その反響、
「アポ」で終わらせず媒介契約に。

5分対応 × 最大16回追客 × 課金除外代行。売却反響を媒介に変える「反響インフラ」です。5分対応 × 最大16回追客 × 課金除外代行。売却反響を媒介に変える「反響インフラ」です。

訪問アポ率 35%以上、通電率 65%以上

95%を超える高い継続率が、信頼の証です。

※2024年4月〜2026年9月の実績。継続率はプロアポコールの実績(最低契約期間の縛りがないなかでの数値)。通電率・訪問アポ率はエリア・媒体・物件種別により変動します

貴社の実数で試算+媒体別データを開示(30分・オンライン)

SIMULATION

貴社の「取りこぼし」を30秒で試算

15件/月
150万円
改善インパクト(保守試算) +—万円/月 年間換算 約 — 万円
訪問アポイント:いま — 件 → 導入後 — 件 +—件/月 年間換算 約 — 件

※訪問査定率18%→30%・媒介率20%の保守前提。反響15件なら月2.7件→4.5件、17件なら月3.1件→5.1件の試算です。実数での精緻な試算はお問い合わせで行えます

WHY NOW売主は増えている。取れているかは、別の話です。

中古流通の拡大で、売主との接点そのものは増えています。問われているのは、その反響を媒介契約に変えられているかです。

WHY NOW売主は増えている。取れているかは、別の話です。
01
市場は拡大している

住宅取引の主戦場は中古流通へ。首都圏の中古マンション成約は2025年に49,114件(前年比+31.9%・3年連続増)と拡大局面にあります。

02
競争も激化している

売り物件は増える一方、大手・買取再販・テック系の参入で元付(媒介)獲得の競争は厳しくなっています。

03
増員では追いつかない

不動産業界は入職13.0万人<離職14.1万人。人を増やして対応力を上げるのは構造的に難しくなっています。

だから「いま在籍している人員から取れる媒介を最大化する」発想が必要になります。

売主は、何を見て依頼先を決めているのか

査定額の勝負より先に、最初の電話の質で会社は絞り込まれています。

「複数社に同時依頼」が前提になっています

探し方
  • ネットで複数社を同時に比較する
  • 売却検討=まずネットで査定依頼が定着
  • 一括査定では平均3.5〜5社へ同時依頼
  • → 最初から「比較される」前提で動く必要がある
選び方
  • 決め手は「対応の質」と「速さ」
  • 1位 担当者の印象・対応が良かった
  • 2位 連絡が早かった/3位 説明が分かりやすい
  • → 査定額より先に「初動の質」で判断される

この2つから導かれる勝ち方 母数を確保する:売主が比較する場所(一括査定)に接点を置く 初動で勝つ:速さと丁寧さを、担当者の頑張りではなく仕組みとして持つ

売主の探し方と選び方

※ 東日本レインズ 首都圏流通動向(2025年年間)、令和5年度 雇用動向調査、売却経験者向け各種アンケート調査に基づく目安値

PROBLEM「いまのところ、自社で回せている」

多くの会社様が、そうおっしゃいます。反響件数も減っていません。問題は、失っているものが数字に出てこないことです。

機会損失は記録に残らない

取れなかった媒介は、どこにも記録されません。反響数が横ばいなら「回せている」と見えてしまいます。

競合の初動は見えない

売主は複数社へ同時に依頼します。自社の対応速度だけを見ても、勝ち負けは分かりません。

「サイトが悪い」わけでもない

同じ反響でも媒体で差が出ます。通電率65%・訪問査定率35%前後の実測もあります(2025年末)。差がつくのは反響後の初動と追客です。

まず、どの段階で落ちているかを見ます

反響が媒介に変わるまでは、4つの段階を通ります。
段階ごとに、落ちる理由が違います。

STEP 01反響受信
ここが出発点
  • 査定サイト・自社サイトから反響が届く
  • 媒体によって、質も量も変わります
STEP 02通電
1→2 で落ちる理由
  • 初回対応が遅い/追客が続かない
  • 他社が先に接触している
STEP 03訪問アポ
2→3 で落ちる理由
  • 会話が浅く、会う理由をつくれない
  • 「価格だけ知りたい」で終わる
STEP 04媒介契約
3→4 で落ちる理由
  • 訪問時に情報が足りず、提案が弱い
  • 同じことを聞き直してしまう

「反響が足りない」ではなく「どの段階で落ちているか」を見ることが出発点です

反響が媒介に変わるまでの4段階
「反響が足りない」ではなく「どの段階で、なぜ落ちているか」。ここを分けて見ることが、打ち手を決める出発点になります。

COMPARISON増員・ツール・従来型代行と、何が違うのか

「昔、代行で失敗した」——1コールごとの従量課金で費用だけかさむ従来型とも、設計が違います。

増員(採用)自動追客ツールプロアポコール
初動スピード人がいる時間のみ送信は速いが会話不可数分で架電・毎日稼働
追客の継続属人的・途切れる返信頼み設計した回数を実行
ヒアリング力量次第できない(文面のみ)経験者の対話で深掘り
コスト構造固定費増・採用難人的対応が残る件数連動・増員不要
立ち上がり数ヶ月〜すぐ・効果限定約1週間で稼働

3つは排他ではありません。「管理はツール、初動と会話はプロアポ、クロージングは貴社営業」が現実解です。

SOLUTION反響対応の4本柱と、5つの違い

単なるコール代行ではなく、アポの先の「媒介率」までを目標に置く伴走型サービスです。

受信から媒介まで、4つの機能で支えます

01 一次対応・追客の代行
  • 受信から5分以内に初回架電
  • コール・メール(SMS)を組み合わせ、繋がるまで追客
  • 土日祝を含む毎日 9:00〜19:00 稼働
02 経験者による濃いヒアリング
  • 不動産経験者が対応します
  • 売却理由・時期・残債・他社状況まで丁寧に確認
  • 商談の質を上げる情報とセットでお渡し
03 課金除外申請の代行
  • 無効反響のコストを適正化
  • 各サイトのガイドラインに沿って申請を代行
  • 事由の整理から期限管理までお任せいただけます
04 月1回の定例ミーティング
  • データを開示して一緒に改善
  • 媒体別の対応データをすべて開示します
  • 媒介獲得の分析から出稿の見直しまで
反響対応の4本柱

この4本柱が、5つの違いになります

査定サイト運営会社ではない中立の立場だからこそ、サイトの選び方まで含めてご助言できます。

POINT 015分以内・毎日稼働の初動
  • 土日祝を含む毎日9:00〜19:00に対応。時間外の反響も翌営業日9:00から順次対応します。
POINT 02途切れない追客量
  • 最大16回コール+メール7通(SMS)。追客が途切れない設計です。
POINT 03不動産経験者の内製チーム
  • 外注コールセンターではなく、業界経験者を自社で育成・配置。判断基準を標準化し、全スタッフが同じ基準で対応します。
POINT 04課金除外代行まで一気通貫
  • 反響対応とコスト適正化をセットで提供する、数少ないサービスです。
POINT 05契約縛りなし+エリア専属
  • 解約は申告月の翌月末に成立。一括査定媒体×物件種別×市区郡の単位で1社限定とし、導入企業様の優位性を守ります。
プロアポコールの5つの違い

QUALITY「繋がるまで」と「アポの質」を、両方設計しています

追客の回数を確保するだけでも、件数を稼ぐだけでもありません。繋がる設計とアポの中身の基準をセットで持っています。

繋がるまで・決まるまでの追客設計

初日

4回コール+メール(SMS)

受信5分以内に2連続コール→時間帯を変えて2回。接触チャネルを多重化。

2日目〜

朝・夕の継続架電

時間帯を変えながら1日2回。生活リズムに合わせ失礼のない範囲で最後まで。

机上査定

訪問査定への引き上げ

査定書送付後の「ご連絡のつく日」を確認し、送りっぱなしにしません。

最大16回コール + メール7通(SMS)接触チャネルを多重化し、繋がりにくい相手にも届く設計にしています

アポの「質」を決める判断基準

優先順位:訪問査定 > 担当者連携 > 机上査定 > キャンセル誘導。数だけを追いません。

売主様の状況当社の判断考え方
訪問査定を了承いただけた訪問査定日時未定でも了承が取れていれば訪問査定として連携
賃貸中などで訪問が難しい担当者連携無理に上げず、担当者様が話せる状態を作る
価格だけ知りたい机上査定査定書送付+「連絡がつく日時」まで確認
売却の意思が明確にないキャンセル誘導貴社の営業工数と広告費を守るため、無理にアポにしない
件数を稼ぐ「アポ上げ」はしない方針。判断基準を全スタッフで標準化し、担当者による「アポの中身」のブレをなくしています。

聞き直しが起きません

築年数・構造・残債・賃貸中の退去予定など、名義・決裁権——理由を理解して聞いているため、貴社が同じことを確認し直す必要がありません。

導入後の運用と、毎月の改善サイクル

「並行してもぶつからない」運用設計

貴社窓口として名乗る「◯◯不動産の反響担当」として架電。売り込みはしません
重複したら即停止貴社が先に接触済みならメール一報で当社追客を停止
当日中に情報連携ヒアリング内容を整理してその日のうちにトスアップ
アポ確定は2方式当社確定/候補日取得→貴社確定から選択可能
40〜60% Before:自社対応 稼働が反響対応・追客に消える 約80% After:導入後 商談・提案・訪問査定に集中 商談に使える時間が増える
稼働時間の内訳(商談・提案・訪問査定に充てられる割合)

増員ではなく「時間の再配分」。簡易査定書・マイソク作成などの付随業務もオプション(プロアポアシスタント)で巻き取れます。

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毎月お渡しする、貴社専用の分析レポート

「アポを何件取ったか」ではなく「どの媒体に、どんな売主が、いくらで来ているか」まで見える状態で。

エグゼクティブサマリー前月比と改善トピック・来月の重点施策
KPI全体推移反響数・通電率・アポ数・媒介契約数
サイト別KPI有効反響率・通電率・訪問査定率・キャンセル率・コスト
アポ単価(CPAp)媒体別のアポ獲得単価を月次比較
媒介獲得単価(CPAn)広告費+コール費で真の獲得コストを算出
失注分析・VOC失注理由と売主の生の声を「緊急度×優位性」で分類

KPIとVOCの「月別の推移」まで見ます

単月の良し悪しではなく、どのKPIがどう動いたか・売主の関心が月ごとにどう変わったかを追います。売主の声(VOC)は「緊急度」と「売却意向」の2軸に置いて分類し、その分布が月ごとにどう動いたかで見ます。下は推移の見え方を示すサンプルです。

0%20%40%60%58%61%63%64%65%66%24%28%31%33%34%35%4月5月6月7月8月9月141516151717反響数通電率訪問アポ率下段の数字は月間反響数(件)
KPI全体推移の見え方(サンプル。実際のレポートは貴社の実数で作成します)
7月(反響15件) 育成・追客 即アポ(勝ち筋) 様子見・掘り起こし 競合対策・スピード 5 3 4 2 1緊急度 →8月(反響17件) 育成・追客 即アポ(勝ち筋) 様子見・掘り起こし 競合対策・スピード 6 4 3 2 1 1緊急度 →9月(反響17件) 育成・追客 即アポ(勝ち筋) 様子見・掘り起こし 競合対策・スピード 6 5 3 2 1緊急度 →売却意向 →売却意向 →売却意向 → アポ獲得 検討中・タイミング先 価格確認のみ 売却意思なし 他社ですでにアポ その他円の大きさ=件数
売主の声(VOC)の分布と、その月別推移の見え方(サンプル。実際のレポートは貴社の反響で作成します)
7月(反響15件) 育成・追客 即アポ(勝ち筋) 様子見・掘り起こし 競合対策・スピード 5 3 4 2 1緊急度 →8月(反響17件) 育成・追客 即アポ(勝ち筋) 様子見・掘り起こし 競合対策・スピード 6 4 3 2 1 1緊急度 →9月(反響17件) 育成・追客 即アポ(勝ち筋) 様子見・掘り起こし 競合対策・スピード 6 5 3 2 1緊急度 →売却意向 →売却意向 →売却意向 → アポ獲得 検討中・タイミング先 価格確認のみ 売却意思なし 他社ですでにアポ その他円の大きさ=件数
売主の声(VOC)の分布と、その月別推移(サンプル)

右上(即アポ)を増やし、左下(様子見)を追客で育てる。この移り変わりと、実際に多かった声・翌月の打ち手をセットでご報告します。

時期多かった売主の声(VOC)翌月の打ち手
4〜5月「まずは相場を知りたいだけ」机上査定で接点を残し、中長期の追客リストへ
6〜7月「他社にも声をかけている」初動の速さと、訪問提案の切り出し方を調整
8〜9月「住み替え先が決まってから動きたい」時期を確認し、決まり次第の再接触を予約

※ 上の推移と声は、レポートの見え方をお伝えするためのサンプルです。実際の数値・VOCは貴社の実績から作成します。

月1回の定例MTGでこの内容を一緒に読み解き、
数値報告 → 媒介分析 → 除外検証 → トーク調整 → サイト入替提案までを毎月回します。

当社は査定サイトの運営会社ではありません。全媒体をフラットに評価できる中立の立場だから、
「残す媒体・やめる媒体・試す媒体」までデータでご提案。マーケティング投資全体のROI改善がサービス範囲です。
当社は査定サイトの運営会社ではありません。中立の立場だから、残す媒体・やめる媒体・試す媒体までデータでご提案できます。

お問い合わせはこちら→

目標を伺えば、必要な打ち手からご提案します。

初期費用はかかりません。

TEAM1社を、3つの役割でお預かりします

コールだけを切り出す代行ではありません。設計と改善・架電・事務処理を分けて持つことで、担当者ひとりの頑張りに依存しない運用にしています。

SV(スーパーバイザー)貴社ごとの担当者として、日々の対応状況を把握し、データやVOCをもとに継続的な改善をご支援します。
  • VOCをもとにしたユーザー傾向の分析
  • 月1回の定例MTGと分析レポートのご提出
  • 残す媒体・見直す媒体の分析およびご提案
コールスタッフ
  • 受信5分以内の初回架電
  • 最大16回コール+メール7通(SMS)
  • 土日祝を含む毎日 9:00〜19:00
事務スタッフ
  • 課金除外申請の代行
  • アポイント情報の連携・記録
  • 簡易査定書・マイソク作成(オプション)

※ 体制の細部は、反響数と媒体数に応じて調整します。

VOICE導入企業様の声

お打ち合わせでのみ開示している4つの情報
20媒体の実測データ(有効反響率・通電率・訪問査定率・キャンセル率を媒体名つきで)
貴社の実数での機会損失シミュレーション・ROI試算
チャネル別CPA診断(成約CPAと予算配分の改善余地)
貴社エリアの空き状況(1エリア1社・先着)

媒体との関係上、Webには掲載できない情報のため、オンラインのお打ち合わせでご覧いただいています。

FLOWご導入までの流れ(最短約1週間)

ヒアリング30分・エリア確認
チャネル選定対象サイトを絞る
連携内容の確認項目と形式を擦り合わせ
テスト稼働
本稼働+月次MTG

開始後は月1回の定例で、通電・アポ・媒介データをもとに翌月の改善を擦り合わせます。

FAQよくある質問

過去に代行で失敗しました。何が違う?
従量課金で架電数だけが積み上がる従来型と異なり、反響件数ベースの定額で、ゴールを「訪問アポと媒介につながる状態」に置いています。商談では近い条件の実測データもご提示します。
最低契約期間は?いつから始められる?
縛りはありません。解約・休会は申告月の翌月末に成立(開始半年以降は3ヶ月毎自動更新)。契約後、最短約1週間で稼働開始できます(月初1営業日 or 毎週月曜スタート)。
お客様に失礼になりませんか?
貴社の受付窓口として対応し、無理な売り込みは行いません。貴社の方針やお客様への対応方針を尊重し、安心感のある丁寧な対応を徹底します。
ヒアリングが浅くなりませんか?
不動産経験者が対応するため、売却理由・希望時期・残債・リフォーム歴・他社への相談状況など、売却に必要な情報を丁寧にヒアリング。お客様の状況や温度感まで整理したうえで、貴社へご連携いたします。
自社でも並行して追客できますか?
可能です。重複した反響はメール一報で当社追客を停止。「初回対応と追客は当社、訪問以降は貴社」の分業も、完全お任せも選べます。
宅建業法上の問題は? ID/PWの扱いは?
一次反響対応の受付窓口のため問題ありません(査定提示・媒介契約は貴社対応)。ID/PWは反響確認・除外申請に必要な範囲でお預かりし、目的外利用しない旨を契約書に明記します。
全国対応できますか?
47都道府県で対応しています。エリア勉強会を実施し、どのエリアの売主様とも会話できる体制です。ただしエリア専属制のため、まず空き状況をご確認ください。
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機会損失シミュレーション+CPA診断をご提供。判断材料の数字をお持ち帰りください。※エリア先着制のため、先約がある場合はお受けできないことがあります