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CAPABILITY
強み・特長|8つのCAPABILITY

Capability.

設計から実行まで、で成果を創出します。

私たちの強みは8つあります。いま困っている工程だけから始めて課題の変化に合わせて支援範囲を広げられること。
商材と顧客の特性から効く手法を見極め、最適なポートフォリオを組むこと。
独自メソッド「TRACTION5」で戦略設計から実行・PDCAまでを自社リソースで一気通貫に担うこと。
そして、300件超の支援で蓄積したセールスデータと自社開発のAIが、立ち上がりの速さと精度を支えていること。
いずれも成果実証済みという事実に裏付けられたものだけを掲げています。
いま困っている工程だけから始めて、課題の変化に合わせて広げられます。設計から実行まで、自社リソースで一気通貫。

MISSION

MISSION

創業以来、私たちはBtoB新規事業のPMF実現と持続的な成長を支えてきました。
現在はその対象を広げ、既存事業の商談数・受注率・LTVの向上、解約率の低減、
営業生産性の改善までを支援範囲としています。
以下の8つの強みは、そのための手段です。

創業以来、BtoB新規事業のPMF実現を支えてきました。
現在は既存事業の受注率・LTV向上、解約率の低減、営業生産性の改善までが支援範囲です。
8つの強みは、そのための手段です。

COVERAGE

CAPABILITY 01 COVERAGE

事業が進むと営業の課題は移ります。アポ獲得、受注率、カスタマーサクセス。課題が変わるたびに支援範囲を広げてご一緒できます。パートナーを変える必要も、商材を説明し直す必要もありません。

はじめから全工程をお任せいただく必要はありません。いま困っている工程から始めて、課題の変化に合わせて広げられます

まずはアポ獲得からインサイドセールス(BDR/SDR)
  • 「商談機会を増やしたい」というご要望には、インサイドセールス(BDR/SDR)でアポイント獲得を支援します。
  • ここだけのご依頼でも問題ありません。
受注率が課題になったらフィールドセールスまで拡張
  • 商談数が増えると、次は受注率と商談の質が課題になります。
  • フィールドセールスまで支援範囲を広げ、クロージングまで担当します。
取引社数が増えたらカスタマーサクセスの設計・実行
  • 受注が積み上がると、オンボーディングや活用促進が課題に。
  • カスタマーサクセスの設計・実行まで対応します。
代理店で広げるとき開拓からアクティベーションまで
  • ホリゾンタルな商材でチャネル拡販に進む段階では、代理店の開拓からアクティベーション(稼働化)までご支援します。
体制が大きくなったら営業DX・AXで可視化と仕組み化
  • 営業組織が拡大すると、管理体制の強化が必要になります。
  • 営業DX・AXの支援で、可視化と仕組み化を進めます。
内製化するとき人材紹介で自走できる体制へ
  • これまでの支援で、貴社の営業に「どういう人材が合うか」が分かっています。
  • その知見をもとに、プロセルエージェントの人材紹介で内製化を支援します。
事業フェーズに応じた支援範囲の広げ方
PORTFOLIO

CAPABILITY 02 PORTFOLIO

効果的なマーケティング手法もセールス手法も、事業の特性で変わります。手段ありきではなく、商材と顧客の特性から相性の良い手法を選び、最もROIの高いポートフォリオで実行します。

パターン別手法設計

ターゲットが特定できる商材「バーティカル商材」アウトバウンドで能動的に接触する
  • その市場自体が顧客です
  • 誰にアプローチすべきかが明確なので、能動的に接触する方が効果的です
ターゲットを絞りきれない商材「ホリゾンタル商材」まずインバウンドで引き合いを獲得する
  • 相性の良いターゲットが未特定のままアウトバウンドをかけると、宝探しになります
  • まず引き合いを獲得するのが定石です
引き合いから逆算する「引き合い起点」受注の傾向からターゲットを定義し直す
  • どんな企業が・どんなニーズで・何を評価して受注に至るかが見えます
  • そこから逆算して定義し、アウトバウンドへ展開します
商材特性による手法の選び分け
METHOD5つの手法を、商材の特性で組み合わせる

リード獲得の手法は5つあります。アウトバウンドの3手法は、テレアポ → つながらなかった企業にフォーム営業 → 必ずアプローチしたい企業に絞ってセールスレター、という順で段階的に使います。インバウンドと代理店開拓も含めた5つの配分を、実測しながら最もROIの高い形に組み替えていきます。

METHOD 01|アウトバウンドテレアポ(BDR)
  • キーマンへ直接届き、その場で反応が取れる。検証速度が速い。
METHOD 02|アウトバウンドフォーム営業
  • 一斉配信ではなく、1社ずつ手動で送付。電話でつながらなかった企業や、ターゲットが多数かつ分散している場合に有効。
METHOD 03|アウトバウンドセールスレター
  • 個社ごとに最適化した文面で、決裁者に文脈ごと届ける。エンタープライズや高単価商材と相性が良い。
METHOD 04|インバウンドインバウンドマーケティング
  • ターゲットを絞りきれない商材では、まず引き合いを獲得する。LPの作成から設計まで対応。
METHOD 05|チャネル代理店・チャネル開拓
  • 代理店の開拓からアクティベーション(稼働化)まで。自社の営業だけでは届かない顧客層へ広げる。
リード獲得の5つの手法
ONLINE / OFFLINEセールスも、オンラインとオフラインを使い分ける

オンライン商談で問題なく受注できる商材もあれば、対面でなければ受注率が上がらない商材もあります。商材と顧客の特性を踏まえ、効果的な手法で対応します。

INBOUNDアウトバウンドの知見が、インバウンドの精度を上げる

マーケティングとセールスを両方支援するからこそ、「どのターゲットが、どんなニーズを持ち、何を評価して受注に至るか」が実データとして蓄積されます。その知見をもとに、インバウンドマーケティングの設計やLPの作成まで対応できます。獲得した引き合いがまた次のターゲット定義を磨く、という循環が生まれます。

END TO END

CAPABILITY 03 END TO END

戦略設計、マテリアル作成、業務設計、体制構築から実行までを一貫して担います。独自メソッド「TRACTION5」を土台に、設計で終わらせず実行して学び、持続的に成果が出る仕組みと体制をつくるところまでが支援範囲です。

「設計だけのコンサル」でも「実行だけの代行」でもないのが立ち位置です。設計した本人が実行するため、現場の学びが次の設計へ還ります

支援範囲戦略を設計する3C・営業版SWOT、USP設計
  • 市場・競合・自社を整理し、USP設計とターゲット戦略へ
  • 誰に、何を、どう訴求すれば伝わるかを言語化
支援範囲業務とマテリアルを整える業務フロー、KPI、スクリプト
  • 営業業務フローとKPIの設計
  • トークスクリプト・営業資料の作成
支援範囲体制を構築する実行体制とDX/AXの仕組み化
  • 実行体制の立ち上げ
  • 管理・可視化の仕組み化で属人化を避ける
支援範囲自社リソースで実行する当社のメンバーが現場に立つ
  • 設計して終わりにしない
  • 机上ではない一次情報としての学びが貯まる
支援範囲学びから勝ち筋をつくる再現できる仕組みとして定着
  • 学びを起点に改善を回す
  • 持続的に成果が出る仕組みへ

これらは思いつきの積み上げではなく、300件超の支援と自社事業の実践から体系化した独自メソッド「TRACTION5」に沿って進みます。方法論は全文公開しています。

設計から実行・改善までの支援範囲
DATA

CAPABILITY 04 DATA

業界・業種を問わず300件を超える支援実績から、定量・定性の両面でセールスデータを蓄積。データベース化し、独自開発のRAGで検索・活用できる基盤にしています。

保有しているセールスデータを、業界・業種を問わず300件を超える支援実績から蓄積しています

パイプラインの定量データ接続率・アポ率・受注率など
  • 接続率・リード獲得率・アポ率・商談化率・受注率など、営業プロセス各段階の数値をセグメント別に蓄積しています。
現場の定性データ数字の背景にある「なぜ」
  • 刺さったセールスポイント、受注理由、失注理由、顧客の反応やVOC。数字の背景にある「なぜ」を言語化して残しています。
ターゲットセグメント別の知見同じ商材でも反応は変わる
  • 同じ商材でもセグメントによって反応は変わります。セグメント単位で定量・定性の両データを紐づけて管理しています。
ターゲットリストの蓄積構築したリストも資産として
  • これまでに構築したターゲットリストも資産として蓄積。リスト設計の初速が上がります。
独自RAGで検索・活用できる基盤にする4種のデータを引き出せる状態に実装
  • 蓄積したデータをデータベース化し、独自開発のRAGに実装。必要なときに必要な知見を引き出せる状態にしています。
初日から精度の高い仮説で始められる類似実績を参照して初速を上げる
  • 類似する業界・サービスのご相談なら、過去データを参照して最初から精度の高いターゲット仮説・セールスポイント仮説を立てられます。

無駄な検証を挟まず、速く正確に実行体制まで立ち上げられる。ゼロから手探りで始める必要がありません

蓄積しているセールスデータと、その活用基盤

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AI

CAPABILITY 05 AI

一連のマーケティング・セールス・分析レポーティングのプロセスに、自社開発した11のソリューションを効果的な工程で活用します。AIエンジニアが社員として在籍し、内製で開発・改善しています。

各工程ごとにAIソリューションを適宜活用していきます

PROCESSターゲット選定・リスト作成2つのAIを適用 ─ 誰に当てるかの精度を上げる
  • ターゲットリスト精緻化 受注確度の高い企業の特徴をデータから抽出し、リストの優先順位を最適化します。
  • ターゲットリストのバイネーム取得 代表番号しかないリストからでも、決裁権を持つキーマンを個人名まで特定します。
PROCESSアプローチ・商談創出3つのAIを適用 ─ 接点の量と質を両立させる
  • 個社最適化スクリプト・文面 企業ごとの事業内容や課題仮説を踏まえ、個社に合わせたトークと文面を自動生成します。
  • フォーム営業自動化 問い合わせフォームからのアプローチを自動化し、送信量と精度を両立させます。
  • プロジェクトRAG 案件ごとの商材情報・競合・想定問答を集約し、現場が即座に参照できる状態にします。
PROCESS商談・受注3つのAIを適用 ─ 話せる状態にしてから現場へ
  • 通録・商談解析 全通話・全商談を解析し、成功パターンと失注要因を分解。トーク改善の材料にします。
  • AIロープレ AIを相手に実践訓練。稼働前に「話せるか」まで確認してから現場に立ちます。
  • 商材理解度チェックテスト 商材知識の理解度を測定し、基準を満たしたメンバーだけがプロジェクトに参画します。
PROCESS分析・レポート・ナレッジ3つのAIを適用 ─ 打ち手の判断を速くする
  • セールスダッシュボード 活動量から成果までをリアルタイムで可視化し、その日のうちに打ち手を判断できます。
  • クライアントレポート自動化・高度化 「事実→解釈→提案」の示唆レポートを効率化し、報告の質と頻度を両立します。
  • ナレッジRAG 300件超の支援で蓄積した知見を検索可能にし、新規案件の初速を上げます。

事前準備時間の削減と目標を上回るアポ獲得率を自社の営業組織で確認済み。導入は工程単位で可能です

工程別に組み込んでいるAIソリューション
PROFESSIONALS

CAPABILITY 06 PROFESSIONALS

SaaS・AIサービス・広告・HRなど、BtoBのセールス&マーケティングを経験したプロ人材が支援します。

経験者の採用と自社の教育体制。この両輪があるから、案件ごとに品質のばらつきが出ません

PROFESSIONALS経験者を集めるだけでなく、自社のノウハウを装着した人材が現場に立ちます
BtoB横断の実務経験SaaS・AI・広告・HRの経験者
  • SaaS・AIサービス・広告・HRサービスをはじめ、幅広いBtoB商材のセールス&マーケティング経験を持つメンバーが担当します。
体制構築の段階から営業体制がない状態からの立ち上げ
  • 新規事業支援が中心のため、営業体制がまだない状態からの立ち上げ・業務設計にも対応できます。
自社で育てる仕組み研修 → 理解度テスト → ロープレテスト
  • 独自マニュアル×RAGロープレ研修 当社独自の営業マニュアルと、トップセールスのナレッジをRAGとして構築したものを活用し、ロープレ研修を実施しています。
  • 理解度チェックテスト 各プロジェクトのオンボーディングで商材理解度チェックテストを実施。基準を満たしたメンバーだけが現場に立ちます。
  • ロープレツールによるテスト 知識だけでなく「話せるか」まで実践テストで確認してから稼働を開始します。
属人化しない品質担当者が変わっても同じ基準
  • 教育の仕組みが標準化されているため、担当者が変わっても同じ基準で立ち上がります。
  • 品質が個人の資質に依存しません。
人材の採用と、育てる仕組み
VOC

CAPABILITY 07 VOC TO PRODUCT

BtoB事業で顧客に最も近いのは営業とカスタマーサクセスです。アポや受注で終わらせず、商談で得た顧客の声(VOC)を構造化し、プロダクト改善・価格設計・ターゲット戦略の示唆として事業側へ還元します。

営業の現場でしか得られない一次情報を、事業に返します

WHO / WHAT / HOW で検証
  • 誰が顧客か
  • 何が価値や障壁になるか
  • どうアプローチすべきか
構造化する
  • 評価観点 × ネガポジ × 業態
  • 発言主の業態まで紐づけ
  • 改善の優先順位を可視化
事業の意思決定へ還元
  • 改善すべき機能/受容価格帯
  • 狙うべきセグメント
  • プロダクト・価格・GTMの判断材料に
新規事業ほど、価値が大きい
  • PMF前は「誰に売るか・何が刺さるか」が未検証
  • 断られた理由まで分類して残す
  • 機能の優先度・価格・セグメントの言葉に翻訳する

営業支援と事業開発の両方を経験しているからこそ、この翻訳ができます。営業の現場だけを見ていると事業の判断材料にならず、事業側だけを見ていると現場の実感が抜け落ちます。当社は両方に関わる立場として、間をつなぎます。

VOCを事業の意思決定へ還元するまで
DOMAIN

CAPABILITY 08 DOMAIN KNOWLEDGE

当社は支援会社であると同時に、不動産・福祉・HR・AIの領域で自ら事業を運営する事業会社でもあります。自ら営業組織をつくり、数字に責任を持つ立場を経験しているため、これらの領域では業界特有の商習慣や収支構造を当事者として理解したうえでご支援できます。

支援会社でありながら、4つの領域では自ら事業を運営しています。数字に責任を持つ立場で営業組織をつくった経験を、そのまま支援に持ち込みます

プロアポコール反響追客・売却査定
プロセルワークス就労支援事業
プロセルエージェント/プロセルチャレンジ人材紹介
営業向けAIソリューション自社開発
自社で運営している事業と、その領域での支援

業界特有の言葉・商慣習・カルチャーを理解しているからこそ、最初から的を外さない提案と実行ができます。

FAQ

FAQ

8つの強みのうち、どれが自社に効くか分かりません。
事業フェーズと課題によって変わります。立ち上げ期なら設計と検証(強み①③)、成果が個人に依存しているなら型化と育成(強み③⑥)、コストや工数が課題なら生産性(強み②⑤)が効きます。現状を伺えば、どの強みをどう当てるかをご提案できます。事業フェーズと課題によります。立ち上げ期なら①③、属人化なら③⑥、コスト・工数なら②⑤。現状を伺えばご提案します。
他社の営業代行と何が違うのですか?
違いは3点あります。全フェーズ・全課題に対応できるため課題が変わっても同じパートナーで進められること、自社で開発したAIソリューションを支援に組み込んでいること、そして不動産・福祉・HR・AIの領域では自社でも事業を運営しており、当事者としての業界知見を持ち込めることです。3点です。課題が変わっても同じパートナーで進められること。自社開発のAIを組み込んでいること。不動産・福祉・HR・AIの領域では自社でも事業を運営していること。
支援が終わったあと、自社で回せるようになりますか?
成果の出た進め方(ターゲット・トークスクリプト・判断基準)は文書化してお渡しするため、御社に型が残ります。一方で、支援は続けるほどデータが蓄積され、勝ち筋の精度が上がっていきます。契約継続率が90%を超えているのはそのためです。内製化を進める段階では、人材紹介(プロセルエージェント)でもご支援できます。成果の出た進め方は文書化してお渡しするため、御社に型が残ります。一方で支援を続けるほどデータが蓄積され、勝ち筋の精度が上がります(契約継続率90%超)。内製化の段階では人材紹介でもご支援できます。
CAPABILITY

まずは30分、現状を伺わせてください

現状を伺えれば、8つの強みのどれがどう効くか、近い事例とあわせてご説明します。

お電話でのご相談:03-6455-1135