300件以上の支援で体系化した営業メソッド、自社開発のAIソリューション、120万社超の独自データベースとAIエージェントによるリスト生成。この3つを組み合わせ、商談につながるアポイントを継続的に獲得します。300件以上の支援で体系化した営業メソッド、自社開発のAI、120万社超の独自データベース。この3つを組み合わせ、商談につながるアポイントを継続的に獲得します。
120万社超の独自データベースで、300件以上の支援実績があります。
契約継続率は90%超。最短2週間で始動可能です。
※支援事業実績・契約継続率:2021年4月の創業以来の取引実績から算出
まだ接点のない企業へ電話でアプローチし、商談の機会をつくる取り組みです。インサイドセールスのうち、コールドリストを対象とするBDR機能にあたります。獲得済みリードへの対応(SDR)とは、当たる相手も進め方も異なります。
当社ではこのサービスを「PROTEL BDR」として提供しています。
まだ接点のない企業へ電話でアプローチし、商談の機会をつくる取り組みです。インサイドセールスのうちコールドリストを対象とするBDR機能にあたります。

インサイドセールスは総称であり、その中にBDR(コールドリスト=未接点企業への新規開拓)とSDR(獲得済みリードへのアプローチ)の2つの機能があります。テレアポ代行はこのBDR機能です。問い合わせ・資料DL・展示会などで獲得済みのリードの育成・商談創出(SDR)をご希望の場合は、インサイドセールス代行(SDR)をご覧ください。
インサイドセールスにはBDR(未接点企業への新規開拓)とSDR(獲得済みリードへのアプローチ)の2機能があります。テレアポ代行はBDR機能です。
インサイドセールス(総称) 違いは工程ではなく「アプローチ対象」。どちらもインサイドセールスの機能です
テレアポ代行は、単なる架電代行ではありません。戦略・戦術の設計から始まり、リスト作成、スクリプト設計、立ち上げ、架電、そして分析による改善までを一連のプロセスとして担います。獲得後の商談・クロージングは、フィールドセールス代行の領域です。
単なる架電代行ではありません。戦略設計・リスト作成・スクリプト設計・立ち上げ・架電・分析改善までを一連のプロセスとして担います。
いきなりリストを作るのではなく、まず何を武器に戦うかを決めます。プロダクトの機能から提供できる価値を洗い出し、競合と比較して優位な点を特定。そのうえでUSP(独自の強み)を定義し、その価値を強く必要とするのはどんな企業かという仮説を立てます。既存事業で実績がある場合は、受注企業の共通項からも条件を導きます。事業フェーズ別の決め方は「どのような会社に当たるかを、どう決めるか」で詳しくご説明します。
まず何を武器に戦うかを決めます。提供価値を洗い出し、競合と比べた優位点からUSPを定義。その価値を必要とする企業の条件まで落とします。
設計した条件をもとに、セグメントを定義してリストを作ります。独自データベース、スクレイピング、AIエージェント、そして子会社プロセルワークスによる手作業。この4つの手段を使い分けます。スクリプトより先にリストを作るのは、当たる相手が決まらなければ話す内容も決められないためです。詳細はこちら(営業リスト作成代行)
条件をもとにセグメントを定義してリストを作ります。独自DB・スクレイピング・AIエージェント・プロセルワークス(手作業)を使い分けます。
リストが固まってから、セグメントごとにスクリプトを設計します。セグメントが変われば抱えている課題も変わるため、響く訴求も変わります。AIを使えば個社ごとに最適化したスクリプトを作ることも可能です。企業情報を読み込ませ、その会社の状況に合わせた切り口を用意します。
リストが固まってからセグメントごとにスクリプトを設計します。セグメントが変われば課題も変わるため、響く訴求も変わります。AIで個社ごとの最適化も可能です。
セグメントが変われば、抱えている課題も響く訴求も変わります



架電に入る前に、商材理解度チェックテストとロープレテストを実施します。ロープレテストは複数回実施し、知識を持っているか、実際に話せるか。この2点を確認してから現場に出ます。
設計した型に沿って架電し、全通話を記録します。成功要因・失敗要因を抽出してスクリプトを改善するため、そして架電で得た声(VOC)を事業側へ還元するためです。
パイプラインの予実分析とセグメント別の比較、アポ取得理由・NG理由の集計分析を行い、レポートにまとめます。そして、この結果をPROCESS 1の戦略、PROCESS 2のリスト、PROCESS 3のスクリプトそれぞれに戻して更新します。ここが回り続けることで、月を追うごとに精度が上がります。
予実分析・セグメント別の比較・アポ取得理由とNG理由の集計をレポートに。結果は戦略・リスト・スクリプトへ還元します。
※ PROCESS 6 の分析結果を、戦略・リスト・スクリプトのそれぞれに戻して更新します。
テレアポ代行は、ただ架電するだけではありません。活動実績を定量的に可視化し、改善の示唆まで添えて報告します。レポートは数字の羅列ではなく、「次にどう改善するか」までを含めた、事業の意思決定に使える内容です。
ただ架電するだけではありません。活動実績を可視化し、「次にどう改善するか」まで含めた報告をします。

予実差・接続率・アポ率
業界別のアポ効率分析
現場で得た質問と回答
失注要因と打ち手
会話背景つきで連携
総括:リスト切替と架電タイミングの最適化により、2月以降は架電数・接続数・アポ数のいずれも目標を上回って推移。累計アポ数は目標比+10件で着地し、施策の有効性を確認。
| 項目 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総架電数 目標/実績/差 |
540 460 -80 |
530 580 +50 |
580 640 +60 |
550 620 +70 |
410 470 +70 |
2,610 2,770 +160 |
| 接続数 目標/実績/差 |
100 80 -20 |
95 110 +15 |
105 125 +20 |
90 115 +25 |
80 95 +15 |
470 525 +55 |
| アポ数 目標/実績/差 |
12 10 -2 |
16 19 +3 |
14 18 +4 |
14 17 +3 |
14 16 +2 |
70 80 +10 |
| 接続率 | 18% | 19% | 21% | 19% | 22% | 20% |
| アポ率 | 12% | 18% | 16% | 16% | 18% | 16% |
※ 上記はレポートの形式をご覧いただくためのサンプルです。数値はイメージであり、実際の実績値ではありません。
方針:複数業界がターゲットとなるため、リストを業界別に分けて検証。アポ獲得効率の高い業界を精査し、有望なセグメントへ架電を集中させて生産性を高める。
アポ2件(0.3%)
資料送付25件(3%)
担当NG75件(9%)
担当不在255件(32%)
アポ2件(0.6%)
資料送付25件(7%)
担当NG120件(34%)
受付NG105件(30%)
アポ1件(3.3%)
資料送付8件(27%)
担当NG5件(17%)
受付NG15件(50%)
アポ2件(2.9%)
資料送付9件(13%)
担当NG10件(14%)
受付NG36件(51%)
ターゲットの規模やプロジェクトの特性に応じて、エリア(地域・店舗単位)や業態(業種カテゴリ単位)でリストを分解し、接続状況から意向度までを多軸でクロス分析します。どのセグメントが有望かを定量的に見極め、アプローチの配分と優先順位を最適化します。
エリアや業態でリストを分解し、接続状況から意向度までを多軸でクロス分析。有望なセグメントを定量的に見極めます。
ターゲット事業者数 → 接続済み → アポ獲得 → 意向度まで、エリア・店舗単位でファネルを分解。エリアごとの進捗と歩留まりを可視化します。
業種カテゴリ(買い物・生活・趣味娯楽 等)×意向度でクロス集計。どの業態が反応しやすいかを特定し、横展開の勝ち筋を見つけます。
意向度は4段階で可視化し、再アプローチ対象を明確にします。
概要:架電時に言われた主なNG理由を蓄積し、それぞれに対する切り返しトーク・対策を設計。トークスクリプトの改善に反映する。
| NG理由 | 対策・切り返し |
|---|---|
| 月額費用がかかるなら不要 | 費用が継続的に掛かる仕組みではないこと、一定条件で実質無料になるケースを具体的に提示し、コスト懸念を払拭する。 |
| 今のやり方で間に合っている | 現状手法との違い・上乗せできる成果を示し、まずはお試しでの検証を提案する。 |
| 対象の人材・ニーズがない | 提供範囲が想定より広いことを伝え、対象を広げた提案に切り替える。隣接ニーズも提示。 |
| あいまいな理由で失注 | 判断基準が不明確なケースが多いため、意思決定の基準づくりと社内承認の材料を提示する。 |
概要:架電時にいただいた質問を蓄積・共有。商談やトークスクリプト、商品改善にも活用できる一次情報として還元する。
分割分の初期費用は支払い方法を選べますか?
指定の支払い方法のみの対応です(サンプル回答)。
掲載後に内容を変更・追加したい場合の費用は?
一定額からは先方負担となります(サンプル回答)。
請求前の振込手数料は顧客負担でしょうか?
所定の負担区分に基づきます(サンプル回答)。
概要:共有方法はSlack・Chatwork・Gmail等、貴社指定の方法で対応。アポは受注への手段であるため、どのような会話を経てアポ取得に至ったかの背景情報も共有し、商談の成功率を高める。
担当者:マーケティング推進部 ご担当者様
背景:当初はお断りの雰囲気だったが、サービス概要を説明すると興味を獲得。他エリアの事例や今後の展開を、体験を兼ねて説明する流れでアポ化。
担当者:所長 ご担当者様
背景:競合A社を利用中。件数より中身重視との意向。料金面の優位性を伝え、反響数・エリア状況を聞きたいとのことでアポ取得。
「架電はしているのにアポが取れない」というご相談をよくいただきます。その原因は、設計のミスか、分析と検証のやり方の誤りにあることがほとんどです。代表的な4つの失敗と、それぞれへの対策をご紹介します。
「架電しているのにアポが取れない」というご相談をよくいただきます。原因はたいてい次の4つのどれかです。

その商材が解決できる課題を、そもそも持っていない企業に当たっている状態です。いくら架電量を増やしても、アポ率は上がりません。業種と規模だけでリストを絞ると起こりやすい失敗です。
相手によって刺さる切り口は違います。どんな効果効用のあるサービスとして、どんな用途で、どんな課題の解決策として伝えるか。ここを一律にしていると、届く相手にも届きません。
「アポが取れない」で止まっていませんか。接続できないのか、受付で止まるのか、担当に断られるのか。どこで落ちているかが分からなければ、直すべき場所も分かりません。
最初の設計が当たるとは限りません。にもかかわらず月次で数字を見るだけで、ターゲットや訴求を更新していないケースが少なくありません。改善のサイクルが止まっています。
失敗1と2は、裏を返せばアポ率を決める3つの要素です。どれか一つだけを整えても成果は出ません。同じ会社でも当てる人で反応は変わり、同じ商材でも価値の切り口で変わります。
3つが噛み合ってはじめて、アポ率は上がります
筋の良い組み合わせは、実行しながら見極めます 最初の設計が当たるとは限りません。アポ率が低いとき、原因が当てる相手にあるのか訴求にあるのかを分析し、両方を更新し続けます。
筋の良いターゲットとスクリプトの組み合わせは、机上では確定できません。実際に架電し、その結果を分析することでしか見つかりません。だからこそ、アポ率が低いときに問題の所在がどこにあるのかを可視化することが重要です。
筋の良いターゲットとスクリプトの組み合わせは実際に架電して分析することでしか見つかりません。だからどこで落ちているかの可視化が要ります。
どこで落ちているかで、打ち手が変わります
段階1・2で落ちているなら:リストの精度、架電する時間帯、部署の指定を見直す/受付での伝え方(誰宛か、何の件か)を再設計する/主にターゲットとリストの問題 段階3で落ちているなら:NG理由を分類し、どの訴求が響かないかを特定する/効果効用の伝え方、用途の切り口を変えて検証する/主に訴求とスクリプトの問題
それぞれの失敗に、対策があります
先ほどの失敗は、いずれも設計と検証の仕組みで防げます。アポ率もアポの質も、架電する人の頑張りだけでは決まりません。誰に当たるか・何をどう話すか・それを誰が実行するか。この3つを設計し、レポートで検証しながら改善し続けることで、質の高いアポイントを継続的に生み出します。
先ほどの失敗は、いずれも設計と検証の仕組みで防げます。誰に当たるか・何をどう話すか・誰が実行するか。この3つを設計し、検証しながら改善し続けます。

3つが揃ってはじめて、受注確度の高いアポが生まれます
そして、レポートで検証しながら改善し続けます どのセグメントが反応したか、どの訴求でNGが出たか、どのトークでアポが決まったか。数字と会話の両面から検証し、 ターゲット・訴求・スクリプトを毎月更新します。続けるほど精度が上がる構造です。
実績がある場合は受注企業の共通項から。実績がない新規事業の場合は提供価値と競合優位性から逆算して、その価値を強く必要とするセグメントを設計します。
アポが取れた架電を感覚で終わらせません。通話録音をAIで解析して何が効いたのかを言語化し、スクリプトとして標準化します。そこからAIロープレにも実装し、精度を上げていきます。
採用基準を定め、独自の研修を経て、商材理解度チェックテストとロープレテストに合格してから現場に出ます。
架電する人だけを送り込むサービスではありません。戦略設計・スクリプト設計・分析レポーティングを担うSVが1名必ず付き、その設計に沿ってテレアポ経験が豊富な人材が実行します。
企画と実行を、それぞれの専門人材が担います
戦略・戦術の設計、トークスクリプトの設計、各種分析とレポーティングを担当します。上場企業・スタートアップ・大手コンサルティング会社でマネジメントを経験してきた人材が務めます。
複数年にわたり法人向けサービスのインサイドセールスを経験した人材が担当します。架電の場数を踏んでいるため、想定外の反応にも対応できます。
SaaS、AIソリューション、広告、HRサービス、先端テクノロジーを活用した商材など、複数の領域で架電してきた経験があります。商材が変わっても立ち上がりが早いのはこのためです。
誰が架電するかで成果は大きく変わります。だからこそ採用・研修・テスト・実行・改善の各段階に基準を置き、担当者による差が出にくい状態をつくっています。
採用から改善まで、各段階に基準があります
PHASE 5で見えた成果の要因は、PHASE 3のロープレ内容にも反映されます
成果を出しているコールスタッフを分析し、どんな資質・経験を持つ人が活躍するのかを要件として明確化しています。感覚で採用せず、この基準に合う人材を迎え入れます。
これまでの架電から抽出した進め方を営業ナレッジブックとして体系化しています。「MUST(全員が守る最低基準)」「工夫ポイント」「NGポイント(過去に成果を落とした行動)」の3層で整理しており、やるべきことと避けるべきことの両方を具体的に示します。
これまでの架電から抽出した進め方を営業ナレッジブックとして体系化。MUST/工夫ポイント/NGポイントの3層で整理しています。
研修を受けただけでは現場に出しません。商材理解度チェックテスト(不合格なら再受験)で知識を確認し、さらにロープレテストを複数回実施して実際に話せるかを判定します。
架電を開始したあと、成果が出た事例から型をつくります
トップ以外のメンバーが、成果の出る話し方を実践できる状態になります
ロープレテストではチェック項目と評価基準を案件ごとに設計し、基準を満たすまで反復します。 個人の適性に依存せず、チーム全体でアポの質を揃えることが目的です。
架電中に想定外の質問が来ることもあります。これまでの支援で蓄積した営業ナレッジをRAGで検索でき、AIに壁打ちしながら準備できる環境を整えています。「この業界でよく出る断り文句は」「この反論への切り返しは」と聞けば、過去の知見がすぐ手元に届きます。
蓄積した営業ナレッジをRAGで検索でき、AIに壁打ちしながら準備できる環境を整えています。
活動して終わりにしません。どのセグメントが反応したか、どの訴求でNGが出たか、どのトークでアポが決まったかを数字と会話の両面から検証し、ターゲット・訴求・スクリプトを更新します。
検証した結果を、翌月の設計に反映します
蓄積するほど、精度が上がります 検証結果は貴社専用の知見として積み上がり、ターゲット設計・訴求・トークが月を追うごとに精緻になります。
アポ率も、その後の商談化率も、当たる相手が合っているかどうかで大きく変わります。実績がある事業と、これから立ち上げる新規事業では、決め方が異なります。

実績があるか、ないかで決め方を変えます
実績のある事業でも、新しいセグメントを開拓する際はCASE Bの考え方を併用します
立ち上げたばかりの事業には、参照できる受注実績がありません。この場合はプロダクトが持つ機能から、提供できる価値を洗い出すところから始めます。
そのうえで、競合と比べて優位な点はどこかを見極めます。ここで重要なのは、単に「できること」を並べないことです。その価値がなければ困る、解決しないと事業に影響が出る。そこまで切実な課題は何かを定義します。
その価値がなければ困る、解決しないと事業に影響が出る。そこまで切実な課題は何かを定義します。
切実な課題が定まれば、その課題を抱えている企業の条件が見えてきます。業種、事業構造、組織の状態、使っているツール。ここまで落とし込んでセグメントを設計し、架電するリストを作ります。
切実な課題が定まればその課題を抱えている企業の条件が見えます。業種・事業構造・組織の状態・使用ツールまで落として設計します。
機能を並べても相手は動きません。競合優位性と、相手にとっての切実さが重なる点を見極めることが、ターゲット設計の起点です。
最初の設計が当たるとは限りません。反応のあったセグメントとNGの傾向を見ながら、毎月ターゲットの定義を更新します。
受注が積み上がれば、仮説ではなく事実から共通項を出せます。立ち上げ期を過ぎたら、実績ベースの設計に移行します。
3C分析・営業版SWOT分析でUSPを定義し、課題解決ストーリーを組み立てる。当社の方法論に沿って進めます。
テレアポの成果は、トークやスクリプト以前にリストの精度で大きく変わります。相性の良いターゲット企業を選べているか、その企業のしかるべき部署にたどり着けるか、決裁に関わる担当者本人にアプローチできるか。当社はこの3点を、架電を始める前に作り込みます。
テレアポの成果は、トーク以前にリストの精度で大きく変わります。相性の良い企業を選べているか、しかるべき部署に届くか、決裁者本人に当たれるか。
貴社の強みを整理し、それを必要としている企業の条件(業種・規模・設立年・売上等)を定義。既存顧客の分析や同業他社の調査も行い、高LTV・高アポ率が見込める企業を絞り込みます。
120万社超の独自データベース、スクレイピング、AIエージェントの構築という3つの手段を、必要な条件に応じて使い分けます。定型的な収集では拾えない領域もカバーできます。
代表番号への架電では受付で止まります。担当部署・部署直通番号・担当者名のバイネーム情報をオープン情報から拾い上げ、話すべき相手に直接つながる状態をつくります。
自動収集で埋まらない情報は、子会社のプロセルワークス(就労継続支援A型事業所)が手作業で作成。本来よりも低コストで、条件に合ったリストに仕上げます。
※ 架電の反応データはリスト設計にそのまま反映します。「どの条件の企業が話を聞いてくれたか」を蓄積し、ターゲット定義を運用しながら精緻化できるのが、リストと実行を同じチームが担う利点です。貴社が保有するリストへの架電にも対応します。
※ 架電の反応データはリスト設計に反映します。貴社が保有するリストへの架電にも対応します。
コールドリストへの架電で最も多い反応は、「間に合っています」「今は必要ない」です。これは課題がないという意味ではなく、課題が可視化されていない状態を指します。すでに困っている顕在層は競合も狙い、自ら問い合わせもします。そこだけを追うと母集団はすぐに枯れ、受注率も低下します。当社は潜在層の需要を掘り起こす設計を得意としています。
コールドリストで最も多い反応は「間に合っています」「今は必要ない」。課題が可視化されていない状態であって、課題がないわけではありません。

聞き方ひとつで、返ってくる答えが変わります
電話のゴールは「必要性を理解させること」ではありません 「うちはどうだろう」と考えてもらえれば十分です。詳しい話は商談の場で伝えます。
事実を置いて、相手自身に当てはめてもらいます




電話は、映画の予告編と同じです 短い時間で「その先も聞きたい」と思っていただければ十分。詳しい話は商談の場で伝えます。
「サービスのご案内」と切り出した瞬間に断られます。業界の状況を確認しているという立場で入り、相手が話しやすい状態をつくります。
その問いには「困っていません」としか返ってきません。他社で起きている事実を先に置き、相手自身に当てはめてもらう順序で組み立てます。
短い通話で必要性を全部つくろうとすると、情報過多になって切られます。「自社はどうだろう」と考えてもらうところまでが電話の役割です。
解決できないと思っている問題は、そもそも課題として認識されません。だから「大丈夫です」と返ってきます。それが解決できると分かった瞬間に、ニーズが生まれます。
※ 潜在層向けのトーク設計は、商材・ターゲット・市場環境によって変わります。着手時に貴社の商材で設計し、架電データを見ながら改善していきます。
創業以来300件以上の支援事業実績があります。ここでは、コールドリストへの新規開拓(BDR)を起点に成果につながった事例をご紹介します。

クライアントインタビュー株式会社grooves様アウトバウンド体制を確立し、内製化への引き継ぎまで実現しました。インタビューを読む →
クライアントインタビューラクスル株式会社様商談数で計画を大きく上回る成果。営業1人あたりの生産性も向上しました。インタビューを読む →
クライアントインタビュー株式会社カブキ様目標を上回るアポ獲得と高成約率を実現。リスト作成までを支援しました。インタビューを読む →
クライアントインタビュー株式会社リクルート様新規事業「Alumy」で、新規獲得企業数の通期目標を継続して達成しました。インタビューを読む →
クライアントインタビュー有限会社齋藤鋲螺様計画を上回る受注を獲得し、新業界・地方企業への取引を拡大しました。インタビューを読む →※ このほか株式会社レコモット様・不動産テック企業様など、実名で公開している事例を多数掲載しています。
プロセルトラクションは、自社の営業現場で実装・運用してきたAIソリューションを、テレアポ代行にそのまま活用します。アウトバウンド架電の成果を左右する「誰に・何を・どの順で当たるか」を、AIで徹底的に高度化します。
AIソリューションの詳細 →BtoB事業において、顧客に最も近い存在は営業とカスタマーサクセスです。テレアポは、まだ接点のない企業と直接会話する機会です。そこで得られる反応は、市場調査では手に入らない一次情報になります。当社はこの声を構造化し、プロダクト改善・価格設計・ターゲット戦略に使える示唆として事業側へ還元します。
VOC還元を含む8つの強み →初期費用はかかりません。
ご発注から最短2週間で架電を始動できます。ヒアリングののち戦略・リスト・トークを設計し、すぐに活動を開始します。
課題・ターゲットをヒアリング。
ターゲットとリストを準備。
スクリプトを作成。
最短2週間で始動。
分析しトークを改善。
月額30万円〜(税抜)でご利用いただけます。初期費用は原則なく、最低契約期間も原則3ヶ月です。期間についてはご相談ください。

何に対価をお支払いいただくかが違います
固定報酬プランを基本としています。成果報酬プランは条件により対応可否が変わります
固定報酬プランを基本としています。経験豊富なプロ人材を専任で配置し、契約で定めた稼働工数をコミットして活動するため、活動量が安定し、ナレッジも貴社に蓄積されます。成果報酬プランは、すでに実績があり獲得効率の見通しが立つ場合にご相談を承ります。
固定報酬プランを基本としています。成果報酬プランは、すでに実績があり獲得効率の見通しが立つ場合にご相談を承ります。
テレアポ代行は、営業プロセス全体の一部です。前後の工程や関連サービスもあわせてご検討ください。
BtoB・新規事業のテレアポなら、約120万社超のDBとAI×人手のテレアポ代行へ。最短2週間で始動できます。
お電話でのご相談:03-6455-1135