある失敗を教えてください。
代表的なものは7つあります。①どのセグメントにも同じ商談をしている、②設定した課題を自社の強みで解決できていない、③解決しなくても困らない課題を設定している、④課題の合意を飛ばして提案に入っている、⑤決裁者が動く理由をつくれていない、⑥失注理由が記録されず改善につながらない、⑦担当者によって商談の質がぶれる、です。
商談はできているのに受注が決まりません。何を見直すべきですか?
まず商談の順序をご確認ください。相手と課題の認識を揃える前に提案へ進むと、機能や価格でしか比較されなくなります。次に、決裁者向けの説明が用意できているかです。現場が便利になるという説明だけでは決裁は下りません。売上・コスト削減・リスク回避のいずれに効くのかを、金額や影響の大きさで示す必要があります。
営業代行と営業コンサルの違いは?
営業代行は営業活動を実際に代行する「実働型」、営業コンサルは戦略や組織設計を助言する「設計型」です。プロセルトラクションは戦略設計から実行・改善までを一気通貫で提供するため、両方の役割をカバーできます。
成果報酬型と固定報酬型のどちらが良いですか?
原則として固定報酬型をおすすめしています。アサインするメンバーと工数を固定し、SVも配置して体制をロックできるためです。特に新規事業や初めてのアウトバウンドでは、データ分析とPDCAで勝ち筋を見つける工程が重要で、腰を据えた体制でなければ構築できません。すでに実績があり「これだけアプローチすればこれだけ獲得できる」と分かっていて、リソースを拡大して件数を伸ばしたい段階であれば、成果報酬型もご相談いただけます。
最短どのくらいで営業を開始できますか?
ご発注から最短1ヶ月で営業活動を開始できます。契約期間は原則3ヶ月からです。ご発注後、戦略設計・ターゲットのすり合わせ・リスト作成・キックオフ・オンボーディングを経て活動を開始します。
アポは取れても商談につながらないのでは?
プロセルトラクションはアポ獲得などのプロセス成果ではなく、最終的な成果にコミットします。戦略設計から実行・PDCAまで一気通貫で対応し、商談化・受注までの再現性を高めます。
営業代行と営業アウトソーシング・営業外注に違いはありますか?
ほぼ同じ意味で使われます。いずれも営業活動の一部または全部を外部の専門会社に委託することを指し、テレアポ代行・インサイドセールス代行・フィールドセールス代行などが含まれます。当社はいずれの形態にも対応しています。
対応エリアを教えてください。東京以外にも対応できますか?
東京(恵比寿)と大阪に拠点があり、全国のお客様に対応しています。営業活動は電話・オンライン中心のため、エリアを問わずご支援可能です。
活動状況やデータはどこまで開示されますか?
商談記録・通話録音・ターゲットリストを含む活動データはすべて開示します。定例では「事実→解釈→提案」の3層で構成した示唆レポートを提出し、数字の変化がどのセグメント・どの工程で起きているかまで分解してご報告します。
支援終了後、自社に営業の型は残りますか?
残る形でご支援します。受注につながった商談の進め方、トークスクリプト、ターゲット設計、作成したリスト、失注理由の分析はそのままお渡しします。一方で、支援は続けるほど商談データが蓄積され、勝ち筋の精度が上がっていきます。契約継続率が90%を超えているのはそのためです。
途中で支援範囲を変更できますか?
可能です。商談・クロージングまで担当していた体制を、アポイント獲得に限定する形へ変更することもできますし、逆にカスタマーサクセスまで範囲を広げることもできます。直販から代理店開拓へ切り替えるといったご要望にも対応します。
他社の営業代行と何が違うのですか?
経験者を送り込むだけの支援はしません。独自メソッド「TRACTION5」やUSP設計シートといった型を持ち、300件超の支援で蓄積した商談記録・通話録音・成功要因をRAGで検索できる状態にしています。担当者個人の経験ではなく、会社の蓄積で商談に臨みます。
CONTACT

営業の「最終的な成果」に、コミットします

新規事業の立ち上げ〜グロースから、既存事業の営業生産性の改善まで。まずはお気軽にご相談ください。ご発注から最短1ヶ月で営業を開始できます。

お電話でのご相談:03-6455-1135